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はんぞう会

a0028049_565545.jpg千葉の流山周辺のホームスクーラーの集まり、
はんぞう(Hands on)会。
定期的に集まって、遊んだり、勉強したり、
スポーツしたり、と、
みんなの賜物を出し合って、
楽しいホームスクーリングを展開しています。

先日は、野田市のとある教会を会場に行われたはんぞう会、
大きな子どもたちは机に向かって、
小さな子どもたちは、外で思い切り体を動かして、
それぞれのお仕事をしました。
集まった5家族のうち、3家族が5人兄弟!

まずは、井澤ファミリーに、お昼ごはんのお呼ばれ。
毎日自転車で、お昼ごはんにおうちに帰ってこられるという、
キッコーマンにお勤めのおとうさんもいらっしゃいました。
しあわせなことですね~。

長男のハジメくん(中1?中2?)が、ひとりもくもくとお鍋のお世話中。
かっこいい~!
ハジメくんは、『マナ新聞』の編集長でもありますの。

おいしいお昼ごはん、ありがとうございました~。


a0028049_565548.jpg最初のお仕事は、教会のおそうじ。
分担された場所を、大きい子も小さい子も、テキパキと磨いていきます。

続いては、おかあさんのひとり、
まゆみさんをリーダーに、上級生たちの英語の勉強会。
シャドーイングです。

とその前に。
英語の習得、そして人とのコミュニケーションの基本のキホンとして、
声がよく出るようにしよう!ということで、
まずはCDを使って、発声練習。
ここで、わたしもほんのちょっとだけお手伝いしました。

いいなあ、こういうの、
わたしのころにもあったら、来たかった。

まゆみさんご夫妻は体育会系。
それが子育てに、テキッとパキッと、
とても活かされているなと、
いつも感動しておりますよ。



a0028049_565513.jpgそして、おやつタイム。
差し入れに、クッキーや手作りマフィンがありました。

最後の最後に、
騒音の苦情を受けるというハプニングがありましたが、
誠実におわびすること(おにいちゃんたち、ありがとう!)、
ご近所の方々のためにお祈りすることの大切さを教えられました。
(その直後、通りすがりの方から、
子どもはうるさくてあたりまえだよ、と言っていただいて、
なぐさめられもしました。)

みんなの心が、より神さまに近づけられた、締めくくりでした。
これも、神さまからのプレゼントだね。

きょうは、午後から、
浦和周辺のホームスクーラーのみなさんと遊んできま~す!
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by les-copain | 2010-03-30 05:06 | ホームスクーリング | Comments(0)

デザート

a0028049_5355798.jpgきのうは、韓国での学びを終えて、
帰ってきたばかりのえっちゃんが、
遠路はるばる、
かずおくんに会いに来てくれました。
長い韓国生活中、
このブログで、かずおくんの成長を見ることを
楽しみにしていてくれたえっちゃん。

かずおくんの電車男ぶり、
おしゃべりぶりに、おどろいたでしょう。
子どもの成長は、早いね~!

美人姉妹も合流して、わいわいやりました。
お昼のメニューは、えいさんのお好み焼き。
食後のデザートは、コーヒーby男組。
わたし、らくち~ん。

えっちゃん、きのうはありがとう!
連絡先を、ぜひ非公開で送ってくださ~い。

最近のかずおくんの口ぐせ。

(うでどけいを見るしぐさをしながら)

「これからバイトだから、もう行かなきゃ。
駅までお見送りしてもらう?(=もらえる?)」


わたしは今度の日曜日、
牧師さんの留守中の証しメッセージと賛美リードを仰せつかっています。
ひゃ~!

いつも神さまがよくしてくださっていることを、
力まず、分かち合うことができますように。
でも、たくさんありすぎて、選ぶのがたいへん~!

ダンシャリも少しずつですが、続行してます。


雨の日の足元が守られますように。
みなさん、よい一日を!
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by les-copain | 2010-03-25 05:35 | ■ケータイ写真館 | Comments(2)

だるまちゃんとうさぎちゃん

a0028049_4544956.jpg『だるまちゃんとウサギちゃん』より、
りんごで作っただるまちゃんとうさぎちゃん。
絵本のとおりにできたので、
ご満悦のかずおくんです。

りんごの季節ももう終わりね~。

きのうのちょこっとクリエイティブアクトでした。
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by les-copain | 2010-03-24 04:54 | ホームスクーリング | Comments(0)

ホームスクーラーマラソン大会

a0028049_9595342.jpg3月13日土曜日、神さまの絶大なる祝福の中(超快晴!)、
ホームスクーラーマラソン大会が、柏公園にて開催されました。
会場に着いてみると、たくさんの人!
テントが張られ、ゼッケンが配られ、コースには三角錐ポストが置かれ、
本格的なのに、びっくり!

実は、わたしがエントリーナンバーワンで、
当日まで走りこむ!宣言をしたことが、
渡辺家をはじめとするスタッフに、
ここまでの準備をさせてしまったようでした!
(いや、いつだって、すばらしい用意をしてくださるのですが)

そのわたしは、結局、一度しか走れず・・・・。
公園のトイレでジャージに着替えたときは、
むりな体勢をとったために、おしりがつる始末。
いきなりこれか~!の、とほほ、なスタート。

そして当然、
「なに~、しょうこちゃんがはりきってたから、がんばったのに~?!」のブーイング。
ご~め~ん~よ~。

a0028049_6542659.jpgそんなこともあり、息子のためにも、とにかく完走だけはしなければ、と、
かあさん、がんばって、5キロ走りぬきましたよ。
最後のほうは、歩いてるのか走ってるのか、
わからないスピードでしたけれどもね。

スタッフからは、
「しょうこちゃん、次回はもっとがんばってよ~。」の声が。
はい~、タイムあげられるように、
走り続けます~。

走る直前のかずおくん。
かあさんと一緒に1キロ、完走。
途中、止まりそうになると、
応援団から声援が飛びます。

「がんばれ~、かっこいいぞ~!」

応援って、力がある!


a0028049_6542623.jpg1キロ組、2キロ組、3キロ組、5キロ組、とひとつずつ全組終了後、
お待ちかねのお弁当タイム。
渡辺家の長男、じょーくんが、
うれしそうに手作り弁当を見せてくれました。
みんなおかずを一品ずつ担当して、
それぞれが好きなように詰めるそうです。
育ち盛りは、やっぱりタッパーLサイズでしょう!


a0028049_6542630.jpgこんな認定証までいただきました。

「記録認定証

堀井和生様

1kmの部 10分28秒

あなたは第一回ホームスクーラーマラソン大会において、
朽ちない冠を得るために自らの体を打ちたたいて節制し、
見事に自分との戦いを制し最後まで走りぬきました。

ここに主の栄光をたたえ、
上記の記録を認定いたします。

あなたがたも賞を得るように走りなさい。
競技をする人は皆、すべてに節制します。
彼らは朽ちる冠を得るためにそうするのですが、
わたしたちは、朽ちない冠を得るために節制するのです。
(第一コリント9章24・25節)」


各コースの優勝者には、
オリーブの枝で作られた冠が贈られました。
そして、参加者全家族に、
キッコーマン様からの贈呈品!


a0028049_6542637.jpg家に帰り着いたら、
とうさんが焼きうどんを作ってくれました。
ああ、なんというしあわせ。
なんというすばらしい人生。

ファミリーの力を見せていただいた、
楽しい楽しい一日でした。

他にも堀井さんというご兄弟で2家族が参加されていました。
そのうちのおひとりのおとうさんが、
その日の写真をた~くさん撮ってくださっています。
もしご興味がありましたら、のぞいてみてください。
わたしの雄姿もあるかもしれません!

http://www.arkvillage.com/homeschool/
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by les-copain | 2010-03-22 06:54 | ホームスクーリング | Comments(2)

ばあちゃんにお水

a0028049_5582244.jpg

きょうのおてつだい。
ばあちゃんの枕元にすわって
お水を飲ませてあげます。

こぼさないように飲ませてあげるのって
けっこうむずかしいよ。
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by les-copain | 2010-03-18 06:01 | 介護 | Comments(1)

あってもなくても

ひさしぶりの晴れ間ですね!
気力・体力みなぎります。
写真だけ投稿して、
すっかり時間が経ってしまいました。

a0028049_5574978.jpg
おとといは、寒い中、
まりちゃんと、かずおくんのいとこ、ことみちゃんが
遊びに来てくれました。

いつも、わたしたちがどうしても留守にしなければならないときに、
かあちゃんのお世話をしに来てくれるので、
会えないこと、ゆっくり遊べないことが多かったのです。

お昼ごはんを一緒に食べて、
一緒にお昼寝もしました。
楽しかったね~。


a0028049_558047.jpg
いろいろレポートしたいことがたくさんあるのですが、
To Do リストもなが~くなっているので、
手軽なところで、ダンシャリレポートです。

食卓の上をなにもない状態にしようと思うと、
ピアノの上が、ついこんなことに~。

あれも、これも忘れないようにやらないと、と、
一度にたくさんの書類を机の上に出しておいてしまう習慣。
ちゃんともどしてもらえるおうちの定まっていない書類たち。

そして、明け方、突然のかずおくんの起床。

いろいろな理由で、とりあえず、
ピアノの上に、みんな落ち着きます。

ここもまた、いつもなにもなく、
ピアノをいつでも開けるようにしておきたい。
かずおくんがふたを開けて、ものを落とすこともしばしばなのです。

少しずつ、詰まれた紙類の整理をし始めると、
期間をすぎてしまったり、DMだったり、
かずおくん用の裏紙だったり、と、
わたしに必要のないものがたくさんありました。

大事に、またはいちおうとっておいたものたちが、
実はなくても困らなかった、ということがわかります。
風穴をふさいでいるものたちを取り除いて、
ほんとうに必要なものが虫食いにならないように、
ちょこっとの点検を、マメにできたらうれしいな。

すっきりしたら、写真をアップしますね。


やましたひでこさんのブログから、
いつもたくさん教えられます。

● 断つこと、捨てることで、気づくことがたくさんある。
そして、そこに訪れるのが、【離】の状態。
渦中にいるより、少し離れると楽になる。

モノ・・・あっても、よし。なくても、よし。
コト・・・しても、よし。しなくても、よし。
ヒト・・・いても、よし。いなくても、よし。

こだわり、とらわれ、ひっかかりのない状態、それが【離】

【離】が、【悟り】であるならば、【断・捨】は、そのための【修行】
まずは、モノから始めてみる。


これは、いのちのダイヤルの田中信生先生おっしゃるところの、
「一元に生きる」ということでしょうか。
晴れても感謝、雨でも感謝。
健康でも感謝、病気でも感謝。

また、こういう例も挙げられていました。

● 「なくても困らないモノ」を書く作業で。

ある方は、「学校」と書いた。
不登校の子供をかかえ、なんとか登校させようと、何年も苦心惨憺してきたけれど、
我が子は、学歴などまったく必要のないところで、生きていける存在なんだと、気がついた。

モノもコトもヒトも、あると便利なのか、無くても困らないのか、人それぞれ。
モノもコトもヒトも、時と場合と人によって、その有効性は、変化する。
そのことに、みずから気がつけば、人は、ずいぶんと気楽になれる。


そういう境地に至るには、
やっぱり、たくさんの失敗を重ねてくる必要があったんだと思います。
失敗をゆるし続けてくださって、
ほんとうに必要なものはなにか、
あなたのほんとうの願いはなにか?と問い続けてくださる神さま。

たくさんの人々との出会い。
たくさんのモノとの出会い。

すべては無駄ではなかったのだと思います。
ありがとう、ありがとう。

みなさん、きょうもよい一日を!
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by les-copain | 2010-03-11 07:32 | 片づけ | Comments(1)

降ってきました

a0028049_712532.jpg浦和パルコのフロアに、
乗った人の動きを感知して動く、
サッカーボールの電光広告がありました。
キックすると、ボールがちゃんと蹴られて、
飛んでいく!


今朝、ふと頭の中に、
あるうたが降ってきました。

あれもあり、
これもあり、
たぶんあり、
きっとあり。

ほんとうの歌詞は、
「あり」のところが、「愛」です。


子は親の鏡。
わたしが怒れば、かずおくんも怒るし、
わたしがイライラすれば、かずおくんもイライラ。

かずおくんの言動を見て、
ああ、これはわたしだ~、と傷つくこと、多し。

そして、ふと思い出しました。
以前参加した、ミキのセミナーの中で聴いたこと。

「たましいは、美しいことばに響く。」

「もし子どもが、汚いことばで口答えをしたら、
そういうことばは、あなたのたましいを傷つけるから、やめましょうね、
と伝えるのです。」

わたしのことばは、わたし自身が聞いているので、
聞いた人はもちろん、わたし自身が傷つきます。

それから、できるだけいつも落ち着いて、
かずおくんと対話するように心がけるようになりました。

「かずおくんがそういうふうに言うと、
かずおくんが傷つくね。かわいそうだね。
かあさんも、そういう言い方はこれからやめるようにするね。」

そうしたら、おしゃべりなのは以前からなのですが、
現実・空想の入り混じった、ますます楽しい「おしゃべり力」が、
開花しているように感じています。
いやいや、しゃべること、しゃべること。

やっぱり、いままで、押さえつけられていた部分があったのだろうなあ。
ごめんね。
いま、わたしたちは、会話を心から楽しんでいます。

きょうがどうかは、もちろんわかりませんけれどね。
罪びとのわたしです。

きっとまた波があるでしょう。
わたしのイライラも復活するでしょう。
よく、つぎつぎと、いろいろ試しては、忘れてしまうものだ、
と、自分のことを思いますが、
神さまは、そんなわたしを愛してくださいます。

あれも、これも、きっとあり、です。

ハバナイスデイ!
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by les-copain | 2010-03-08 07:12 | 思い | Comments(2)

安いか高いか

a0028049_531142.jpgお散歩中に、
こんな傘のような木と、
咲き始めた花を発見。
おもしろい。
なんという花でしょう。

きのうは、jujuちゃんとKちゃんに誘ってもらって、
子連れ3組のランチに行きました。
近所に新しくできたという、自然食レストラン。

とってもおいしかったです。
素材への愛が感じられました。
子連れだったので、
つい、わさわさと食べてしまいましたが、
それでも、ちょっとだけ非日常で、
ひとくちひとくち、味わっていただきました。

あんなこと、できたらすてきだろうなあ。

店の建物自体も、みんな手作り。


ふだんなら、お昼ごはんに1000円も(上には上がありますが)かけませんが、
その価値は十分にあると思えるものでした。
もうけはほとんど出ないだろうねえ、と、
みんなで話しました。

もの・ことの適正価格について以前書きました。
高ければよいということはありませんが、
もちろん、安ければよいということはないと思います。

もの・こと、そのもの自体のよしあし以上の付加価値もある。
まじめに、まごころ込めて作られたものは、
やっぱりそれなりの値段がつくと思います。

そして、それを手に入れる、使うことをゆるされたとき、
自分の人生への希望や責任感、感謝があふれてくる。

わたしはそういう出会いを大切にしたいし、
できるかぎり、応援したい、そこに関わりたいです。

わたしの食の師匠、吉朝さんから教えていただいたこと。

*********************

もし、着物の展示会のご案内をいただいたら、
あなたはどう受け取りますか?

わたしにこんなお金があると思っているのかしら?
ないところからまで儲けようとでも思っているのかしら?と、
けげんに思いますか?

それとも、わたしが着物を着るにふさわしい人と思ってもらえたのだ、と、
感謝しますか(お断りするにしても)?

教えていただけたあなたであることを、
ほこりに思うことです。

*********************

やましたひでこさんのブログに、
こんな例もありました。

*********************

(以下引用)


質の良い品は、あっさりと処分できるのに、質の劣るモノに未練が残る。

自分でも、なんだか矛盾を感じたらしく、また質問メールが。
「なんなんでしょうね、我ながら不可解、、、」

そうですね、そこに、ご自身のセルフイメージが見てとれる。

高価・高品質は畏れ多くて、自分には、安物がちょうどいい、ふさわしい・・・
自分で自分を貶める癖が、染み付いてしまっているような。

自分とモノとの関係、即、自分と自分自身との関係。

お客様用にとってある使われることのないボーンチャイナのコーヒーカップ。
それを日常に、自分のために普段使いに。

自分で自分を、もてなしてこそ、日々、もてなしてこそ、
自分もモノも生きていきますね

もったいないから、ふさわしいへと、意識改革です♪

**********************

jujuちゃんの上階に住むお金持ちのお宅に招かれたときの話を聞きました。
まるでモデルルームのような、
すっきりとものがなく、ほこりひとつない空間。
収納スペースの中身も少なくて、
これで十分だとのこと。
不要なものを、安いから、あったら便利そうだからと買ったり、
粗品などはもらわないそうです。

羽仁もと子女史は言っています。
ほんとうに必要な、計画してする大きな買い物はよい。
日々の生活の不安や恐れからしてしまう、
小さな買い物が問題なのだと。

まあ、その方は日本人ではないので、
そういうお国柄なのかもしれませんが、
自分にふさわしいものとふさわしくないもの、
必要なもの、必要でないものという
磨かれた価値基準をしっかりと持っておられるのだなあと思いました。


わたしは、自分のためにお金を使うことに、常に罪悪感を持ち、言い訳をしてきました。
(ミキプルーンを使うなんて、もってのほかだった)。

でも、不要なものたちに好かれてしまうような、
わたしのセルフイメージだったのではないかと、
いまでは思います。
わたしはこの程度の人間ですと。
神さま、両親や、友だち、
わたしを愛してくださっている方々に、
なんと失礼なことでしょうか。

わたしは決して、なんでも高いものがよい、
お金をかけることがよいとは思いません。

こう書く中にも、わたしの中に葛藤があります。
(実際のところ、お金をかける余裕はないのですがね)と、
かっこつきで書きたい。
でも、そんなことを言うことすら、
天のおとうさんにとっては失礼なのだろうな、と思います。

与えられたもので満ち足りること、
必要なものはすべて与えられると信じること。
これも大切。

でも、これからのわたしにとっていちばん大切なのは、
とにかく神さまにありのままの心をお伝えして、
ほしいものはほしいと言ってみること。
がまんしないこと、だと思うのです。
だって、天のおとうさんは、
子どもたちのために、たくさんのすばらしいものを用意してくださっているのですから。

自分の価値基準は、
常に神さまに焦点を当てて確認し、
より高いものにしていきたいと願います。

そうすることで、きっと、
ほかの人のすばらしさにももっともっと目が開かれるのだと思います。
互いに磨き合うことが楽しくなる。


天のおとうさん、
毎日毎日、わたしに家を与え、家族を与え、
食卓に招き、もてなしてくださることを感謝します。
服を着せてくださることを感謝します。
わたしはあなたのおもてなしを楽しみます。
ありがとうございます。


つれづれもなく書きました。
おつきあい、ありがとうございます。
きょうはこのへんで。


「わたしがあなたを選んだのです。」 聖書
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by les-copain | 2010-03-06 05:31 | 思い | Comments(0)

まずは!

a0028049_4334589.jpgホームスクーラーのみのりちゃんと。
さすが第5子、約1才半にして、
そうとういろんなことを自分でできます。

うちに遊びに来てくれて、
一緒に食事をしたときの印象がかなり強かったらしく、
かずおくんがよく言います。

「赤ちゃんのみのりちゃん、
ごはん、じょうじゅに食べてたねえ。
こぼしたら、
じゅべん(自分)でテーベル(テーブル)、
拭いてたねえ。」

赤ちゃん、大好き。


まわりのみんなが幼稚園の話を始めるころ、
どうする、我が家のホームスクーリング??と、
本格的に考え始めました。

まずは、仲間と畑をと思っていた、
その畑が、なんと手に入りました!

区の貸し農園に当選したのです。
4月から1年間。
うれしい!
神さま、ありがとう!

借り賃は、月にすると、約600円。
収穫でもとが取れるのかどうかはわかりませんが、
経験を買うということ、それから、
わたしのとうちゃんをもっと外に引っ張り出したいこと、
畑や収穫物を通して、たくさんの人とふれあい、
神さまをほめたたえたいこと、
などなどの目的を考えると、安い!

とうちゃんが元気なうちに、
畑のことを習っておかなくちゃ、と思っていました。
とうちゃんの畑がなくなってから、
何年たったのだろう。
農機具はとうちゃんから借ります。

とうちゃんは、
「いないときは、おれが見に行ってやる。」と言ってくれました。

わたしが、
「なってるものは、自由に採って食べていいからね。」と言うと、
「なってればな。」
と、鼻で笑っていました。

楽しみ~!


● 本日のダンシャリことば(やましたひでこさんのブログより)

家が、好きになる。
家にいることが、好きになる。
家にいる自分が、好きになる。

今住んでる家は大切に暮らしながら、
一体自分はどんな家に住みたいんだろう・・・

どんな生き方したいんだろう・・・
どんな死に方したいんだろう・・・

「理想の家・住まい方」を、考えはじめた


あれっ 、

それ

今の家じゃん。
おぞいけど、それなりにいい家だったんだ・・・


この受講生さん、とっても素敵なことに気がつきましたね。

理想の家とは、
今の住まいと、モノとの関係、そして、自身の暮らし方・生き方を、
あらためて問い直した時に、見えてくる・・・

家を、入れ物というただの箱から、
わたしたちの暮らし・生き方を応援してくれる仲間とするのが、断捨離です

家を、大切にする。
家にいることを、大切にする。
家にいる自分を、大切にする。

家は、自分自身そのもの。
繰り返し取捨選択を続け、モノを絞り込んでていくならば、
厳選されたモノだけがのこる。

厳選された大切なモノに囲まれた家に住まうこと。
それは、家を大切に暮らし、自分を大切に生きること。

片づけても、片づかない住まい。
片づけ出しても、はかどらない住まい。
片づけても、すぐにもとどおりになってしまう住まい。

そんな暮らしの悪循環からは、
モノを絞り込むことによって、卒業できますよ、間違いなく。

(引用おわり)


雨模様です。
みなさんの足元が守られますように。

ハバナイスデイ!
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by les-copain | 2010-03-02 04:33 | ホームスクーリング | Comments(0)

ロッククライマーズスピリット

a0028049_5133620.jpgわが小さな庭の沈丁花が、
とうとう咲きました。
小さなころから実家の庭にあった、
大好きな花。
まだまだ寒さの厳しいころからつぼみはじめ、
長い間、咲く準備をしています。
寒さの苦手なわたしは、
このつぼみに励まされて、
春を待ち望みます。

いま、いい香りを放っています。

それでも、かずおくんのおかげで、
ずいぶんと冬の外遊びを楽しめるようになったので、
ちょっとばかり、冬との別れを惜しんでいます。
そんな自分におどろきです。


● きのうの礼拝メッセージより(市川キムさん・かずおたちの英語クラスの先生)

ロッククライマーの人に聞きました。
なぜこんな壁面を、上まで登ることができるのですか?
恐くないのですか?

「恐れることで、エネルギーが奪われてしまい、登りきれなくなる。
頂上にたどり着くことを夢見て、一歩一歩楽しんで登ることで、力が出る。」

Do not worry.


● 22日の吉朝さんのミキ食育セミナーより

人を恐れながら、もの・ことを伝えるとき、失礼にあたる人4人。

わたし自身、相手、伝えてくれた人、そのもの・ことを作った人。


● 聖書より

愛には恐れがありません。
まったき愛は、恐れを閉め出します。

● 本日のダンシャリことば(やましたひでこさんブログより)

「過去の分身」であるモノ、もちろん、それすべてを否定することはないけれど、
過去に埋もれて、身動きならない状況であるならば、
可能な限りすみやかに取り除いたほうが得策というもの。

モノひとつ手放して、こころひとつ軽くなり、もうひとつ手放して、またひとつ軽くなる・・・

モノは、侮れず、手ごわい存在ではあるけれど、
それは実のところ、自分の内に潜む抵抗勢力の象徴であるのだけど、
だからこそ、手放す効用は大きく、
手放せた時の効果に、自分ながら驚く結果が、待っているのですね。


********************


神さま、あなたは、わたしが恐れる者であることを、
よくよくご存じです。
そして、人に、恐れるという本能も与えてくださったことを感謝します。

あなたはいつもやさしく、
恐れるな、わたしがあなたの神だから、と言ってくださることを感謝します。

きょうも恐れずに、あなたの愛を受け取ります。
どうぞわたしに、あなたを愛する愛を、
自分を、人を受け入れる心を、
新しく与えてください。

書きたいことが山ほどありますが、
今朝はこのへんで。

みなさん、ハバナイスデイ!
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by les-copain | 2010-03-01 05:13 | 思い | Comments(1)