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健康は手作りの食卓から~東城百合子講演会

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お友だちのかおるちゃんに誘ってもらって、ふたつ返事で行ってきました。
10年前、神さまから甲状腺がんをいただいたときに出会った本、『自然療法』。
ご著者の東城百合子先生のお話を、そういえば、お元気なうちに生でお聴きしたい!と、
ずっと心のかたすみで思っていたのでした。

会場はいっぱいで、ロビーの展示物まわりや書籍販売コーナーは大盛況。
わたしも、1冊の食育本を買いました。

ちょうどその日が85才のお誕生日という東城先生。
杖をついて出てこられましたが、お話を始められたら、
それはそれはもう、するどい切れ味。
赤ちゃん~若いころの事故や病歴を考えれば、母がいまあることすら奇跡なのだ、と、
息子さんがおっしゃっていました。

わたしも、ことあるごとにこの本を紐解き、実践、
祈りつつ、家族、ことなきを得ることが多いです。
(ミキ食品に通じるので、代用できることも感謝!)

講演会そのものは、先生も冒頭でおっしゃったとおり、
なにをどう食べるかといった講義ではなく、
先生が自然からなにをどう教わり、それをどう生きてこられたかが語られ、
これからのわたしたちは、どうやって生きていったらよいかを、ともに気づかせていただくものでした。


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心に残ったことを、いくつか箇条書きにします。

● 「女性に生まれてよかった」と思えない人が多い。女性で損した、つまらない、と思わせる社会を危惧する。男女同権ではあるが、使命がちがうことをはっきりさせること。

● ○○○を食べてはならない、のではなく、○○○とはそういうものである、ということ。

● あれがだめ、これがだめ、と切り捨てないこと。心がなくなり、人間関係も切ってしまう。
(お姑さんがお菓子をあげて困る、白砂糖の問題について)子どもが少しくらいお菓子を食べ過ぎても、走り回って使い切ってしまうから、残らない。
(「むしろ、じっとして動かず考え、食べてばかりいる人が問題。」と、小冊子にありました。どきっ!)

● 病気を治すためではなく、おいしく、感動していただく。

● 生きることは、食べること、そうじ、洗濯すること。
体・手・足を使って、工夫して、道を開いていくもの。
自分でできることを自分でできる子どもに。

● 自分でできることをさせてもらえなかったから、親をうらんでいる人がたくさんいる。

● まちがえてしまった過去も、いただいたもの。いのちはいただきもの。
自分のことも、人のことも、責めることはいらない。
親も子も苦労しながら、マイナスをプラスに変えて、成長していく→「マイナス」はない。

● 自分の人生をどう生きるのか。それが次の世代をつくる。


ミキとも友の会とも、カラーはちがいますが、
愛・相通じるところがあり、わたしの中の、いろいろなことがつながりました。

すべてのいのちをくださる神さま、ありがとう。
かおるちゃん、いつも声をかけてくれて、ほんとうにありがとうね!


会が終わったあと、うしろをふりかえると、
先日、友の会の公開乳幼児の集まりに飛び入りされた方が!
まわりがぱっと明るくなるような、とてもすてきな雰囲気を持った方で、
最後にほんのひとこと交わしただけでしたが、またお会いできたらいいな、と思っていたのです。
思わずまたお声をかけたら、名刺と、主催されているイベントのチラシをくださいました。
なんとネイルアーティストを育てる学校を主催されている方でした。

HPを見ると、わたしがやりたいことを、すでにたくさんされていて
(わたしがこういうことを言うと、
わたしはわたしなりに、もうすでにやっていることで、ほかの人になる必要はない、と、えいさんに言われます。
まあ、それはそれとして、すてき!なことにアンテナが立つのは、みんなでしょう。)
これまたびっくり!
これはなんでしょう、神さま?

浦和近辺のみなさま、11月3日(祝)、なんだか楽しそうなことがありますよ。
わたしは午前中、行ってみたいと思っています。
詳しくは、彼女のHP、http://nailschool-orangeblossom.com/item/lopeをチェックしてみてください。
by les-copain | 2010-10-28 04:07 |


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