断・捨・離

a0028049_613280.jpgばあちゃんの体位交換や
薬・流動食を入れるあいだ、
かずおくんは、手伝ったり、じゃましたり。
ばあちゃんのふとんにもぐりこんだり、
あばれたり、
耳元で、大きな声で話しかけたり、
ほっぺたやくちびるにチューしたり。
きのうは、枕元に座って、
「おちょれてはならない~。」と
うたっていました。

かあちゃんはきのうから1週間、
まりちゃん家へお泊りです。
もうひとりの孫との時間を楽しんでね。

今朝目覚めると、
ひさしぶりに、えいさんがふとんで寝ているのを見ました。
ひとときの休みも、仕事に明け暮れそうですが、
とりあえず寝られてよかった。



きょうは、わたしのダイエットに協力してください!と
書こうと思っていた矢先、
敬愛するポスチュアウォーキングの遠藤絵美先生のブログから、
『断・捨・離』の著者、やましたひでこさんのブログに行き着きました。

「断・捨・離」ということばは以前から知ってはいました。
仏教用語だと思いますが、
聖書の中にも同じことが書かれています。

断つ、捨てる、離れる。

わかっちゃいたけど、できなかったこと、
きょうから始めようと思います。

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● もったいない、の落とし穴

● 空っぽになるって、気持ちいい、、、。
 ごみ箱も、押入れも、部屋も、住まいも、からだも、こころも。

● 見えないものは、必ず見えるモノに現れる。
 たとえば、元気のあるなしで、表情や姿勢も違うはず。
 たとえば、口癖<見えるというより聞こえるかは、
 その方の、思考や観念の見えるカタチ。

 見えない心の状態、心にトラブルがあるとしたら、
 それが、物質界、住まいに現れる。

● モノと対立している、それは、自分を否定しているのと一緒。
 ごちゃごちゃな住まい、この状態を認めたくない、即、自分を認めたくない。

● 現状を認識する。
 住まいの混乱、モノの混乱、見ないようにしてきたけれど、
 本当のところはどうなんだ?
 このごろ、ずっと忙しくて、こうなってしまったんだな、あなた、疲れてない?
 などと、自分自身に語りかけてみる。
 そうすると、「見る」という行動が出てきて、見えてくる。

 ありのままを見て、今の私は、こうなんだと理解する。
 この現状認識能力、断捨離で磨かれる力。

 現状を理解、踏まえた上で、片づけにとりかかる。
 良い悪いの判断をせずに。
 自分を責めずに。

 そうすると、片づけが、愉しいものになりますね。


● 驚くべきことは、私たちの生活の大半は、
 モノを山ほど手に入れることに費やされている。
 それはいずれ、埃をかぶり役にたたなくなり、
 不快の原因になり、場所をとり、最後は物置行きになる。
 そして、まったく無用であるのに、捨てることもできないのだ。

 (コリン・ターナー著『人生の宝物はあなたの心を掃除したとき見つかる 』より)

● 食べることも、モノを取り込むことも、そして、それらの保存も、いわば本能の領域。
 生存・サバイバルの領域、戦いの世界。
 かつて、食べもの・モノは、確保も保存も容易でなく、生き残るのが難しかった世界。
 そんな世界でこそ、不可欠、必須の本能。

 食物もモノも、必要以上に有り余る世界で、幸いにも暮らしている私たちが、
 まっとうな意識化を加えていかないかぎり、そしてそれを続けていかないかぎり、
 身体の脂肪も、住まいのガラクタも、膨張の一途・・・

 幸いをもたらすはずの食物とモノが、
 どうか、メタボリック症候群や家の中でのため息・息苦しさとなりませんように。


(やましたひでこさんのブログより)


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は~、そうです、そうです。

神さま、どうぞ、わたしの心と家の中を祝福してください。
あなたはわたしを責めないで、
心のガラクタを捨て、たまったほこりをはきだす作業を、
毎日毎日、一緒に手伝ってくださることを感謝します。

あなたの風がさわやかに心の中を吹くように、
わたしの家の中にも流れてください。

ため息ではなく、感謝と賛美がわたしの口からあふれますように。
わたしの心ががらくたではなく、あなたの愛であふれますように。
わたしの心とからだが軽くなって、
あなたのくださったよいものを、最大限に活かすことができますように。
あなたの連れて行きたいところへ、どこへでも飛んでいくことができますように。

寒いから、溜め込んだものを燃やすチャンスだ!
そのための脂肪だよ~。
ありがたい、ありがたい。
はりきります!
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by les-copain | 2010-02-18 06:13 | 片づけ


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