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Welcome!

やってきました、チャールズくん。
日本に来てから、髪も伸び、だいぶぽっちゃりしたような・・・・
もらっていた写真とはかなりちがっていて、
冷蔵庫に貼ってある彼の写真を指差して、かずおくん、
「これ、だ~れ~?」
本人を目の前に・・・・

合鍵を渡したり、少しずつ彼のことを聞いたり、
家のルールを話したり、
ご近所にごあいさつに行ったり、
夕食後にカルタをしたり。

楽しかったようで、ちょっとやりすぎちゃったチャーリーくん、
一日めから、「ごめんなさい。」をいうはめになりました。
お互いに、たくさんのごめんなさいとありがとうをくりかえして、
わたしたち、なかよくやっていけそうです。

おっとり、シャイなチャーリー。
かずおくんはもうおにいちゃんが大好きになりました。

あしたから新学期なので、
きょうは、定期券を買いに行ったり(学校関係の費用や医療費は団体に請求します)、
区役所に外国人登録証をもらいに行ったりします。

さあ、あしたからお弁当作りが始まるぞ~。
一緒にダイエットしようっと。

きのうはあまりにばたばたして、写真を撮る余裕はありませんでしたが、
これからはたくさん登場しますよ!
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by les-copain | 2009-08-31 05:29 | ■子ども | Comments(0)

格闘家

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えいさん、材木と格闘中。
完成間近!
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by les-copain | 2009-08-29 23:04 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

Que'st qui fait courir un enfant?

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子どもって、ほんとうに走るのが好きですね。
先日のキャンプ、
かずおくんは、なにが楽しかった?と聞くと、
ろうかをいっぱい走った、と言います。

まわるよ~!と、
風呂上りにおもちゃの電車のまわりをぐるぐるぐるぐる。
バターになるまで。
また汗をかく、なんて、考えもしない。

最近のブームは、階段の3段めから飛び降りることです。
きょうは、3段ステップの脚立のいちばん上から、
何度も何度も飛び降りていました。
そのうち、床がぬけるかも。


●かずおごろく●

はだかぼん→はだかんぼ
たぼん→たんぼ
どんころ→どろんこ

いろいろ逆さになります。

「あっ、かば~」→よく「あっ、ばかだ!」と言ってしまう、かあさんのマネ。

●さて、なんのことでしょう?●

ちゃらんぱんぷ
きたぶら
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by les-copain | 2009-08-29 03:50 | ■子ども | Comments(1)

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梅干しができあがり、
送った友だちから、
幾倍もの贈り物が届きました。
山形のご実家で穫れた、大なべいっぱいのだだちゃ豆、夏野菜、
農家のおかあさんの手作りのお惣菜(甘辛みそを紫蘇で巻いて、から揚げしたもの)、
これも特産の、柿の花のはちみつ・・・

枝豆、我が家は、ためしてガッテンで教わったやり方で、
さやの両はじをはさみで切り落としてからゆでるのですが、
近所の美人姉妹にも手伝ってもらわないとたいへんな作業・・・
というくらいの、たくさんの量!

きのうは朝から、美人姉妹のご実家の夏野菜、すいか、なし、
大家さんからも、ししとうをいただいたりして、
野菜室がいっぱいになりました。

お米も冷蔵庫も、「からっぽだな~」というときに、
どこからか必要なものが届けられます。
まさしく、天の恵み。

今年は、旬にしか食べられないものは食べておこう、と思ったので、
これまであまり手の出なかった、もも、枝豆などを、
いままでよりは積極的に買いました。
せっかく日本に住んでいるんだもの、
季節を楽しむの。

神さま、みなさま、ほんとにほんとにありがとう!

わたしも、えいさんも、
チャーリーを迎える準備(片づけ)におおわらわです。
えいさん、かあちゃんの手作り介護ベッドを完成させ、
目下、チャーリーの寝床を作成中です。
そのあと、脱衣所とその周辺に、扉やら棚やらができるそうです。
のちほど、写真をアップしますね。

完成が楽しみ~!

「わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、
あなたの知らない、理解を越えた大いなる事をあなたに告げよう。」
(エレミヤ33:3)

よい一日を!
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by les-copain | 2009-08-28 03:45 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

決まりました!

a0028049_6151774.jpgえいさんのおふるの、ミニギター。
ミニでも、まだかずおくんには大きいので、
とうさんがストラップをつけてくれました。
か~こい~!

うっかり、向こうに洗濯物の山が。
何年かぶりに、カーテンを洗いました。


さてさて、もったいぶっていたビッグニュース。

アメリカ人の16才の男の子をお預かりすることになりました。
チャーリーくんです。
お互いになにも問題がなければ、来年の3月まで。

わたしが高校生のときに、ニュージーランド行きでお世話になった、
AFS(American Field Service)という団体から、
浦和の高校に通っている彼のホストファミリーを、
急遽募集しているというメールをいただきました。

わたしは、いつか自分も受け入れ家庭になって、
わたしがしていただいたご恩返しがしたいと思ってはいましたが、
いまは無理無理、と、まったく積極的ではありませんでした。

でも、今回、緊急だということで、心が動きました。
介護に子育て、仕事もほとんどできない、
この状況だけを見れば、不可能なのですが、
状況を見るなら、いつまでたっても不可能は変わらない。

ほかにもいろいろと考え合わせて、
というか、ほとんどひらめきに近いのですが、
えいさんも二つ返事でOKしてくれて、
受け入れを申し出たのです。

うれしい反面、
きのう、実際に団体の方とお話しながら、
急に実感がわいてきて、
「ほんとうにできるんだろうか?」という不安が生まれたのも正直なところです。

楽しみで舞い上がっていたわたしには、
ちょうどいいくらいになりました。

AFSの体験を通して、わたしは、
家族とは血のつながりではないこと、
家族は一日にして成らず、ということを教えていただいたのでした。

AFSとホストファミリーにすべてをゆだねて、
高校生のわたしを送り出してくれた家族の思い。

ジャパンという国からやってくる、
どんな子かもわからないティーンエイジャーを、
家族として愛していこうと決心したホストファミリーの思い。

それがいま、同じような思いが、
わたしたちと、チャーリーくんの家族にあるのです。

イエスさまをこの地に遣わされた、
天のおとうさまの思いが、ほんの少しわかるような気がします。

ちなみにわたしは、このAFSでの1年間がきっかけとなって、
帰国後、イエスさまに出会いました。

いきなり、ティーンエイジャーの子どもが与えられました、
しかも、とつくにの。

わたしにはできませんが、神さまにはできるのです。
どうか、みなさんのお力もお貸しください!

彼は今度の日曜日の夕方にやってきます。

片づけは、永遠に続くお仕事です・・・・・。
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by les-copain | 2009-08-27 06:15 | ■子ども | Comments(3)

ゆるすこと

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日曜日の午後は、毎年恒例の岩槻まつりに行ってきました。
メインストリートから少しはずれた中学校の校庭では、
気球に乗って、岩槻を見渡そう、というイベント。
フェンス越しに、間近で、気球がふくらんでいく様子を見ました。

ど迫力!

「ふうせんで空を飛んでみたい人が発明したのかな?」 

気球が飛んでた!と教えてくれた友だちの、素朴なギモン。

並べば乗せてもらえたのだけど、
わたしが以前習っていた(いまも籍はある)ダンススクールのライブパフォーマンスが始まるので、断念。
見られただけでも、よかった!


家族が増えるかもしれない、ということになって、
家の中の改装作業が、超急ピッチで進んでいます。
この、追い込まれたときの行動力、集中力。
いかにもコパンらしい。

いつも、かあちゃんとの同居再開とか、
かずおくんが来るとか、もうひとりとか、
家族が増えるときに、保留にしていたものに手をつけることができるんです。
わたしはうれしいぞ!

今朝は、町の環境センターのリサイクル部の人が来てくれて、
不要になった家具が、もし使える状態なら、無料で引き取っていってくれます。

えいさんの手作りかあちゃんベッド(下に収納ができる)が完成したので、
これまで使っていた電動式ベッドがいらなくなりました。
すぐにもどなたかにゆずって、場所を開けたかったのですが、
同じ敷地内の大家さんが、お宅で使ってくださることになって、
今朝、運び出してくださることになりました。

きのうは、ずっと1階に置きっぱなしだった洋服ダンスを、
えいさんとふたりで、2階に上げました、

きょう、あしたで、いらなくなった機材を、とりあえずリサイクルショップへ、
粗大ごみを、環境センターに持ち込む予定。

すっきりするじょ~!
ああ、うれしい!

かあちゃんが入院中で、こちらの作業にとっては、これもベストタイミングでした。
かあちゃんの介護もしやすくなるはずです。

かあちゃんは、床ずれを大きく削り取られ、
たいへんな傷ができていますが、
少しずつよくなって、いま痛くはないそうです。
退院日は未定ですが、今週中かもしれません。

rushuriさん、コメント、ありがとうございました!
エアーマット、レンタルで使っています。
先日のキャンプにも、折りたたんで持って行きました。
すぐれものですよねえ。


● ゆるすかゆるさないかは、わたしが選ぶこと。
しかし、もしゆるさないなら、それがわたしの人生に、いろいろな形で、死を招き入れる。

● 人をゆるすいちばんの方法は、その人のために祈ること。
最初はむずかしく感じても、思い切って祈り始めれば、
祈るべきことがどんどん浮かんできて、
そのうち、その人に対して、やさしい気持ちになっているのがわかる。

● ゆるしは、他の人を正当化するものではなく、
自分を自由にするものである。

「天のおとうさま、わたしはもうこれ以上、あの人をゆるせない思いを握っているのをやめて、
あなたにおゆだねします。」

ゆるせない思いを主に告白し、それから解放されるように祈りつつ、
引き下がって主の祝福を楽しみつつ、
主の正しい裁きを黙って待つなら、わたしたちは祝福される。

(『子どもを守る30の祈り』 ストーミー・オマーティアン 著)
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by les-copain | 2009-08-26 03:48 | ■おすすめ本 | Comments(2)

月面歩行

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先日のホームスクーラーの集まりで、
越谷にある「ミラクル科学館」というところに行ってきました。
かずおくんのお弁当タイムで途中退室し、
肝心の創造論セミナーは、中盤すっかり抜けてしまいましたが、
みなさんとお会いできたことがなによりの収穫でした。

体験できる科学装置もいろいろ設置してあって、
わたしが気に入ったのは、この「ムーンウォーカー」と、
湾曲した鏡です(細長~く映ったり、太く短~く映ったりします)。

みなさん、ホームスクーラー祈祷会で、わたしたちが、
「ホームスクーリングはやりません」と公言した、と記憶されているようで、
あんなに声を大にしていたのに、なにがあったの?と聞かれることがあります。

けっして、「やりません」とは言っていません、と、
ここにお答えしておきますね。

これはまた、おいおい。


家族が増えるかどうか、あした、決まります。
きょうは、とにかく片づけです!
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by les-copain | 2009-08-25 06:18 | ホームスクーリング | Comments(0)

記憶

a0028049_611796.jpg洗濯物たたみは、
かずおくんが寝ている間にやってしまうことが多いのですが、
きょうは洗濯物をやる、と言って、
角ハンガーからはずし、
テーブルの上に置き、
「はんぶん、はんぶん」と言いながら、
たたみはじめました。
一緒にたたんだのは、ずいぶん前だったのに、
覚えてるんですよねえ。

やる気になってもならなくても、
もっとかずおくんの前でいろんなことをやっておこうと思いました。
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by les-copain | 2009-08-24 06:11 | ■子ども | Comments(0)

ビッグニュース!

a0028049_6125079.jpg必要があって、ひさしぶりに家族写真を撮りました。
撮ったら、自宅ですぐにプリントアウト。
便利な時代ですねえ!
写真屋さんは商売上がったりです。

きのうはひさしぶりに、かずおの英語クラスに行きました。
聞けば、どの子どもたちも同じように「いやいや」言っている様子。
そして、また落ち着く時期もすぐにやってくることもわかって、
みんな同じだ~、とほっとして帰ってきました。

わたしが安心したら、またかずおくんとよい関係です。
おかあさんが安心するって、ほんとうに大事なことですね。



介護に子育てに、てんやわんやの堀井家ですが、
9月から家族が増えるかもしれません。
(残念ながら赤ちゃんではありませんが...)
詳しく決まったら、またご報告しますね。
舞い上がりそうな気持ちですが、まずは落ち着きましょう。
片づけ、片づけ!

きょうは、ホームスクーラーの集まりで、
越谷にある、ミラクル科学館というところに行ってきます。
親子で楽しめる、創造論セミナーというのがあるのです。
ホームスクーラーのおとうさんミーティングも同時開催で、
えいさんがあとから合流します。

それでは、またっ!
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by les-copain | 2009-08-22 06:12 | ■子ども | Comments(2)

無限ブロックス100

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一時帰国していたたつみちゃんとレーガン夫妻に、
ちらっとだけでしたが会えました。

たつみちゃんは、わたしたち夫婦が宣教団から独立したとき、
最初に、「スタッフになりたい」と名乗りを挙げてくれた人のひとり。
まだ20代、いまよりもっとずっとめちゃくちゃだったわたしたちと、
まさに寝食をともにしながら、日本中を(海外も)駆け回ってくれました。
いまや、世界をまたにかける中国系賛美チームのリーダーです。

わたしたちがどこでなにをやっていても、きっとわかってくれる。
以前ともに働いた仲間たちは、そういう存在、文字通りの「コパン」なのです。

短い時間でも、ほぼ毎年実現する再会は、
そういうことを確認できる、貴重な機会です。

まだ数回しか会ったことはないのですが、
ご主人のレーガンが、会うたびに変化を遂げていて、
神さまが、よりやわらかく、広く、成長させてくださっているのが感じられます。

すごいなあ、神さま。

ふたりからもらった、ビッグプレゼントのひとつ。
無限ブロックス100。
かまぼこ板を小さくしたような、長方形の木切れ、同じものが100コ。
いかようにもして遊べます。

さっそく近所の美人アーチスト姉妹が作ってくれた線路で遊ぶかずおくん。

ありがとう、たつみちゃん、レーガン。
今度は、こちらから遊びに行けるといいなあ!


かあちゃんの手術、終わりました。
お祈り、ありがとうございました。

かあちゃんは痛そうにしていました。
一緒にお見舞いに行った友だちは泣いてくれたけど、
身内の痛みには、けっこう強くなれてしまう自分がいます。
あんなにお世話になったのにね。
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by les-copain | 2009-08-21 04:17 | ■子ども | Comments(2)