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歌声フィル

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かずおくんには、お世話している子どもたちがたくさんいます。
次に会うときまでいいよ、と、
うさぎのぬいぐるみをお預かりしました。

自分が赤ちゃんのときの食事テーブルに座らせて、
ごはんを食べさせたり、よしよししたり、
たいへんな子煩悩ぶりです。

ゆうべは、おなかがすいていると言って、
少し離れたところへ連れて行って、
おっぱいをあげていました。
片方が終わったら、もう片方。
よく観察してますねえ。


街角クラブ・発表会のとき、
8月から『歌声フィル』という歌う会を始めるというご案内をしていました。
そのお試し回を、去る金曜日にさせていただきました。

さて、やると言ってはみたものの、なにをやろう?
わたしがやりたいものでなければ、続けられないだろうなあ。

いろいろ考えて、初回に選んだのは、ヨーデル。
胸声と頭声の練習にもなるし、いろんな音楽、歌い方に触れてもらいたい。
ハイジのテーマソングや、サウンドオブミュージック劇中歌などを聴いてもらって、
みんなで練習。
子どもたち、やってくれるかなあ?との不安をよそに、
とても楽しんでくれました。
そして、外で待っているかもしれなかったおかあさん方が喜んで、
やる気になってくださって、うれしい!

宿題を出したので、みんな、おうちで、ヨロレイヨロレイヒ~、
毎日毎日、ヨロレイヨロレイ、やってるはずです。
わたしもがんばろうっと!

ヨーデルの次はなにを歌おうかな。
いろんなアイデアがふくらんできて、楽しみです。


きょうは、残りの青春18きっぷを使って、
まっこさん&はっちゃん母娘と一緒に、那須まで行ってきます。
えいさんとかあちゃん(とはるぼう)はいつもお留守番。
子どものおかげで、遊びもお仕事になりました。
その特権、心置きなく行使してまいります。

みなさん、よい一日を!
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by les-copain | 2010-08-30 03:41 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

ふたり

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かずおくんは、朝、はるぼうにえさをあげるのが好きです。
暑さで食欲のなかったはるぼう。
かずおくんの、「ひと粒ずつ、無理やり食べさせる」攻撃で、
毎日完食を強いられていますが(せみのぬけがらのデザートつき)、
おかげさまで元気にしています。

触るとかゆくなるとわかっていながら、触らずにいられない、
はるぼうは、大好きな家族の一員です。



『これ、だれの?』という絵本があります。
友だちの作品で、もうすぐやってくる赤ちゃんを心待ちにしているおとうさんとおかあさんのお話です。
赤ちゃんのところには、自分の子どもの名前を印刷してもらえる、特別仕様です。

わたしはいつも、
「もうすぐママのおなかから赤ちゃんがやってくる」というくだりの、
「ママの」というところを、なんとなく読まないできました。

かずおくんには、つねづね、飛行機で来たんだよ、みんなで待ってたんだよ、という話はしています。
でも、まだ、もうひとり、産んだおかあさんがいるということを明言したことはありませんでした。


先日、テツ&マリ夫妻とのんちゃんが訪ねてくれたときに、
ふたりはもう、ある絵本を使って、
のんちゃんがふたりのおかあさんに愛されていることを話している、と聞きました。

やっぱり、話したほうがいいんだよね・・・。

それから考えて、
自分にも、天のおとうさんと、天のおとうさんから与えられた、地上のおとうさんがいるのだから、
同じことだよね、と、いちおうは納得して、
近々、産みのおかあさんの話もしようと思い始めていました。

先日参加したARKキャンプ(主にホームスクーラー)の食事中の会話で、
「わたしがかずおくんを産みたかったなあと思うことがある」ということばが、
初めて、口をついて出ました。
涙が出そうになりました。
これは、けっこうな痛みとしてかかえていたのかもしれないと気づき、
祈ってもらえたらうれしいなと思って、
最終日の夜の、大人だけの輪の中で、そんな気持ちを吐露させてもらいました。
涙があふれて、止まりませんでした。


この夏、小さないのちを守る会のキャンプには、行きたかったけれど行けませんでした。
今回のゲストであり、コパンのブログにリンクもさせていただいている
「逃れの街ミニストリー」の中村穣さんのブログに、
守る会キャンプの証しが克明に書かれていることをえいさんに聞き、
ゆうべ読ませていただきました。

少しだけ、転載させてもらいます。(以下「」内は転載)


「コンサートの後の集会では
自分の産んだ子供を養子へだした方の証しがありました。
産みの親はいない。親は今一緒にいる私だけだと言いたいという
養子を迎えた親御さんたちの思いも聞いていた。
そこに今、産んだ子供を手放さなくてはならなかった方の思いが放たれた。

どんなに苦しみ、
痛み、
孤独の中、
赤ちゃんを産んだ。
本当だったら喜びの瞬間だ。
でも、手を握ることも赦されなかったという。
養子にだすということで、
産んだその瞬間から離れ離れにならなくてはいけないという
痛みがあった。
ここにも命の尊さを感じる思いがあった。
涙を流しながらお証をしてくださった。
証をしてくださった姉妹の横には
『私には母が二人いて本当に恵みです。』と言っていた娘さんが
よりそうようにいた。」

(ぜひ、リンクから、逃れの街ミニストリーのHPをのぞいてみてください。
穣さん、書き留めてくれてありがとう!)


ほかの養親のみなさんも、わたしと同じような思いをいだいていたこと。
ほんとうのおかあさんは、わたしである。
(「ほんとうのおかあさんは」と、産みの親のことを言われることがあるので、
それに対する反発もある。わたしたちはにせものではないよ、と。)

産みのおかあさんの、子どもへの深い愛と苦しみを、
まったくと言っていいほど理解していなかった自分。
その存在には触れたくない自分。
人には、いのちがけで、よく産んでくれた、感謝している、と言いながら・・・。

安堵と悔い改めの中で、心が軽くなっていくのを感じました。


きのうも、疲れているかずおくんを無駄にぐずらせ、
怒られる機会を作ってしまいました。
でも、泣いたカラスは、次の瞬間には、笑い転げている。

消灯したあとに、ふとんの上で、かずおくんとしばらく話しました。

かずおくんには、ふたりおかあさんがいるんだよ。
おかあさん、いっしょうけんめい、かずおくんを産んだんだよ。
かずおくんは、しあわせだねえ、ふたりもおかあさんがいて。

そのあと、神さまが、とうさんとかあさんのところに行くといいよって言ったから・・・

そこからは、いつもの話です。
かずおくんは、うん、うん、と聞いていました。
わたしの目からは、涙が流れていました。



イエスさまのおとうさん、ヨセフや、マリアは、どんな思いだったんだろうなあ。
わたしたちはみんな、天のおとうさんと、地上のおとうさんおかあさんが与えられています。
なんてしあわせなことでしょうね。


少し扉が開きました。
でも、神さまのくださったいのちです、なにがあっても心配ない。
お祈りありがとう!

よい日曜日を。
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by les-copain | 2010-08-28 08:25 | 思い | Comments(3)

ようこそ

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夕食後、とうさんに、お金の絵を描いてもらって、
一心不乱に切り抜いています。
偽札作りが趣味です。
えいさんは、ぐらんぐらんに眠りこけてます。

きのう、眠かったのだろうと思いますが、
なにをするにも言い訳をして、時間を引き延ばそうとするので、
ついに手が出て、おしりをぱしんとたたいて、怒りました。

「・・・(泣きべそ)おこらないでよう・・・(泣く)!」

ああ、やってしまった・・・。
わたしも、勢いがついてしまって、しばらく怒り。
そして、肩を落とす。

かずおくんがやることをやったあと、
だっこするからおいで、とソファーに呼び寄せ、

「かあさん、怒ってごめんね。でも、どうして怒ったかわかる?」と話しました。
「●●●したから。」  ちょっとちがうけど、説明すると、うんうん、とうなずく。

話せばわかることのほうが多いのに、そうしないで、
わたしが勝手に、へんな忍耐をして、へんな怒り方をする。

いずれにしても、なんと子どもに、大人のスピードを要求しているのだろうか、と思う。

「かずおくん、ゆっくりやりたいのに~。」
「でも、時間がないんだよ~。」

もっと、自分の友だちに対するように、かずおくんにも接したいと思っていたら、
ブログ"Holy Experience"のおかあさんも、
今朝、こんな思いを分かち合ってくれています。

親子は友だちではない、という考え方もありますが、
イエスさまがわたしたちの友でいてくださるように、
わたしもまた、子どもたちの友だちでありたい。

神さま、わたしとあなたの親しさを見て、感じて、うるわしく思いながら、
子どもが育つことができますように。
その交わりに、友人を招くように、子どもをまねくことができますように。


もっとわかりやすい訳し方があったら、ぜひ教えてください。

How would we treat our friends?  Aren't our children our friends?
友だちになら、どう対応するだろう? 子どもたちは、わたしたちの友だちではなかったかしら?

Our children are the fruit of our best love -- am I making them my best friends?
子どもたちは、わたしたちの最上の愛の結晶--子どもたちを、わたしの親友として扱っているだろうか?

For only the Spirit of God can take a child and shape him into a whole and holy person. My parenting cannot do this work.
神さまの霊だけが、子どもたちを受けとめ、聖い、一人の人へと形造ることができるのだ。
親としてのわたしには、この仕事はできない。

Is my work as a parent less about directing and more about being a friend who's a spiritual director?
わたしの親としての仕事は、監督することよりも、
魂を導く友だちであろうとすることではないか?

It's our tender love that woos them back to His.
わたしたちのあたたかい愛情が、ひいては、子どもたちを神さまの愛へと切望させるのだ。

We pray and vow to pray more.
わたしたちは祈り、そしてさらに祈ると宣言する。

We endeavor to make our parenting more hospitable to soul growth.
わたしたちの親業が、魂の成長のために、よりふさわしいものであるように、努力する。

We listen better and linger longer.
よりよく耳を傾け、より長く時をともにすごそう(ともに悩む?)。

And we practice the hospitality of parenting -- inviting children into our presence and His.
子どもたちをもてなすことは、
わたしたちと神さまの存在に、子どもたちを招きいれること。
わたしたちは、それを習慣としよう。


よい一日を!
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by les-copain | 2010-08-26 05:39 | ホームスクーリング | Comments(1)

暑い・・・

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たいていの暑さには耐えられます。
寒い冬より、夏のほうがずっと動きやすい。

それでも、最近のこの暑さは、いったいなんなんでしょう???
家の中が37度。体温を超えた。
亡くなる人も出るはずだよ。

1階のエアコンは24時間稼動しているので、
2階の古い型のエアコンもつけるのは、電気代がこわい。
いずれにしても、いちばん時間をすごす台所にエアコンはありません。
風通しがいいのが、救いです。
こちらは24時間窓を開けっ放しなので、
舞い込んだほこりで、足の裏はまっくろになります。

いちばん暑い時間帯でも、かずおくんは、外で遊びたいと言い続ける。
元気だなあ。
もう少し涼しくなってからね、と、わたしも言い続ける。
いろいろなことに、お互いのフラストレーションをつのらせます。

噴き出す汗をふきふき、お昼ごはん。
もうろうとしながらにぎるコップの手がすべって、
お皿の上に落としてしまいました。

みごとな割れっぷり!
みんなで感心して、写真撮影。


夕方、やっと少し涼しくなって、わずかな時間ですが、外で遊びました。


夕食後、わたしに笑顔がないので、かずおくんが、わらってわらって、と言う。

「かあさんが、やらないで、って言ったことを、かずおくんがわざとやるので、かあさん、わらえないんだ。
かずおくんはびーびー言うし、かあさん、つかれちゃったんだよ。」

「もう、びーびーいわないよ(泣く)。」

「びーびー、言えばいいんだよ。ただ、かあさんはつかれたから、ニコニコできない。」

「わらって~、ニコニコしてよ~!(激しく泣く)。」


ああ、わたし、なさけないなあ、と思いながら、ひとしきりいやみを言って、
さんざん泣かせてから、わたしもやっと、もういいか、と思えて、
ソファーに座って、かずおくんをだっこして、なんとか笑顔を作りました。

かずおくんがびーびー言っても、やっちゃいけないことをわざとやっても、
かあさんは、かずおくんが大好きなんだよ。

きょうはどんな一日かしら。
少しでも涼しいことを祈ります。
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by les-copain | 2010-08-25 05:32 | ■ケータイ写真館 | Comments(1)

Education is the atmosphere

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jujuちゃんが、すてきなブログを紹介してくれました。
6人の子どもたちをホームスクーリングしている、
アメリカ(カナダ?)のおかあさんのブログです。

"Holy Experience"

写真がすばらしい。
英語なので、おおまかな意味しかつかめないけれど、
教えられることがたくさんあります。

ざっと目を通した最近の記事に、こんなことばがありました。

"Education is the atmosphere we breathe."
教育とは、わたしたちの呼吸する雰囲気である。

"God is our atmosphere."
そして、神さまが、わたしたちの雰囲気である。

そして、その雰囲気を作り出すための日々のエネルギーは、
神さまがくださるのだということ。

"The Lord is our strength."
主こそ、わが力。

学びやすい雰囲気を作るために励んでいますが、
わたしたちの家が醸し出す雰囲気が、神さまご自身であるようにと祈ります。

たつみちゃんファミリーを迎える準備をしながら、
イライラしている自分に気づきます。

なんでもっと早くいろいろやっておかなかったんだろう?
まだそうじもできていない、お昼ごはんもできてない・・・。

イライラの原因は、いつでも、わたしがなにかを達成しようとして、
それが思うようにいかないことにあります。

そうじはまあいいか。
お昼ごはんも、みんなが来てから作ればいいか。

わたしの心に、神さまの雰囲気があることを優先して、
ひとつずつあきらめていったら、ほっとしました。

神さま、わたしがいつも、第一のものを第一とすることができますように。
わたしの生活の中に、努力ではなく、楽しい工夫があって、
家族やお客さんに、あなたのあたたかさと親切が届くように、日々助けてください。
あなたがわたしをもてなしてくださるように、
人をもてなすことができますように。

主イエスをよろこぶことは、わたしの力です。
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by les-copain | 2010-08-24 06:21 | ホームスクーリング | Comments(2)

遠方より

a0028049_502279.jpg友が訪ねてくれました。
このかわいこちゃんはだあれ?

a0028049_502385.jpg赤ちゃん、かわいいね。
先日、わたしが赤ちゃんを抱いていたら、
眠かったのも手伝って、初めて猛烈な嫉妬をあらわにしたかずおくん。
そういう思いが目覚めて、これからずっと続くのかな、と思いきや、
「いっしょにだっこしようね」と言ってあると、大丈夫なようです。

a0028049_502312.jpgアメリカから里帰り中の、
もとコンチスタッフ、たつみちゃんファミリーでした。
この赤ちゃんは、3月生まれの「サラ・アン」ちゃん。
ほんとに遠くから、よく来てくれたね!

短い時間だったけど、楽しかった。
遠く離れているけれど、一緒に子育てができてうれしい。

きっとまたね、今度はこちらからアメリカに行きたいなあ!

きょうも、夏休みで、ひさしぶりに帰省した友だちが来てくれることになっています。

熱い夏です!
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by les-copain | 2010-08-23 05:00 | ■ケータイ写真館 | Comments(2)

岩槻花火大会

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混んでいるのはわかっているので、行く予定はなかったのですが、
友だちが見に来るということで、
岩槻の花火大会に行ってきました。
2台の車で連なって、車を停めて見られるポイントさがし。
橋の上も、歩道橋の上も、コンビニの駐車場も、
人、人、人、車、車。

終わりまで残りあと30分というところで、
いい場所を見つけることができて、
みんなで地べたに座って、空に咲く大きな花を観賞することができました。

来年は、もう最初からあそこでね。

きのうはまた「岩槻まつり」という、町のおまつり。
教会から帰って、夕飯を食べて、
高校生のブラスバンド演奏を聴きに行きました。
そのあと、少し、メインストリートを歩いて、
棒に刺したきゅうりを1本買いました。

かずおくんは、トーマスのお面がほしいと言っていたけど、高い!
ああいう、出店にあるようなおもちゃやゲームは、
どれもお金の無駄、つまらないもの、とつい思ってしまうのですが、
たまには無駄をさせてあげてもいいんだろうなあ。

お面よりは楽しいかな、ということで、
スーパーボールすくいをさせてあげました。

楽しいことがいっぱいで、夜更かし続きの夏です。
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by les-copain | 2010-08-23 03:44 | ■岩槻 | Comments(1)

夏の思い出

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キャンプの荷解きが済んだと思ったら、またお泊り。
いとこのかえちゃんしゅうちゃんを訪ねて、1泊してきました。
ふたりとも小学生になって、かなり忙しい。
そして、この夏はああちゃんが体調をくずしていて、
お盆の帰省は自粛するということだったので、
こちらから遊びに行くことにしました。
子どもたちはどんどん大きくなるから、
まめに会っておきたいと思っています。

朝採りのすいかをかかえて、電車の旅です。


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日本一暑い熊谷に近いので、さすがの熱気です。
2日間とも、午後少し涼しくなってから、ちょっと離れたグラウンドに遊びに行きました。
行く道すがらも、田んぼの間を流れる用水路に、小石を投げたり、葉っぱを流したり、
木の棒を拾ったり、からすうりを取ったり、
工事現場の、土砂を盛った山に登ったり・・・。
子どもたちの興味は尽きません。

グラウンドでは、おにごっこ、せみのぬけがら集めに興じ、
わたしも全速力で走ったり、飛び跳ねたりしました。
ちょっと筋肉痛です。

暑さを誇る地域でも、田んぼや畑がたくさんあると、
夕方はしっかり涼しくなりますね。
土って大事なんだよなあ。

子どもたちが集まると、どんどんエキサイトしてしまって、
こちらも余裕なく、しかってしまう場面も多々ありましたが、
たくましく成長している彼らに、感慨深い2日間でした。
自分の子ども時代のことも、いろいろ思い出しました。


長野でのキャンプ、リーダーのS家は、
突然やってきた里子ちゃんたちを連れての参加でした。
かわいい姉弟で、弟くんは、まだよちよち歩きの赤ちゃんです。

S家次女のオユリケちゃんが、目を細めて、
「うちの子、なんてかわいいんでしょう!」と言うと、
おかあさんのさおりいは、「うちの子じゃない。返す子だ。」と言いました。

そうは言ってもおとうさんおかあさんは、「自分で産んだ気がする」と言うほど、
やさしく、厳しく、愛して、心血注いで、ふたりを育てています。
お返しする日がもうすぐやってくることを、常に自分に言い聞かせながら。

どの子もみんな、神さまからお預かりした、大切な子ども。
一瞬一瞬を神さまにお返ししながら、
いま、いっしょにいられる恵みを十分に味わいたいと思いました。

子どもたちと遊びながら、
キャンプでのこんなことを思い出し、思いをめぐらしました。
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by les-copain | 2010-08-21 07:04 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

お江戸日本橋

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きのうは、友の会・大宮方面のママ&子どもたちと一緒に、
日本橋・三越で行われている「マザー・テレサ展」を見に行きました。

イブくんママのグッドアイデアで、
まずは、「メトロリンクバス(無料巡回バス)」に乗って、
日本橋~東京を、小一時間の旅。


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バスは広くて、すいていて、クーラーが効いていて、快適~。
思い思いの席に座って、おにぎりなんかほおばって、ご満悦。


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お友だちがいっしょだと、もう楽しくて楽しくて、
こんなことになっちゃってます。
注意する前に、まずは写真を撮る大人たち。

マザー・テレサ展、とってもよかったです。
マザーの晩年の写真がたくさんと、
アーティストたちの手によって作品となった、
マザーの残した、力強くやさしいことばの数々。

ゆっくり読みたかったのですが、
ちびっこたちがいっしょでは、とても無理。
なので、本を1冊、買ってきました。

ほほえみは、愛の始まり。
小さなことを、心をこめて、大きな愛でする。

かあちゃんの体位を変えるとき、
家事をするとき、
身支度をするとき、人と会うとき、
ひとつひとつの行動を、もっと心をこめてしようと思いました。

マザーの遺品は、ほんとうに少ない。
共同生活で、日用品のほとんどは、お仲間たちと共有されていたのでしょうから、
それはもっともなことかもしれませんが、
天国までは持っていけないものに価値を置かず、
いつも身軽でおられた生き方に、また感動しました。

モノを残すより、
死んでもなお、たくさんの人々が共有することのできる、心の遺産を残す。

わたしがいま死んだら、この家を片づける人は気の毒だなあと、
よく思います。

マザーのように生きたいなあ。

ほかのママたちも、本を買っていました。
心洗われる時間をともに味わえて、うれしかった。

楽しい一日でした!
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by les-copain | 2010-08-19 08:24 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

ささやき方で差が出る人生

帰ったら、わたしの食の師匠からファクスが届いていました。
みなさんは、そうされていると思いますが、
わたしはさっそく始めようと思いますので、
ここにも書いておきます。


『ささやき方で差が出る人生』

自分の頭の中で考えている言葉を「セルフトーク」といいます。
みなさんは、「天使のささやき」「悪魔のささやき」、
どんなセルフトークを使っていますか?

「言葉」が思考を作り、思考が感情や行動を生み出すのです。
「思考が人生を作る」といわれますが、
まずは「天使のささやき」を習慣にしてみませんか?

●悪魔のささやき

  なにをやってるの!
  早くしなさい!
  宿題は終わったの?
  片づけなさい!
  早く寝なさい!
  ほらダメでしょう!
  ちゃんとしなさい!
  うるさい! 
  ちゃんと食べなさい!
  いいかげんにしなさい! 
  いつまでテレビを見ているの!
  ちょっとくらい手伝いなさい!
  手伝ってもらうんじゃなかった!
  
●天使のささやき

  あなたならできます!
  あなたなら大丈夫!
  あなたの味方です!
  あなたが好きです!
  あなたと会えてよかった!
  いままでがんばってきましたね!
  手伝ってくれてありがとう!
  以前よりうまくなりましたね!
  あなたに心から感謝します!
  家族でいてくれてありがとう!
  支えてくれてありがとう!
  育ててくれてありがとう!  
  生まれてくれてありがとう!
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by les-copain | 2010-08-17 08:41 | 思い | Comments(0)