火曜日は、ママトコの日!

火曜日は、ママトコの日!

堀井家不在中も、
みなさんのおかげで、ママトコできました。

おとといは、わたしたちもひさしぶりの運動で、
旅で蓄えた脂肪を燃やすべく、
がんばって動いてきました。

この日のメインは、スポーツチャンバラ。
正規のスポーツチャンバラ用の刀は、
1本5000円くらいするそうです。

先生手作りの刀で、
安心して、チャンチャンバラバラ!

これだって、かなり材料費も手間もかかるでしょう。
先生、いつもありがとうございます!

〆にはやっぱりドッジボール。
盛り上がって終わりました。

親子でいい汗かけますよ~!

親子体操ママトコ。

体験見学は無料です。
ぜひお出かけください!

●ビジター料金 お子さんひとり800円。
ふたりめから+400円。

入会については、お尋ねください。

●月3回火曜日

15:00    開場(自由遊び) 
16:00~17:00 クラス

●岩槻文化公園・体育館多目的室(埼玉県さいたま市)

駐車場・冷暖房完備

●クラスの予定

7月14日・28日(21日はありません)

8月はお休みです。

9月8日・15日・29日(22日は祝日のためありません)

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# by les-copain | 2015-07-09 08:11 | 親子体操ママトコ | Comments(0)

東北ツアーレポート後半その2

東北レポートの続きです。

前半最後の日は、宮城県登米市錦織町にある、
錦織バプテスト教会におじゃましました。

日曜日の礼拝を、音楽と証しの礼拝として、
任せてくださいました。

るみ子がちょうど眠そうだったので、
おぶったら、すぐに熟睡。
そのままでさせていただきました。

礼拝後に、ポットラックランチ。
みなさんと親しくお交わりしました。

保育園のある教会で、
いまは子育て奮闘中の若いママが来てくださって、
わたしも卒園生です、とおっしゃっていました。

保育園のヤギさんは、
震災前の余震に驚いて暴れたときに、
ヤギにとっては致命的な、角を骨折してしまい、
震災直前に死んでしまったそうです。

大工さんが作ってくださったという、
立派なヤギ小屋が、さびしく残っていました。

みなさんと深いお話をする時間はありませんでしたが、
それぞれの人生に、
神さまとともに乗り越えられてきた震災があるのだと、
教会の随所から感じました。

東京の青梅から毎月来られている、
ベルヴァさん・ブリアナちゃん親子、

マレーシアからの宣教師、リーシンちゃんとは、
この日でお別れ。

ぜひまたごいっしょさせてくださいね。
お世話になりました!

教会を後にして、石巻へ帰ります。

今度は、ちょうど石巻マラソン出場のため、
仙台から来ていた東京のお友だちご夫妻と、
道の駅で合流。

来年はぼくも出る!と約束したかずおでした。

お茶っ子ハウスへ戻ると、
最後の夕飯をいっしょに、と、
趙先生が待っていてくださいました。

家を出て、1週間が経ちました。
みんな元気でした。
感謝!

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右から、リーシンちゃん、ベルヴァさん、ブリアナちゃん。きょうも、それぞれの置かれた場所で、笑顔を分かち合っていきましょう!
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あやかちゃん、変わらないわ~! 昔から、太りたくても太れないという、あやかちゃん。悩みも人それぞれね~。a0028049_7422726.jpg
お茶っ子ハウスの2階の窓から見た景色。小学校もみななくなっていたのが、このところ、少しずつまた開校されてきているそうです。真ん中に見えるドームは、石ノ森章太郎漫画館です。
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# by les-copain | 2015-07-07 07:49 | ■コパンの旅 | Comments(2)

フィリピンのリヤカー移動学校

ご自身が、ワールドビジョンの支援を受けて育ったという、
エフレン・ペニャフロリダ氏のご講演と、
コパンの野外ライブがあります。

リヤカーにたくさんの本を乗せ、
移動学校をしている氏の活動は、
世界中で高く評価されています。

日本は、まんがやアニメ輸出大国ですが、
日本のまんが聖書は、氏の活動を通して、
フィリピンの子どもたちにも届けられるようになりました。

日本が、ますますよいもので、
世界のみなさんへ、愛と希望をお届けする国となれますように。

コパンも、小さなパンを分かち合っていきたいと思います。

日曜日ですが、夕方ご都合がつきましたら、
応援に来ていただけたらうれしいです!a0028049_985230.jpg
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# by les-copain | 2015-07-06 09:09 | お知らせ | Comments(0)

東北ツアーレポート後半その1

なんと、東北の2週間は、夢のように終わり、
土曜日に、無事帰ってきました。

みなさん、お祈りをありがとうございました!

子どもが寝ているときしか、インターネットができないので、
早起きしてレポートしていましたが、
移動が増えてきたので、睡眠を優先しました。

写真でご報告していきます!

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29日午前は、石巻のとある仮設住宅にて。アメリカから来てくださった、日系の方々のチームが、生花を使ったコサージュの作り方を教えてくださいました。コパンは、30分演奏させていただきました。飽きちゃった小さいお友だちのお相手。かずおも成長したものです。a0028049_6295916.jpg
るみ子も仲間入り。a0028049_6292935.jpg
趙先生がずっと関わってこられた集まりなので、みなさん、賛美やお祈りまでいっしょにしてくださいます。
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午後は、のぞみプロジェクトという、アクセサリー工房へ。津波で流されたお茶碗などの陶器を拾い、カットして、アクセサリーに加工して、女性たちの経済支援にしようというもの。以前わたしたちが所属していた宣教団の友人、スー・竹本さんに、神さまがくださったアイデアです。残念ながら、写真の順番と工程が逆になってしまいました。ごめんなさい!

これはもう、製品になったもの。「るみ」という作家さんもいらっしゃいました。

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工房では、17人の女性が働いているそうです。全部の作家さんの作品たち。a0028049_6325828.jpg
パーツには、シルバーや皮など、よいものが使われています。a0028049_6323186.jpg
これは、ペンダントヘッドですね。

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使いたい模様が残るように、陶器をニッパーで切り、研磨器で、角を滑らかに整えていきます。

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お風呂場で、大まかに陶器をカットする工程を。出番待ちのかけらたち。

いまは、海外へのインターネット販売が中心ですが、国内にも活路を広げていきたいそうです。

続く!
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# by les-copain | 2015-07-06 06:36 | ■コパンの旅 | Comments(0)

訪ね続ける人

金曜日は、下道荘という旅館の一室をお借りしてのコンサート。

今回、教会以外の集まりはほとんど、
ベルヴァさんという、アメリカ人宣教師の方が、
震災以来関わってこられた方々とのものでした。

現地の在住の、中国系マレーシア人宣教師、
リーシンさんも同行してくれました。

ベルヴァさんは、いまも、毎月、
ホームスクーラーのむすめさん、ブリアンナちゃんといっしょに、
石巻のみなさんを訪問しています。

車に、お茶菓子やプレゼントを満載して、
なんと、東京の青梅から。

震災当初は、アメリカからのサポートがありましたが、
いまはすべて自腹です。

宣教師で、まだ子育て中で、
経済的に決して余裕があるわけではない。
それでも毎月、会いに行く。

できるだけ、現地の人に、
働きを手渡ししていきたいとも思っているそうです。

下道荘のあと、リーシンちゃんが、
津波でご主人を亡くされたという方の始められた、
小さなプレハブのレストランにつれていってくれました。

いろいろ話しながら、
もっとたくさんの友だちも巻き込んで、
これからなにかお手伝いをさせていただきたいと、
心から思いました。

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おちゃっこハウスにあったアルファベットビスケットで、
自分の名前に挑戦。
ない字は、できるだけ似たもので代用したけど、
かなり無理がありました。
でも、本人は満足。

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おちゃっこハウスの管理人、趙先生とお寿司屋さんごっこ中。
いつもつきあってくださって、チョンマルカムサドゥリムニダ~!

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プレハブで、お店を再開した人たちの集まり。観光地になってます。ここで、ソフトクリームを食べ、トイレを借りました。a0028049_635992.jpg
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# by les-copain | 2015-06-29 06:46 | ■コパンの旅 | Comments(0)

再会!

南三陸町へ向かう途中のトイレ休憩中に、
大昔の仲間が、わたしたちを見つけてくれました!

写真家の酒井羊一くんと、ご一行さまです。
彼もちょうど、ミュージシャンのみなさんといっしょに、
仮設などを回っておられるところでした。

なんという、神さまの粋な計らい!

みなさんの多比の祝福を祈ります!a0028049_7164369.jpg
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# by les-copain | 2015-06-28 07:16 | ■コパンの旅 | Comments(0)

希望の家~仮設レポート

水曜日の午後は、希望の家という、
一戸建ての家を改築した教会でのコンサートでした。

ベンソンご夫妻や、阿部一さんとおっしゃる、
震災直後から、支援に奔走されてこられた方々の関わりのみなさんが、
たくさんお集まりくださいました。

今回は、コパンの大好きな懐メロを
たくさんレパートリーに入れていますが、
やっぱり、思い出の歌は、
みなさんの顔が輝きますね。
いっしょに口ずさんでくださいました。

コンサートのティータイムに加わったテーブルでは、
みなさん、口をそろえて、
「歌よりも、ご主人の、奥さんを見つめるやさしいまなざしに釘付け!」

かずおとるみこが、
後ろのソファで、ふたりでなかよくすごしている姿も、
みなさんにほほえましく受け止めていただけたようです。

ふたりの笑い声が大きくなってきたときは、
ちょっとひやひやしましたが…。

毎日がスリリングです!

その日は、ちょうど、阿部さんの75才のお誕生日。

リンダさんの手作りケーキに、75本のろうそく!!

アンマリーちゃんが、帰り道に、
少し遠回りをして、
そのあたりの被害の様子を説明してくれました。

ここも、ここも、みーんな、家だったんだよ。
それしか言えないけど。

海岸沿いには、製紙工場など、
たくさんの大きな工場が並んでいて、
海からは船、工場からも大きなものが、
その後ろに立ち並ぶ家々を、
津波といっしょになぎ倒していったのでしょう。

当時、テレビのニュースでよく見た光景が思い出されました。

アンマリーちゃんとは、この日が最後。
アンマリーちゃんは、震災1か月後から、
ヘドロかきなどの支援に何度も来ているので、
めいっぱい、彼女の心のある人たちと会って、
励まし合って帰っていきました。

まりちゃん、ほんとうにありがとうね。
まりちゃんが声をかけて、サポートしてくれたから、
わたしたちは出てくることができました。

まりちゃんといっしょに写真撮らなかったね。
残念!

翌日木曜日の午前は、南三陸町の仮設。

小さなプレハブの集会室に、
ご婦人方と、未就園のお友だちが、
たくさん集まってくださいました。

こちらは、グランドゴルフでお会いしたおじさんの仮設とは、
だいぶ雰囲気が違うようです。
仮設によって、みなさんの状況も、
かなり違うということがわかりました。

るみ子のおむつを換えていただいたり、
いろいろお世話になりました!

コンビニでお昼を買っていただいて、
車の中で食べながら、
午後の老人ホームへ。

老人ホームでは、スペースがあったので、
かずおのレスリングのマット運動をご披露しました。

まりちゃんが帰ってしまったので、
コンサートの写真がないんです。

えいさんは、髭そりを持ってくるのを忘れてしまったので、
だいぶ風貌が変わってきましたよ。

老人ホームで、おばあちゃんが、
すてきなイヤリングね~と、ほめてくださいました。

そう、これは、
津波後に拾われた茶碗の欠片などを、
ご婦人方がアクセサリーに作り替えて販売するという、
のぞみプロジェクトの商品です。

おばあちゃん、さすが、お目が高い!a0028049_78331.jpga0028049_78940.jpga0028049_774564.jpga0028049_713654.jpg
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# by les-copain | 2015-06-27 07:09 | ■コパンの旅 | Comments(0)

グランドゴルフレポート

これは、グランドゴルフの日の写真です。
いちばん復興が遅れている地域だそうです。

出ていける場所もないから、
みんなで町に頼んで作らせたという、
グランドゴルフ場。

役場の方が、最後まで避難放送しつづけて、
自らは亡くなられたという、
あの有名なエピソードの、
その建物とスピーカーが残されていました。

いつものみなさんのお集まりに、
この日は特別、
わたしの勘違いで、バークマン夫人ではなく、
ベルヴァさんという別の宣教師の方が、
参加されていた方全員に、
牛丼とスイカをふるまい、

準備ができるまでのあいだに、
わたしたちが2曲、歌わせていただきました。

配膳を手伝ってくださっているご婦人方は、
てっきりベルヴァさんの教会のメンバーだと思っていたら、
クリスチャンではないそうです。

そして、上位7位までの方々には、
ベルヴァさんからの商品まで!

みなさん、うれしそうに受け取っておられました。

まだ仮設に、ご夫婦で住んでいるという83才(にはとても見えない!)
方もいらっしゃいました。
仮設ではみんな、お互いに、なんのあいさつも会話もないよ、
とおっしゃっていました。

おれたちはまだこうやって遊びに出られるけど、
こもっちゃったら、もうおしまいだよ。

グランドゴルフ、楽しかったです!
また行ったら、混ぜてくださいね!

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# by les-copain | 2015-06-26 05:53 | ■コパンの旅 | Comments(0)

桜木ハウスレポート

アンマリーちゃんとが撮ってくれた、
桜木コンサートの様子です。

うちも、帰ったら、断捨離するぞ~!

ホームコンサートは、いいですね~。
コパンには、とても合っていると思います。
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# by les-copain | 2015-06-26 05:46 | ■コパンの旅 | Comments(0)

町レポート

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きのうは、コンサートがなかったので、
わたしたちを今回誘ってくれた、
アンマリー・スモーカー宣教師(以下まりちゃん)が、
大川小学校跡地へ連れていってくれました。

いまはなにもないけど、
この辺も全部家だったんだよ。

ここはこの前までなにもなかったのに、
いろんなものができて、どんどん変わってる。

わたしはいままで、まるで映画のように、
テレビの中だけの、あの津波を見てきたので、

まりちゃんの説明を聞きながらも、
いま目の前にある風景が、
ただただ、緑豊かな、美しい自然と、
新興の住宅街に見えて、
やっぱりあまり実感がわきませんでした。

でも、
まるで原爆ドームのように保存されている大川小学校は、
津波の爪痕生々しく、
亡くなったたくさんの小学生や
町の方々の名前の刻まれた慰霊碑が、
当時の悲惨さを想像させました。

和生は、なにを思ったでしょう。

いま滞在している、「おちゃっこハウス」の近くの歩道橋には、
「震災時の水位」という矢印があって、
橋の真ん中あたりの高さ、
だいたい、家の2階の窓の上の部分くらいまで、
津波が押し寄せた、ということがわかります。

おちゃっこハウスのご近所さんは、
高台に逃げて、下のほうで起きている一部始終を、
なすすべもなく、ただ見ていたそうです。

震災は終わっていないんだ、というのが、
わたしの漠然とした感想です。

そして同時に、このおちゃっこハウスに集まってくる近所の方々や、
行く先々で出会う人々を通して、
新しいことが始まっている、というのも感じます。

さて、このおちゃっこハウスの管理をしておられるのは、
わたしたちのライフミニストリー時代(埼玉県所沢市在住時代)に
よくお会いしていた、
韓国人の趙先生(キャンパスクルセード宣教師)です。

近所の方々が、入れ替わり立ち替わり、
お茶を飲んでいったり、
台所の管理をしに来てくださったり。

先生にとっても、地域の方々にとっても、
お互いが、なくてはならない存在になっている。

書きたいことがありすぎて、支離滅裂です。
すみません!

おちゃっこハウスの先客、
ボランティアに来ているアメリカ人のアイゼイアくん16才は、
なんと、レスリングのヨーロッパチャンピオン!

執拗な、かずおの愛を、
面倒くさがらずに受け止めてくれて、
いっしょに仕事したり、遊んでくれたりしています。

彼ともあしたでお別れ。
かずおは、さびしがるだろうなあ。

でも、お別れにはなれっこになっている部分もあり、
良し悪しですが、
切り替えが早いんです。

きょうのグランドゴルフも楽しかったです!

るみ子が起きているあいだは、
タブレットを使うと、自分も使いたがって泣くので、
なかなか思うように更新ができませんが、
またレポートします。

みなさん、お祈りをありがとう!
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# by les-copain | 2015-06-24 08:01 | ■コパンの旅 | Comments(0)