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ろごす腹話術&ホームスクーラー交流会

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この日は、わたしがメロミオンだったので、
朝、えいさんに車で、かずおくんを集まりの場所まで送り届けてもらい
(朝、車のバッテリーが上がって、動かないという大騒動の末)
かずおくんは、午後わたしが行くまで、
ひとりで、みんなといっしょにすごしました。

少し泣いたりもしたようですが、おにいちゃんおねえちゃんたちにやさしくしてもらって、
楽しくしていたようです。

午後の交流会に間に合うように、わたしは飛んでいきました!
おかげさまで、わたしは予定より1本早い電車で到着、
会自体も遅れて始まり、最初から見ることができました。

着いたら、かずおくんは、いちばん前で、腹話術に大ウケしていました。
ツボにはまって、笑いが止まらない感じ。

写真は、わたしがいることに気づいて、
「おにんぎょう、ほんとにおはなししてるの?」と確認しているところです。

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子どもたちから、腹話術のお礼に、
美しいゴスペルフラと、コーラスがありました。


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ゴスペル南京玉すだれ。


つなわたりな一日でしたが、神さまの守りを感じました。
大人も子どももいっぱい笑って、楽しい一日でした。
by les-copain | 2011-05-31 07:38 | ■コパンの旅

プロに聞く

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なんだか、毎日の献立がマンネリ化してるなあ~と思っていました。

いいお料理の本、たくさん持ってるのに、作ってみていなくて、
宝の持ち腐れなんです。
図書館で借りては、その辺に積んであるばかりだし、
スーパーの料理小冊子などをもらってきては、紙の整理に頭を悩ましている。

そんなことをする前に、持っている本の料理を、実際に作ってみよう、と思い立ち、
その手始めに、これを選びました。
以前、食の師匠のお勧めがあって、購入したもの。
著者とお知り合いなんだとか。

砂糖を料理に使うことがほとんどなくなりましたが、
みりんの使用も、もっと減らせるんじゃないかな?と思ったのが、選んだ理由です。
材料も工程も少ない。
よって、レシピの文字数も少ない。
見やすい=作りやすそう!

なんでも、わさわさと、えさを作るようにしてはだめ、
わさわさと食べなければならないくらいなら、一食抜くくらいがいい、とは、
いつもの師匠の弁。

同じレシピでも、師匠の作られるものは、おいしい。
師匠はいつも、ああ、きょうもこれで生きられる、ありがとう!
という、神さまと食材への感謝にあふれているのです。
そうやって作り、そうやっていただくんですよ、といつも教えていただいています
(が、どうしても、えさのようにがさがさと食べてしまうわたし・・・)。

この本には、素材への感謝があふれていて、
そのもののおいしさを生かし、からだによいものを、よりよく、
少ない調味料でいただく秘訣がありました。

レシピの通りに、材料を量って作る。
基本に忠実に。

にんじんのきんぴら、砂糖もみりんも使わないで、
仕上げに、プルーンを、それもいつもより少なめに入れただけですが、
にんじんよ、きみは、そのままでこんなに甘かったんだね!

小松菜も、しょうゆだけで、こんなにも甘さを感じる。

玄米は、1時間近くもガスを使って炊いてみるのには躊躇していますが、
そうやって時間をかけたら、おいしいんだろうなあ。


素材に感謝しながら料理しようと思ったら、
台所に立つ立ち姿も、なんとなくしゃきっとします。

神さまは、どんな思いで、わたしたちを養ってくださっているのか、
両親は、どんな思いで、毎日ごはんを食べさせてくれたのか、
わたしは、きょう、どんな思いで台所に立とうか。

Kitchen is my mission.

簡単そうだったから選びましたが、
いろんなことを思い出させてくれた、奥の深い本でした。

台所には、感動があります。
食育とは、その感動を伝えることではないでしょうか。

わたしの身になるまで、これから幾度となく開かれることでしょう。
by les-copain | 2011-05-30 05:36 |

スイッチ!

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スイッチはいつも突然入ります。

というか、いつもなにかにスイッチは入っていて、
とことんそれに集中したあと、
ふと、次のなにかに興味が移って、
また納得いくまで、やりつづけるのです。

その興味がどこに向くかが予測できないのが、子どものおもしろいところ。

夕べは、明日は燃えるごみの日だから、
まとめておいたら、とうさんが朝だしてくれるんだと言ったら、

家中の燃やせそうなものを集め始めました。

ソパー(ソファー)まで移動させての、床の大掃き掃除が始まり、
自分のおもちゃまでごみ袋に入れる勢い(止めましたけど)。

まとまったごみを下のとうさんに届けてから、
今度は遅くなって仕上がった洗濯物(ああ、しまった!)も干し始め、

とにかく早く布団に行きたかったのですが、
あまりに集中しているので、飽きるまでやらせておきました。

あ〜、つかれた!と満足げなかずおくん。
こうして、就寝時間が遅くなるのでした・・・。
もっとなんでも早くとりかかればいいのよね〜!
夕飯は早かったけど、そのあとの一服がちょっと長かった。

きょうは、5日連続のメロミオン講習最終日、
一区切りです。
あとは6月に数件。
でも、遠いところと、1日3校めぐりが待ってます。

みんなに協力してもらって、
きょうも元気に行ってきます!
by les-copain | 2011-05-27 08:40 | ■コパンの旅

ゴスペル・チャリティー・コンサート

わたしとかずおが礼拝している浦和チャペルには、
キッズゴスペルグループ「BLT(Be Loved Today)」があります。

月2回、子どもたちも、とうさんかあさんもいっしょになって、
英語でゴスペルを歌っています。
かずおくんはもっぱら、うたうより、あばれている(おどっている?)のですが、
今回は、スケジュールが合い、コンサートに出られるということで、
少しやる気を見せ始めました。

子どもたちは、前座で(フロントアクトというらしい。そのほうがかっこいいね!)参加。

すばらしいパフォーマンスがいっぱいだそうです。
ぜひ、ご参加ください!

その日は、会場方面に住む、ピアニスト・愛子ちゃんを訪ね、
そこからバスで、会場まで行く予定。

いろいろ楽しみな一日です!
本番に疲れすぎないようにしないとね!


にちじ: 2011年6月18日(土)

     午後6時開場/午後6時半開演

ばしょ: ルネ小平

(西武新宿線小平駅前 南口下車徒歩3分)

入場無料: チャリティ募金あり

※募金は、災害支援ボランティア団体CRASHの東日本大震災の復興支援活動に寄付されます。


主催: ハレルヤ・ゴスペル・ファミリー

すてきなポスターはこちら。
出演者の詳しいプロフィールなど、載っています。

http://hgfjapan.com/files/2011%20Spring/flyers/flyer2011sp_concert.pdf
by les-copain | 2011-05-26 05:46 | お知らせ

こんなふうに

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迎えていただきました。

ありがとう!
by les-copain | 2011-05-25 22:00 | ■ケータイ写真館

門前の小僧

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物置部屋に積まれたままで、
出番のほとんどないタイコたち。
いつのまにかひっぱり出してきて、
歌いながら叩いていました。
(これは先週、散髪前です)

「じゃあ、音楽は英才教育してるんですか?」
と、聞かれることがありますが、
うちは、好きなときに好きなようにさせています。

いつか、本当に自分でやりたくなったらやるだろうし、
それがなんであれ、それまではこちらから
やらせようとは考えていません。
ただ、遊びでも学びでも、「やりたい!」という瞬間に、
「行けっ!」と背中を押してやれたらなぁ、と思ってはいます。

心してないと、つい「ダメダメ」と言ってしまいがちなので、
そこは親として訓練されねば、と。



さて、久しぶりのコパンの演奏です。

6月3日(金) 東武東上線「大山」駅から徒歩5分
サンライズカフェ
午後7時20分からと8時20分からの2ステージ
1,000円 (ワンドリンクつき)

フェイスブックはこちら

今回は、コパンなりの「名曲」シリーズをお送りします。
ので、見に来てネ。

(えいじ)
by les-copain | 2011-05-25 09:50 | ■子ども

おうちdeコンサート

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by les-copain | 2011-05-23 07:17 | ホームスクーリング

いつも見てくださって、ありがとうございます

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髪の毛が長く、もっさり厚くなってきたので、
ひさしぶりにバリカンの登場。
涼しくなって、気に入ったようです!

今年も、小学校1年生に、メロディオンの使い方を教えるアルバイトをさせていただいています。
5月6月限定で、だいたいは午前中で終わるのですが、
来週は月曜日から金曜日まで、びっしり。
茨城や、もうちょっとで群馬県というような遠方や、
1日で3校回る日もあり、
1日がかりになることもあります。

いままでは、かずおを実家に預かってもらうことが多かったのですが、
ホームスクーリングしているのに、こんなに母が出かけていいものか、とか、
実家に頼ってばかりは申し訳ないとか、葛藤もあり、
えいさんと相談して、収入は家計にではなく、活動費にまわすということで、
わたしのメロディオン中は、
できるかぎり、えいさんにかずおを見てもらうことにしました。

終わったら、飛んで帰ってくるからね!というと、

ううん、でんしゃでかえってきて! と言います。

えいさんの負担は大きいし、もっとコパンで活動できるようになるのが本来なので、
来年もやらせていただくかどうかはわかりませんが、
今年度はとにかく、みんなに応援してもらって、かあさん、がんばって働いてきます。

テキパキ・先手の家事と、ラブ注入で、
みんながハッピーにこの時期をすごせたらいいなあ。


みなさん、いつもブログをご覧くださって、
コメントも残してくださって、ほんとうにありがとうございます。
お返事できなくて、ごめんなさい。

笑える話募集にご協力くださったみなさんも、ありがとうございました!
実はまだ、被災地の友だちに送ってあげられてません・・・。
思い立ったら、早くしないと!
by les-copain | 2011-05-20 06:34 | ■ケータイ写真館

一度きりの人生

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ひまわり、4つの種のうち、3つが、元気に育っています。

が・・・・。

左端のヒトだけ、ものすごい、虫食い!!
でも、虫は見当たらないし、このヒトだけが、なぜ??


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犯人!
現行犯でタイホしました!



最近、つくづくと、人生って一度きりなんだよなあ、
思い切り、悔いのないように生きないと、神さまに申し訳ないなあと思っています。

あんまり悩まなくなりましたよ~。

ロン・クラークという人の、
『あたりまえだけど、とても大切なこと 子どものためのルールブック』(草思社)
『親と教師にとって、すごく大切なこと』(草思社)

という本に出会いました。

とってもよかったです!
わたしにとっては、ライフチェインジングでした。
おすすめします。

● わたしたち教師は、
多少のリスクをおかし、自分もまだ笑い方や楽しみ方を知っていて、
日常のなかでちょっとした冒険ができるというところを、
子どもたちの前で示さなければならない。
そのことによって、子どもたちの過剰な自意識をやわらげ、
抑制を解いて自由になるよう、うながすことができる。

この原理は親にも、祖父母にもあてはまる。

わたしはこの年齢になって(たぶん40才くらい)、
この母親に育てられたことがどれほどの幸運だったかをかみしめている。

彼女はすぐに笑い、わたしを抱きしめ、やさしい言葉をかけ、
必要なときはかならずそばにいてくれた。

(中略)
この話で重要なのは、わたしがひとりで自転車に乗れたこと、
そして母の熱意がそうさせたということだ。

(中略)
わたしが母を大好きな理由はいっぱいあるが、大きな理由のひとつは、
彼女が若いころの気持ちと冒険心を失っていないことだ。

彼女はガードをおろし、みずから手本となってわたしに(わたしたち兄弟に)、
人生は短いのだから多少はリスクをおかし、
勇気と情熱をもって生きるべきだということを教えてくれている。

(『親と教師にとって、すごく大切なこと』より)


神さま、わたしを、
「最も可能性のある子ども」として選び、表彰してくださって、
ほんとうにありがとう!

あなたの期待に、せいいっぱいおこたえします。


みなさんも、「最も可能性のある子ども」ですよ!


よい一日を!
by les-copain | 2011-05-20 05:17 | ■ケータイ写真館

新しいともだち

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手を握ると
歌いながら
腰を振っておどります。
かずおもマネしておどります。
そして毎晩いっしょに寝ています。
なかま(コパン)なんです。
うれしいです。
by les-copain | 2011-05-19 05:04 | ■子ども