アパ・ルーム

a0028049_9341331.jpg友だちが購読していて、まとめてとっているから1部どうですか?と言ってもらってから、ずっと愛用している聖書ガイド『アパ・ルーム(the Upper Room)』です。ほかのガイドブックを使っていたこともあるし、どれもよかったのですが、聖書のカバーに一緒に入るサイズ、しかも2ヶ月分で300円。世界中のクリスチャンから寄せられる体験談は、アパ・ルーム委員会の多くの祈りの中で選ばれ、2ヶ月分にまとめられます。きょうの体験談は、台湾の受刑者の方からでした。

神さまは、わたしのことをほんとうによく知っていてくださって、おどろくばかりです。きょうの箇所は、ピリピ4章6〜13節。

「どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」

「自分のことばっかり、こんなに頼んじゃだめですよねえ?」「これじゃ頼みすぎだけど、このくらいのお願いだったら、どうでしょう?」 わたしは、そんな、神さまと取り引きするような祈りをしてきました。「どんなことでも」「何事につけ」です。思い煩うのはやめなさい、は命令ですね。信じます、神さま。

えいさんとわたしのために、お祈りをありがとうございます。えいさんはやっぱり眠れないのですが、きょうは電車で出かける用事があって、電車の振動がワジワジを紛らわせて、眠れるのではないかと期待しています。かあちゃんのパーキンソンのふるえも、電車や車に乗ったり、歩いたりすると紛れるそうですから、えいさんはいま、かあちゃんと同じ気持ちを味わっています。
[PR]
by les-copain | 2006-09-07 09:34 | ■ケータイ写真館


<< 片づかない! 見つからない! ... 雨ですね >>