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ビフォーアフター

最近はアップしていませんでしたが、
お片づけ、まだ続いています。
けっこう熱入ってます。
いま、大物に挑戦中。
毎早朝、約1時間、片づけてます。
そのうち、公表します。

これは、プチ片づけ。でも、ずっと気になっていた文房具の引き出し。
使いニク!

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ほんとうに、この場所でよく使うものだけを残したら、
こんなにたくさんのものがはみ出ました(写真右半分強)。
さて、どうしよう。
小さな箱を探して、この引き出しの中を仕分けする予定。

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♪神の国とその義をまず第一とするとき、
すべてのものは与えられる。
ハレルヤ♪

ここ数日、この歌が頭の中をぐるぐるしています。


人と自分を比べそうなとき、
家計に汲々とするとき、
いろいろうまくいかないなと思うとき、
この歌が、目の前の問題から目を離させて、
すでに神の国の民とされていることを思い出させてくれます。

人生は、大丈夫! 
すべては最善!
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by les-copain | 2009-05-29 15:17 | ■コパンの旅 | Comments(1)

成長

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日曜日は、ひさしぶりのコパンのコンサートでした。
小田原にある酒匂キリスト教会。
子ども音楽キャンプのお手伝いをさせていただいたのが5年前だったそうですから、
当時小学生だった子どもたちは、
中学生・高校生の、すてきなおにいさんおねえさんになっていました。

わたしとかずおくんは、えいさんより一足先に電車で出発して、
金曜日は、蒲田シオン教会の子育ての集まりや、お友だちとのお交わりを楽しみました。
その晩は、教会の和室に泊めていただきました。
広いたたみいっぱいにおもちゃを並べて、相当よろこんでます。

土曜日は、移動日。
教会でゆっくり朝食や朝風呂をいただいて、洗濯までさせていただきました。
また電車に乗って、二宮駅で、えいさんと合流。
会場の教会へ向かいました。
セッティングして、お交わりして。

日曜日の帰り道、高速に乗ってまもなく、
この先が11キロの渋滞、の表示。
一度降りて夕飯でもしたほうがよさそう、と降りたところが、
友だちの家のすぐ近く。
連絡すると、突然だったにもかかわらず、とてもよろこんで迎えてくれました。

行く先々で、みなさんにかわいがっていただき、
赤ちゃんをかわいがり、
普段は、細切れに遊びを強制終了させられて、かあさんの用事に付き合わなければならないのに、
この3日間は、思う存分、遊ぶことができたかずおくん。
日曜日などは、わたしが近寄ると、遊びをやめなければならないかと思って、
あっちへ行って、と言われてしまいましたよ。
ふだん、遊び足りないのかもしれないなあと、
生活の仕方を見直す必要を感じました。

でも、こういうときが、ときどき、だけど、定期的にあればいいのかもしれないし。
いいおにいちゃんおねえちゃんがたくさんいて、
かずおくんは、ほんとうにしあわせね。
ことば数も、話しっぷりも、またこの3日間でぐんと伸びたような気がします。

10日前から、再度挑戦して、おむつをやめ、
ふつうのパンツをはかせていました。
外出先では、安心のためにおむつにしたほうがいいか、考えましたが、
せっかくできるようになったものを、
わたしのほうが油断して、逆戻りさせてはかわいそうなので、
思い切って、電車の中でも、お訪ね先でも、
ふつうのパンツにしてみました。

外出初日に、遊びに夢中になって、何度かパンツにしていましたが、
長い電車の移動も、乗り換えでトイレに行き、
夜中だけはしていたおむつも濡れることなく、
無事、旅は終了。

だいぶ遠慮してきてしまいましたが、
おむつ、晴れて、とれました。

また逆戻りすることもあるでしょうけれどね。
今度はがっかりしません。
三寒四温。行きつ戻りつは、当たり前です。

毎日海も見た、楽しい旅でした。
みなさん、たいへんお世話になり、
ほんとうにありがとうございました~!!
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by les-copain | 2009-05-26 04:00 | ■コパンの旅 | Comments(1)

コンビ

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腹話術のいっぷく堂と、お人形のちいくん。
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by les-copain | 2009-05-21 01:08 | ■コパンの旅 | Comments(1)

なにも思い煩わないで

あらゆるばあいに、
感謝をもってささげる祈りと願いによって、
あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。

そうすれば、
人のすべての考えにまさる神の平安が、
あなたがたの心と思いをキリスト・イエスによって守ってくれます。

ピリピ4:6-7
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by les-copain | 2009-05-20 05:17 | ■コパンの旅 | Comments(1)

夕暮れ名物

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バス、つぎ、どっちから来ると思う?
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by les-copain | 2009-05-20 04:24 | ■コパンの旅 | Comments(0)

ありがとうございます!

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たくさんのお祝いコメントをいただき、ありがとうございます!
うれしいです。
短いようで、長い、15年。
成長するお互いを見せてもらえる、楽しい旅が100年続くことを祈りつつ(パクリ?)。


さてさて、包丁の件。


いつもわたしが台所に立つと、
「かちんかちん?!」と言って、椅子を持って飛んできます。
そしてまな板に手を伸ばそうとする。

流しの前に立てば、「あう、あう(洗う、洗う)」、
洗濯機を開ければ、「おちゅ、おちゅ(干す、干す)」と言って(Hの発音ができません。フランス人?)、
椅子を持って飛んでくる。
子どもって、こんなにお手伝いが好きなんですねえ。

いままでは、彼の後ろから包丁を一緒に持って切るか、
けがをしないように、よく切れない食事用のナイフを与えていました。
でも、彼の台所仕事への興味はどんどん強くなるし、
これは、かあさんが使っているのと同じものではないという、
ちょっとさびしげな気持ちにも気づいていました。

ならば、これからは本物をひとりで持たせてみよう、と、
こちらも決心したわけです。
きのうは、わたしが冷蔵庫からきゅうりを出すや否や、
もう椅子に乗って、腕まくりして、きゅうりを洗って、
スタンバイOKのかずおくん。

『1才から包丁を』という食育の本の中に、
ほんとうに危険でないかぎり、手や口を出さないこと、
子どもは意外と慎重で、そうそう簡単には手を切らない、と書かれていました。

やっぱり子ども用の包丁を買ったほうがいいかなあ、と思いましたが、
同じ本の中に、子どもの包丁は、にぎりこぶしふたつ分の刃の長さがいいとあり、
わたしには小さくて使っていなかった包丁があったことを思い出しました。

やっぱり自分に合った長さの包丁で、
にんじんよりやわらかいきゅうりのほうがずっと切りやすかったらしく、
わたしもまだまだ冷や冷やはしましたが、
きのうは横から穴があくほど手元を見つめながら、
エールを飛ばしました。
危なっかしく見えても、ほんと、意外と切らないもんです!

それで、見てください、この見事な作品を!
きゅうり、しそ、青ねぎを刻んで、軽く塩を振って、
手作り味噌汁パウダーを振りかけて、お客さんにお出ししましたよ。

「このいびつな形が、ほんとうにおいしそう!
やろうと思っても、(大人には)できないよ!」と、感嘆の声。
ほんとうにおいしくて、みんなに喜ばれたかずおくんは、
とても満足げでした。


以前読んだ羽仁もと子さんの著作の「欲望の教育」(だったかな?)という文章の中に、

子どもが棒を持って遊びたいとき、
危ないからおやめなさいと、最初から取り上げるのではなく、
大人がついていてやって、棒を持って遊ぶ欲求を満たしてやる。
そうしているうちに、
「たいていのことはやらせてくださるかあさまが、
これほどまでに言うことなら、ほんとうにやってはならないのだ」と、
ここぞというときに、こちらの言うことをちゃんと聞き入れてくれる

といったようなことが書かれていました。

歩けるようになって、急に行動範囲も興味も広がってきた1才前後が、
いちばん「たいへん!」と思った時期でした。
そのときに、この羽仁もと子さんの文章を紹介されて、
実行しはじめると、お互いのイライラが激減しました。
それからは、いかに彼の興味を満たし、
いかにわたしの仕事を彼の遊びにできるか、
わたしのほうも遊びの感覚で、頭を使って家事をするようになりました。

いや、そうしないと、わたしが傷つき、かずおくんやえいさんも傷つけてしまうので、
まずは自分を守るために、必死でそのように仕向けてきた、というほうが正しい。
いまのところ、どんどん楽になってきています。

これから少しずつ、なにかひとつのことを責任持ってやり終えることを、
一緒に学んでいきたいと思います(わたしのもっとも弱いところのひとつ・・・・)。

聖書や書物、ミキの食育の集まり、友の会、
両親、まわりのママ友だちや先輩方。
えいさんや、かえちゃんしゅうちゃんとのやりとり。
求めたら与えてくれる、たくさんの知恵の泉が、
わたしのまわりに吹き出ています。

そして、あしたで2才5ヶ月になる小さな子どもに、
神さまが備えてくださっている無限大の能力、
他者へのあふれる愛情から、
日々、教えられることばかりです。

親ばか??
いや、でも、恐るべし、2才児!

ご心配おかけするといけないので、
我が家のお手伝い事情をお伝えしました~。
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by les-copain | 2009-05-17 05:45 | ■コパンの旅 | Comments(3)

健やかなるときも

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かずおくん、配膳が大好きです。
熱いものにも、果敢に挑みます。

きのうは、食べるとき用のナイフではなく、
初めて、わたしの介助なしで、本物の包丁を使って、
にんじんを切らせてみました。

わたしは、後ろからそっと手を回し、
ほんとうに危ないときにいつでも手を出せるように待機。

かずおくんが包丁を振り下ろすたびに、

「・・・・・!」
「ひぃぃぃぃぃ・・・・!」

と、声にならない悲鳴を上げながら、

「ゆっくりだよ・・・ゆっくり!」
「・・・・うわあぁぁぁぁぁ・・・・・・じょうず・・・・!」

なるべく手も口も出さないように、超がんばりました。

心臓に悪い・・・・。

かずおくんは満足げ。
できあがった料理も、とうさんに自慢しながら、
たくさん食べていました。

この苦労が、いつか実る日が来るはず、と、
毎日がチャレンジの母でございます。


きのうは、15回目の結婚記念日でした。
とうちゃんああちゃんの協力を得て、
かずおくんを6時間ほど預かってもらい、
えいさんのなつかしい味、「ぼてぢゅう」のお好み焼きを食べに行きました。

カウンターの中では、おじさんが大きな鉄板に向かって、
すばらしい焼きパフォーマンスを披露していました。

これ、かずおくんに見せたいよねえ。

結婚記念日でなくても、定期的にこういう時間はとりたいよねえ。

行き帰りの車の中では、
15周年を記念すべき、えいさんのすごい決断が発表され、
ふたりで、胸躍らせました。

いまのわたしたちの生活は、
介護と子育てが中心で、
コンサートもほとんどなく、いろいろな仕事が滞っています。
ふと、さまざまな不安が心をよぎることがよくあります。

それでも、寝たきりのかあちゃんや、幼いかずおくんの存在のおかげで、
わたしたちのんびり夫婦は背中を押されて、
とうちゃんやああちゃんを始め、たくさんの方々に助けられて、
牛車の歩みではありますが、夢には一歩一歩、近づいています。

毎日ごはんが食べられる奇跡。
毎月家賃が払える奇跡。
これもまた、すごいこと。

帰り道、かけあしで食事の買い物をして、
麦芽糖とはちみつで煮ておいたあんこを食べながら、
録画してまだ見ていなかった映画を1本。

あっというまに、時間です。
かずおくんは、狂喜乱舞して、
充電してきたとうさんかあさんを迎えてくれました。

どげんかせんといかん、ことではなくて、
心がわくわくすることを分かち合えた、
すばらしい結婚記念日でした。
たぶん、えいさんがそうしようと思ってくれたんだと思います。


健やかなるときも、病めるときも、
富めるときも、貧しきときも、
死がふたりを分かつまで、
なかよく、元気でいましょうや!

神さま、ありがとう!

みなさん、ありがとう!

(まいなさん、コメントありがとうございます!
お目にかかるのを、楽しみにしています!)
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by les-copain | 2009-05-15 02:56 | ■コパンの旅 | Comments(7)

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by les-copain | 2009-05-12 03:32 | ■コパンの旅 | Comments(0)

再出発

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楽しかったゴールデンウィークも終わり、
落ち着きを取り戻しつつあります。

おいしいもの、いっぱい食べたなあ!
これはもう、ただただ感謝するにかぎります。

増えた体重を気に病んでいてもしかたがない。
きょうからまた再出発です。

雨も止んだし!
3日ぶりくらいで、ウォーキングも再開です。

1時間、がしがし歩いたら、
体重400g↓、体脂肪1.5%↓でした。

のびきった胃袋も休めてあげよう。
ほんとに毎日、おつかれさま。

きょうは、体調・体重管理用ノートを買ってこようっと。
きょうを基準にします。


結婚式の引き出物の、かわいいクッキー。
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by les-copain | 2009-05-09 06:19 | ■コパンの旅 | Comments(2)

こころ

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ゴールデンウィークも、あっというまに終わりました。
みなさん、どんなお休みでしたか?

わたしたちは、たくさんのなつかしい人たちとの再会があり、
妹家族と実家に合流したりして、
忙しく、とても楽しく、充実した時間を過ごすことができました。

大好きなオリバーさん。

初めて就職したライフミニストリーズ時代のみなさん、そしてボス。

ああちゃんのおかげで、上げ膳据え膳で、
たっぷり子どもたちとも遊びました。

最後の夜、かえちゃんが言いました。

「なにか、お互いにがんばってほしいことを、書きっこしよう。」

わたしからは、もっともらしいことをいくつか。

かえちゃんからわたしへの願い。

「おかあちゃんのびょうきをなおしてほしい」
「かずおを大きくそだててほしい」
「テレビをみれるようにしてほしい」(わたしが、いまうち、テレビがないんだ~と言ったから)


わたしたちの心のあるところに、
わたしたちの宝があります。

お互いが宝であることを確認した、
超大型連休でした。
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by les-copain | 2009-05-08 03:23 | ■コパンの旅 | Comments(0)