河口湖レポートその2

a0028049_8592434.jpg朝は、聖書と祈りで始まります。それぞれ聖書の自分で選んだところを黙読、そこから教えられたことを発表、今日一日の祝福と、教えられたことを実行できるように、みんなでお祈り。続くは、全員外に出てラジオ体操。ここでも担当教会のスタッフが、おとなしめの余興を披露。余興好き.........。

朝ごはんを食べたら、お待ちかね、富士急ハイランド組と白糸の滝組に分かれて出発。なんとなくなかよしごとに行動して、わたしは中学生の女の子たちにくっついていきました。最初に30分ほど並んで、世界級ジェットコースター「フジヤマ」に乗りました。すごすぎる............。わたしは絶叫しすぎて声が枯れてしまったので、ほかにも乗りたかったけど、のどのためにもうやめました。
a0028049_17101813.jpg
女の子たちが乗りに行っているあいだ、わたしはひとりで似顔絵屋さんに行きました。絵を描く過程を見たかったんです。似てるかどうかはさておき、ものの10分で、初対面の人の顔をここまで描きあげるわざは、お見事! 勉強になりました。 夜は講師の先生の聖書のお話とお祈りで終わり。

3日めは、伝統ある「スタンツ(寸劇)」大会。4つの班に分かれて、それぞれが課題曲をもらいます。その歌詞と講師の先生のこれまでのお話の内容をもとに、出し物を用意します。脚本を書き、キャストを決め、振り付けし、小道具を作り、練習をくり返し........昼食から本番の7時までみっちり、みんなで産みの苦しみと喜びを味わいます。各班渾身のスタンツは、ここまでやる?!ってほど、もうどれも負けず劣らずのすばらしいできばえ。えいさんのD班と、わたしのいるA班が優勝を争いましたが、A班は時間オーバーで減点、結局2位になりました。感心するのは、だれひとり、やりたくないという人がいないこと。ふだんはものすごく大人しい子が、脚本に大貢献したり、大熱演したり。毎年やることで、鍛えられてもいるんだなあ。えいさん自身、その経験が、いまなにかを構成する力になっていると話していました。

聖書と遊びにどっぷり浸った4日間。中高生のきらきらひかるたましいに触れて、わたしも元気になりました。わたしの心に響いたのは、わたしたちは神さまの作品であって、存在そのものが礼拝であるということ。生きているだけで、もう十分すばらしい。もっといのちを楽しもう、と思いました。
[PR]
by les-copain | 2004-08-10 09:01 | ■ケータイ写真館


<< 楽しみ 河口湖レポートその1の1 >>