わたしがいただきます

a0028049_21284646.jpg


写真は、先月雪が降ったころ、
熱で5日間寝込んだときのかずおくんです。

デイリーブレッドという、聖書を読むためのガイドブックがあります。
ずっと前の、ある日のコラムが心に残り、
そのページをずっと取っていました。

そして、きょうまた、そのメッセージが思い出されて、
引っ張り出して読みました。

ある人が、子どもを亡くし、
失意の奥さんは、その人のもとを去ってしまいました。

あるとき、あるおかあさんが、子どもになにか腹を立てながら、
うでをつかんで引きずって、横断歩道を渡っていました。

子どもが転んでしまって、泣きながら道にすわりこんだので、
おかあさんが、口汚くののしりながら、
子どもを置いて、さっさと渡ろうとしたとき、

そこに居合わせたその人は、いてもたってもいられなくなり、
子どもの横に座り、子どもを抱いて、
そのおかあさんにやさしく言いました。

奥さん、もしこの子がいらないのなら、
わたしがいただきますよ。


わたしも、このおかあさんのようなことを、
人目もはばからず、やってしまうことがあります。

友だちが、駅でその光景を見かけて、
声がかけられなかった、とあとで聞いたこともあります。

きょう、小さないのちを守る会の辻岡先生から、
またこのメッセージをいただきました。

「小さなイエスさまを、大切に育ててください。」

毎日、無限のおろかさを世間に振りまいて生きています。
あまりにも罪深くて、わらっちゃうほどです。

自分を笑いながら、完全にお手上げ状態になったらいいんだろうな。
まだまだ、自分でなんとかしようと思っていることが、たくさんあるようです。

わたしは、わたしが思っている以上に罪深いので、
あなたは、わたしが思っている以上に、わたしを愛してくださっているのですね。

元気を出していきます。
[PR]
by les-copain | 2014-03-09 21:28 | ■子ども


<< 咲きました! 夢に向かって >>