ARK親子キャンプ

ホームスクーラーの親子キャンプに行ってきました。不登校がきっかけだったり、「子どもの教育の責任は親にある」ことを実践するために、ホームスクーリングを選択した3家族(子どもの数・平均4.6人!)、長野からひとりで参加した中1のまりなちゃん、そしてホームスクーリングにとても興味のあるわたしたち。コパンは、1曲、子どもたちに歌と振り付けを指導して、賛美と証しの時間をいただきました。

子どもたちの安定した様子や自立した生活態度から、親子の信頼関係、そして信仰が幼い子どもたちにもしっかり継承されていることがうかがえて、ホームスクーリングがよいものであることが伝わってきました。ホームスクーリングがひとつの選択肢ならば、本来は学校という制度も選択肢のひとつなのではないだろうか? 少数派であることは、勇気と忍耐のいることですが、神さまはたしかに祝福してくださっていることを見せていただきました。

奇遇にも、クリスチャンのインターナショナルスクールの生徒さんたちが音楽合宿で宿泊していて、そのスタッフのみなさんがホームスクーリングで育った人たちだということが判明、お互いにびっくりしていました。

以前にもご紹介しましたが、ホームスクーリングに興味のある方は、「ARKホームエデュケーションサポート協会(http://www.ark-jp.info/)」をのぞいてみてください。

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まずは開会礼拝と
オリエンテーリング。

a0028049_1431424.jpg会場となった「千葉県立東金青年の家」。宿泊する子どもたちの数が全体の半数以上になると、その団体の宿泊代はすべて無料になります。シーツ代と食費だけ! 部屋の作りがおもしろい。

2階と3階、4階と5階は、部屋の中にある階段でつながっていて一部屋ずつ。各部屋に26個のベッドが並んでいます。まるで病院!  

ゆり&はな。

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ゲームしたり



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バーベキューしたり

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三つ編みしたり

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円錐形に枝の垂れ下がる、おもしろい木の中に入ってみたり。
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by les-copain | 2005-09-15 14:48 | ■ケータイ写真館


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