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営業中・準備中

a0028049_475147.jpg早朝散歩のとき、
いつも道路の向こう側の消防署をながめて通るのですが、
えいさんの「渡ってみる?」という提案で、
目の前まで行ってみました。

消防士のおにいさんたちが、
車の点検など、準備中。
くいいるように消防車を見つめるかずおくんに、
町の消防署のパンフレットをくださいました。

「これ、いろいろ(写真が)載ってるから。」

きょうも町の安全のために、
どうぞよろしくお願いします。
火事での出動がないことを祈ります。


きのうの朝は、かずおくん、目覚めるなり、
干したしいたけのかごを持って、
「あした、切ってもいいって、言ったよね~?」

約束どおり、お昼ごはんの準備のときに、切ってもらいました。
干したしいたけは、きゅうりのようにストンとは切れず、
ごしごしと包丁を動かしていたら、

「・・・・いたい・・・」

とうとう、指先を切りました。
ちょこっとですが、血が出ました。
流水で洗って、ティッシュでしばらく押さえました。

これで、恐れをなしてしまったかなあ? と、ちらと思いましたが、
血が止まったら、少し慎重になりつつも、ふたたび切り始めました。
よかった~。


自分でできるように手伝いたいと思いつつ、
ついやってあげてしまうことが多いこと、いくつか。

洋服の着替え。時間がなくて。

洋服選び。やっぱりこちらの段取りのせいで。

お風呂での体洗い。やっぱり、入る時間が遅くなって。

トイレでの後始末。
うんこも、ちゃんとトイレでできるようになったので、
おしりを拭くのはかんたんなのですが、つい。

歯磨き。いきなりわたしがやってしまう。
時間がなかったり、自分で磨かせるのを忘れてしまったり。

時間をかければできるのに、
やらせてあげないのは、申し訳ないことです。
わたしはなにごとにおいても、計画する、ということが弱いので、
もう少し生活の基本時刻を守って、
子どもを手伝う時間を計画に入れた動きができるようになりたいです。

ホームスクーリングのためにも、
毎日の時間計画・実行は、いまからよく練習しておきたい。
すでに始まっているんですけれどもね。

生きているかぎり、つねに営業中であり、準備中。
どんなに計画したって、毎日ちがうことが起きることもわかっている。

わたしの人生の船は、神さまの大海原の上で、
いつも軌道修正していただきながら、
どんなにゆれても、遭難することなく、進んでいくのです。


わたしは自分の願いを日々明らかにして、
その計画を、神さまにゆだねよう。
そうしたら、神さまはその道をまっすぐにしてくださる。
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by les-copain | 2009-07-29 04:07 | ■子ども | Comments(2)

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梅雨明け宣言があったと思ったら、
また逆戻りのようなお天気ですね。

つかのまの太陽から、ダブルプレゼント。
最初は1本で、どんどん長く伸びていって、
そのうち、右側に2本めができました。


「子どもは生まれたその日から戦いに引き入れられる。
大人と子どもとの戦い。
人類にとって宿命的な強き者と弱き者との間の戦いに引き込まれる。
・・・・
子どもは自分の力を用いて発達することを望みつつも、
強者である大人の抑圧のもとで
自分の生命力を屈折させ、
潜在意識の中に自分自身を隠すという
残酷な骨折りをしている。

平和のために夢想だにしなかった要因、
したがってまた、これまで研究によって解明されていたところから、
はるか遠くに隔たった要因を明らかにする必要がある。

子どもが自己の隠された生命の推進力にしたがっているなら、
・・・・
あるひとつの道徳的な生き方を見出したでしょう。」

マリア・モンテッソーリ


この「自己の隠された生命の推進力にしたがう」ことを大切にされて育った子どもは、
いずれ「道徳的な生き方を見出す」ことができて、
平和を生きる人、社会平和に貢献できる人になるという。


かずおは、平和に生きる、と書きます。

和生がその名のとおり、平和に生きる人となるために、
和生を、ひとりの幸せな人として社会に送り出し、
わたしも、ひとりの幸せな母親として存在することは、
神さまからいただいた、すばらしい仕事なのだ。

神さま、そんなすばらしい仕事を任せてくださって、
ありがとうございます。
わたしには、それをまっとうする力はありませんから、
どうか助けてください。
わたしも幼子のように、わたしのいのちのエネルギーにしたがって生き、
幼子と一緒に日々成長することを喜ぶことができますように。
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by les-copain | 2009-07-28 05:20 | ■子ども | Comments(0)

帰りました

一面のたんぼの緑に囲まれた、三条福音キリスト教会。
夕方になると、教会の壁には、どこからともなくアマガエルたちが集まります
(地面にはいないから、どこから来るのか)。
ライトに集まる虫たちがお目当て。
壁に付けられた教会名のでっぱりは、かっこうの休み場です。

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「福音」の福の字の、「田」の部分の各部屋に1匹ずついたこともあったとか。
生きたカエル好きのわたしには、たまりませんでした。

親子サークル5周年記念イベントは、おかあさんたちの賜物の結集。
コパンの前後には、スキットやパネルシアターなどもあり、
おかあさんたちが楽しんでいる姿がすてきでした。

最初は2組から始まったという集まりが、
いまや会堂がいっぱいになるほど。
OBたちも、たくさんいます。
食事の担当を買って出てくださったご婦人の存在は大きかったそうです。
ごはんが出る!ことは、
忙しいおかあさんたちにとって、うれしいものです。

今度は、ぜひプライベートで遊びに来てください、と言っていただいて、
またひとつ、田舎ができました。

(Kayokoさんも、ありがとう! 
北のお宿も、まずは家族全員で遊びに行きま~す!)

momonga-ganmoさんも、コメントありがとうございました!
帰られるときに、ラジオのことを話しておられたので、
わあ、そういう方もメンバーにいらっしゃるんだ、と、
興味がふくらんでおりました。
さいたまでも聴けるのでしょうか~?

またまたたくさんのヒントと励ましをいただいて、
無事、さいたままで帰り着きました。
家族全員、元気です。
お祈り、ありがとうございました!
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by les-copain | 2009-07-27 04:47 | ■コパンの旅 | Comments(1)

新潟の旅

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それももう帰り道です。これから高速に乗ります。

かずおくん、
たくさんのお友だちと思いきり遊んで、
車に乗るなり、カクリ。

お昼寝が短かったせいか、なかなか離れようとしなかったかずおくん。
親子サークルの集まりだったので、
無理に離さなくてもと思い、抱いて演奏しましたが、
みなさん、それも喜んでくださいました。

合いの手を入れたり、踊ったり、
ステージでやりたい放題やってくれました。

集会後のセールステーブルでは、
日ごろのお店屋さんごっこの成果を、ここぞとばかりに発揮。

「しーでぃー、いるかー! いらないかー!」

1枚買ってくださった方には、あと2枚サービスの大盤振る舞い。
それはかずおくんが大きくなったらやってね~。

まだ旅の途中ですが、
なにはともあれ、お祈り感謝です。

帰ったら、とうちゃん(わたしの父)が、肝臓ガン再発のため入院。
忙しい週になりそうです。
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by les-copain | 2009-07-25 18:58 | ■コパンの旅 | Comments(3)

新潟

あしたの朝に出発して、
新潟に行ってきます。
土曜日に、三条福音キリスト教会で行われる、
親子サークル5周年記念のイベントで、コンサートをさせていただきます。

かあちゃんを車椅子に乗っけて、
家族総出の車の旅です。
あちらで一泊します。
よかったら、お祈りください。
特に、かあちゃんと、運転手のえいさんの体力のために。

親子サークルのみなさんに会えるのが、楽しみ!

rushuriさん、うれしいコメントをありがとうございました!
4年生で、アメリカ!
ふりかえらずに出発したおじょうさん、
そして、そのように育てたご両親。
すごいなあ!

きっと元気な笑顔で帰ってこられることでしょう。
旅の安全をお祈りしていますね。

せっかくのうれしいコメント、
記事を編集したら、うっかり消してしまいました。
ごめんなさい.......。
ああ、もったいない!
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by les-copain | 2009-07-23 04:22 | ■コパンの旅 | Comments(2)

できる

a0028049_422113.jpg週末は、妹一家が実家に来ていたので、
わたしとかずおくんも合流して、
たっぷり遊びました。

折り紙を切ったり、
公園でどろんこ遊びをしたり。

なにか水を汲めるものを家に取りに帰りたい、
とかえちゃんが言うので、
では、ねえちゃんも一緒に行くから、と立ち上がると、
かずおくんが、かあさんは来ないで、ベンチで待ってて、と
かなり強く主張。

かえしゅうにかずおくんをまかせて、
わたしはものかげに隠れて、
3人が手をつないで、角を曲がるのを見届けました。
曲がればもうああちゃんちはすぐそこ。
ああちゃんに電話をかけて、
3人が向かっているから、と話しているあいだに、
どやどやと家に入る音が聞こえてきました。

わたしはまたものかげから曲がり角を見つめ、
3人の姿が見えたら、公園のベンチに走りました。
意気揚々とご帰還の3人。
「おかえり~。」

実は、みんなが実家に到着する晩に、
一足先に実家に向かったのですが、
かずおくん、かえちゃんしゅうちゃんとごはん食べて待ってるから、
かあさんは帰って、と、これまたかなり強く主張。
きょうは、かあさん、一緒にいられるんだよ、と言っても、
だいじょうぶから、行って、行って、と聞かない。

我が家は、15歳でいったんは家を出て、
修行に行ってもらうという目標で、いまをすごしているつもりですが、
その日はもう遠い未来ではないなあと思いました。

3歳になったら、ひとりでどこかにお泊りに行ってもらおうと思います。
そのためにある程度必要なことを練習しておこう。
交換留学先をさがしておこう。
お子さんに旅をさせたい方、
よかったら、堀井家をリストに入れておいてくださいね~。

子どもたちの自立を応援しよう。
自分でできる喜びをうばってしまわないように。
同じ手間ひまのかかることなら、
代わりにやってあげるのではなく、
自分でできるように、とことんつきあおう。
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by les-copain | 2009-07-23 04:02 | ■子ども | Comments(3)

暑いよう

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by les-copain | 2009-07-20 13:03 | ■コパンの旅 | Comments(0)

マルコメ

a0028049_330494.jpg頭の皮膚にあせもができるので、
今年もやりました。
くりくり。
バリカンに、6mmのコームをつけました。

自分でもまだ慣れないらしく、
頭をさわって、「あれ? ちくちく?」

喜んでます。
おでこも光ってます。

頭のかっこうがよくて、いいなあ。
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by les-copain | 2009-07-18 03:30 | ■コパンの旅 | Comments(0)

Celebration!

a0028049_2251628.jpg横浜中華街で、
ストリートパフォーマンス中のかずおくんです。



きのうは、ミキプルーン愛用者の感謝会があり、
同じく愛用者のお友だち、まりちゃんと一緒に参加してきました。
横浜アリーナ。
最近、横浜づいてます。

最初のトークショーは、
「ちょいワル」ということばを流行らせたイタリア人、ジローラモさん。
彼も、ミキプルーン愛用者でした。

日本人女性と結婚されたので、日本に住むことになり、
やることがないので、NHKのテレビイタリア語会話のオーディションを受けて合格。
見る人が楽しく学べるように、
着るものの色やコーディネートに、常に心を配っていたそうです。

そうしているうちに、『LEON』という雑誌の編集者の目に留まり、
モデルに起用されました。
ちょいワルおやじの誕生です。

きのうも、うすむらさきの、ストライプのスーツ。
「プルーンカラーでしょ?」
細身のパンツの丈は、くるぶしが見えるほどの短さ。
「夏だからね。靴下も、短いのはいてますよ。」
スーツはこうでなきゃいけない、ということではなく、
あくまでも、自分も出会う人も楽しむことを考えたファッション。

ファッションも思いやりなんだよなあ。

「日本では、スーツと言えば、制服というイメージ。
ちょいワルということばは、いままでの自分からちょっと冒険する、
『チャレンジ』という意味ですよ。」

というようなことを話してくれた。

毎日、テキトウなものを着ていて、
コンサートとか、ちょっとお出かけのようなときに大慌てしてます。
毎日、もう少しだけ着るものにも楽しみを見つけてみようと思いました。
わたしも、だれかの景色の一部なわけだし、
わたしがきれいで楽しくいられたら、ちょっとだけ社会貢献につながると思われます。

あいだにいろいろあって、
最後は、メインゲストの稲垣潤一コンサート。
彼も、もう20年、ミキ商品を愛用しているんですって。
むかし好きでよく聴いていたので、
彼がいまも変わらないよい声で歌い続けているのがうれしかったです。

エンディングに向かうに連れて、
通路は、立ち上がって踊りだすミキのおばちゃま方でいっぱいになっていきました。
もちろん、ただ踊りたいというよりは、
真剣に歌う稲垣潤一を応援しよう、という愛からでもあったでしょうね。


人が踊っていると、そこには入っていけなくなる自分がいますが、
(我を忘れて愛せないわたし)
わたしも、家ではひとりでよく踊っていますし、
かずおのような小さな子たちが、歌より前に、踊ることを始めるのを見ても、
人って踊りたいんだなあ、
踊ることが遺伝子に組み込まれているんだなあ、と思いました。


ダビデも踊り狂って、神さまを賛美した。

踊るあほうに、見るあほう。
同じあほなら、踊らにゃ、ソンソン  と言いますが、
踊るように造られているのならば、
もっともっと、生かされていることを喜んで、
愛されていることに安心して、
毎日、祭りのように、ウカレて生きてもいいのではないか?

「毎日、祭りじゃ、飽きてしまう」ならば、
ハレの日に、思い煩いの一切を捨てて、骨の髄まで楽しむことができたら、、
ケの日々も、もっと楽しくなるんじゃないか?

人生は、お祝いだ。
毎日、新しいいのちがいただけるんだもの。

よけいなブレーキはかけないで、
もっとおめでたく生きたい。

そんなことを思いました。
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by les-copain | 2009-07-16 22:05 | ■コパンの旅 | Comments(0)

たまには

a0028049_2233311.jpgバナナ。
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by les-copain | 2009-07-16 22:03 | ■コパンの旅 | Comments(0)