危ない橋

また台風だそうですね。きのうはあちこち出かけなければならなかったので、晴れててよかったです。

池袋〜横浜〜有楽町と、電車で移動しました。どれも約束の時間があったので、インターネットで電車の時刻と乗り換え方法を調べてメモして、念入りに準備をしていましたが、最初からこけました。うちからの最寄り駅の電車の時間をまちがえて覚えていて、必死で走ったのに、着いたらもうそれは出たあと。あと15分待たなければなりませんでした。なんのために調べたのか。

a0028049_10565047.jpg最初の目的地に20分遅れて着いてしまったので、時間が押して、次なる電車をつかまえるべく、また全力疾走。えいさんとホームで待ち合わせのはずが、いない。と思ったら、公衆電話から連絡が来て、次の駅で待っているとのこと。目をさらにして、電車の窓からえいさんを探して、いたいた。ああ、よかった。

横浜そごうで個展を開いていた、日本画の名取初穂画伯。彼女には、以前CD『ワンボイス』でバイオリンを弾いてもらったのです。わたしはすぐに有楽町へ行かなければならなかったので、携帯で記念写真をとって失礼しようとしたら、シャッターをお願いしたそごうの店員さんが、それは親切丁寧で、背景や光の加減までこだわってくださって、まだ撮り直したそうだったけど、「あ、もうもうこれで、あ、すごくいいです!」と言って、飛び出してきてしまいました。今度こそ間に合わないか〜と思ったけど、あきらめずに走ったら、間に合っちゃいました、東海道線。えいさんとは、横浜でしばしの別れ。

さあ、予定通り。東京からひと駅あとがえればもう有楽町。と思いながら乗ったのが京浜東北線。インターネットでは、山手線て書いてあったけど、これでもいいんじゃん。インターネットもまちがえるんだ〜......あれ、有楽町すぎちゃったんじゃないの?これは快速だ!ここで降ろして〜!浜松町まで行ってしまったので、急いで反対のホームへ。ふう、えらいめにあった、これで安心と思っていたら、あれれ?? また有楽町すぎちゃった! またしても京浜東北線に乗ってしまったのでした。あんなに走ったのは、この失敗の時間をかせぐためだったのか? もう急ぐまい。そしてご利用はもっとゆとりの計画的に。悟りの境地でたどり着きました。少し始まっていたけど、大事なところには間に合いました。危ない橋を渡り続けた一日でした。

えいさんは、なつかしの横浜地下街など少しぶらぶらして、サウダージの午後をすごしたようです。そういえば先週、3才4ヶ月のめいっこと散歩をしていたら、「かえちゃん、この道、なつかしいんだ〜。」と言いました。
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by les-copain | 2004-10-19 10:57 | ■ケータイ写真館


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