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夢ひとつ

a0028049_428021.jpgかないました。さやかちゃん。

もう先週の話なのですが、彼女の初の個展に行ってきました。東京のとある教会の半地下室で繰り広げられた「さやかワールド」。細い細いペン先から、たっくさんの線が生まれてきます。彼女の夢の中身、空想の出来事が、わたしにも語りかけてくるようでした。

「あなたはいまどこにいるの? わたしはここにいるよ。」

似顔絵はそっくり。さやかちゃんはお洋服のセンスもとってもよくて、特に着せ替え人形は、こんなのがあったら、わたしも着たい!と思うようなかわいいものがいっぱいでした。よくこんなにたくさん作ったなあ。

その日の午後には、おねえさんとそのお仲間の室内楽演奏もあったりして、個展は大盛況で幕を閉じました。そのうちホームページもできるでしょう。イラストのご用命がありましたら、どうぞ。


a0028049_4284678.jpgかずおのマイブーム。

小さいところに入る。

カゴや、野菜を入れている段ボール箱、おまるなど。これは、ちょうどひっくり返るところです。

こちらの言うことも、あちらの言いたいことも、だいぶわかるようになってきましたよ。ふざけかたとか、目の動きがね、もう小学生のようないたずらっぽさです。
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by les-copain | 2008-03-29 04:30 | ■ケータイ写真館 | Comments(1)

喜びを持ち運ぶ

携帯を、車の中に置いてきてしまったので、最近励まされた記事のご紹介。

雑誌『百万人の福音』3月号グラビア
ワーク・ワークス(株)代表取締役・亀岡紀代子さんへのインタビュー

この方は、ご自身の必要の中から、いろいろなアイデア商品を発明・販売されています。代表作は、シューズ・イン・バッグ、聖書バッグなど。

●地味な服装で初めて営業に出向き、控えめに商品説明をしたところ、先方からは、商品価値も自分のことも、正当に評価してもらえなかった。

「主のお恵みにより作られた商品なのですから、遠慮せず堂々と紹介すればよいと気づかせていただきました。それは同時に、わたしの伝道の姿勢をも変えることになりました。神さまは、事業の初めにそのことを教えてくださったのです。感謝でした。」

●ある晩、仕事で頭がいっぱいになり、押しつぶされそうになって眠れないでいた。

「いつものとおり、祈ろうとしました。目を閉じて、イエスさまを思ったとき、不思議にもそれまで頭にいっぱいあったものが、突然すっと消えたのです。その瞬間、うれしい!と思いました。感謝を越えて、うれしい気持ちがわき上がって、今まで以上にイエスさまのご臨在に包まれました。それ以来、”イエスさま、ありがとうございます。うれしいです” が、わたしの祈りになりました。」

●「ビジネスを通して社会に参加し、出会って行く人々に、イエスさまの福音、喜びを持ち運びたい。地上での最後の一息まで、”主よ、うれしいです”と叫びながら、走り続けたいです。」

●亀岡さんの座右の銘。旧約聖書のノアの話が元になっている本よりの抜粋。

船に乗り遅れないこと!

みんな同じ船に乗っていることを忘れないこと!

遠く先を考えること。ノアが箱船を作っているとき、まだ雨は降っていなかった!

元気でいること! あなたが600歳になったとき、だれかがあなたになにか大きなことを頼むかもしれないから!

批判家たちに耳を傾けるな! ただひたすら、自分のやるべきことを押し進めよう!

わたしたちの未来は、高いところに立てよう。

安全を考えて、2人で出かけよう!

たとえ嵐が来ようとも、あなたが主と共にいるなら、その先には必ず、七色の虹が待っている。
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by les-copain | 2008-03-24 00:58 | ■おすすめ本 | Comments(0)

春は苦味

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ふきのとうが出ていたので、買ってみました。

ひとつは刻んで、味噌汁の実に。

残りは、薄く、小麦粉とプロテインの衣を着せて、天ぷらに。

かずおくんは、味噌汁はセーフ、天ぷらは、丸ごと口に入れて、何回か噛んだあと、出しました。息子よ、これが「苦い」というものだよ。

まわりで黒くなってるのは、冷蔵庫にあった、じゃがいも、れんこん、しいたけです。ケチって、少ない油で揚げたもので……。
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by les-copain | 2008-03-22 07:49 | ■コパンの旅 | Comments(0)

無題

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by les-copain | 2008-03-17 10:34 | ■コパンの旅 | Comments(1)

こひつじクラブ

a0028049_5473433.jpg前から、一度参加してみたいと思っていた会に行ってきました。コパンのコンサートでも何度かうかがっている白岡福音キリスト教会の親子クラス「こひつじクラブ」です。車だとすぐなのですが、わたしは免許を持っていないので、電車で大きく遠回り。かずおくんがうとうとしはじめたころに到着です。

幼稚園に入る前の赤ちゃんから子どもたちとお母さん方が、きのうは総勢31名。手振りをつけて踊ったり、お話を聴いたり、ゲームをしたり、お祈りしたり、おやつを食べたり。自分の家でも、いつかこういうことをやりたいと思っているので、いろいろヒントをもらいました。きのうはちょうど、新年度から幼稚園に入る子どもたちの、こひつじクラブ卒園式。兄妹で何年も通っていて、いちばん下のお子さんが卒園のおかあさん方には特に感慨深い様子でした。

手前で走っているのがかずおくん。なにか食べ物がほしいとき以外は、ひとりであっちこっち行って、遊んでいます。だからだいじょうぶかと思って、そっとトイレに行ったら、すぐにおかあさんに抱かれて出てきました。ちゃんとわたしの気配を感じているんだなあ。

あるおかあさんもおっしゃっていたけれど、子どもが子どもでいる時間、みんなで一緒にいられる時間は、ほんとうに短い。子ども時代を、いい思い出でいっぱいにしたいなあと、あらためて思いました。

来月は、おかあさんひつじクラブにも行ってみる予定です。興味のある方は、白岡福音キリスト教会のホームページをご覧ください。
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by les-copain | 2008-03-15 05:51 | ■ケータイ写真館 | Comments(2)

手紙

a0028049_1004963.jpg先日遊びに来てくれた熊井ファミリーのみくにちゃんから、お礼の手紙が届きました。

「おれいといってはなんですが、バッジをつくりました。あそびでつけてください。」

折り紙で作った楽器のうしろに、小さな安全ピンがセロテープでついています。

「ギターはえいじさん、ピアニカはしょうこさん、ラッパはかずおくんです。」


彼女はたしか小学校2年生。
わたしの小さなお友だち。
みんな、たからものです。
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by les-copain | 2008-03-10 10:01 | ■ケータイ写真館 | Comments(3)

そうそう

おかあさんたちが、なにも言わないのに、
おにいちゃんとおねえちゃんがお皿洗いを全部すませてくれました。
これは、書いておかないとね!
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by les-copain | 2008-03-08 14:15 | ■ケータイ写真館 | Comments(2)

またまたあるホームスクーラー+αとの半日

a0028049_6435756.jpgきのうは、同じ野田線沿線に住むホームスクーラーの友だちを訪ねました。とことこと、小1時間の旅。かずおくんと遊んでいるうちに、あっという間に着きました。

そのお宅は、ただいま5人目の出産準備中。みんなで元気に赤ちゃんを迎えるために、健康貯金強化中です。ほかにも、おかあさんと男の子ふたりが来てくれました。下の弟くんは、かずおくんとお誕生日が1週間ちがい。おにいちゃんおねえちゃんたちが率先して面倒を見てくれて、かずおくんはよく遊びました。

最初に、子どもたちがイースターで発表する予定の演奏を聴かせてもらって、ちょっとクリニックして、それからお昼の準備。メニューは、子どもたちが田植えした無農薬玄米ごはん、いりどうふ、大根の即席漬け、簡単佃煮、簡単ふりかけ、大根葉のみそ汁、りんごのコンポート。どれも、手軽に理想的な「まごわやさしい」ごはんが作れる秘密兵器入りです。みんなで手分けして食卓を整えました。「子どもたちは、下のテーブルで食べるから、お母さん方は、こちらでどうぞ」と、おねえちゃんが仕切ってくれていました。

午後は、みんなからのリクエスト、麦芽糖あめ作り大会です。思い思いの形を作って楽しみましたが、これはすぐに固くなるので、手早さが勝負。おいしくて、頭がよくなるおやつです。作りながら、つまみぐい。

音楽と食育のドッキング。家庭の台所とリビングがこういう場になっていったらいいな、と常々思っているので、ひとつ実現して、とてもうれしかったです。赤ちゃん、楽しみだね!
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by les-copain | 2008-03-08 06:45 | ■ケータイ写真館 | Comments(1)

抗生物質

●抗生物質(こうせいぶっしつ antibiotics)とは、微生物が産生し、ほかの微生物の増殖を抑制する物質の総称である。

●抗生物質を含む抗菌剤は、細菌が増殖するのに必要な代謝経路に作用することで、細菌にのみ選択的に毒性を示す(人体への毒性はそれに比べはるかに小さい)化学物質である。

●人類の最大の脅威であった細菌感染を克服し、平均寿命を大幅に伸ばすこととなった大発明であった。

●しかし、感染症との戦いは終わったわけではなく、治療法の開発されていない新興感染症、抗生物質の効力が薄くなるなどした再興感染症などが問題となっている。

(ウィキペディアより)

毎月始め、ミキプルーンの営業所会議に出席します。自分の心とからだのメンテナンスの仕方や、生き方について、いつもたくさん教えられます。そして、いのちのことが語られるとき、いつもイエスさまのことを再確認するんです。。

比喩的な表現ですが、抗生物質の「抗」は、戦うということで、ウイルスとこの抗生物質が、わたしたちの体内で、お互い折れることをせずに戦って戦って、お互いがどんどん強くなって、人のからだの中は、もうわけがわからなくなってしまっている、というお話がありました。

それを聞いたとき、はっとしました。わたしのことだ! わたしの人間関係の中で、まさに、どちらも一歩もひかず、互いに強くなって、そのやりとりは、いつもわけがわからなくなって終わる、そんなことがときどきあるんです、はずかしながら。もう戦うのはやめよう、と思いました。

そして、もうひとつ、『41才寿命説』を書かれた西丸医師が、がんを患われたときのお話。この方は、がんを手術や抗がん剤でいじらないで、共存することを選ばれたそうです。

「おい、キミ、よく聞けよ。おれが死んだら、キミも死ぬんだぜ。そこらへんをよく考えて、どうだい、仲よくやろうじゃないか。」と、患部に手を当てて話しかけ、まさに、お手当てをなさったとのこと。

病気や、人生のさまざまな問題と闘うのではなく、ともに生きる。生きることを選ぶときに、生きる力のほうが強くなっていって、一見マイナスに見えることが、宝物のように輝きだしていく。

こころがとっても軽くなって、帰ってきました。

『あなたはいのちを選びなさい。』  聖書



a0028049_042381.jpgかずおくんのいたずら・その1:


 ストーブをつけたり消したりする。ストーブをテーブルの下に押し込んでも、最近、もぐれるようになってしまったので、つぎの手を考えねば。
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by les-copain | 2008-03-07 00:43 | ■ケータイ写真館 | Comments(5)

およばれ

a0028049_5522959.jpgわたしのダンスのクラスメイトで、娘さんも同じスタジオに通っておられるお宅にお招きいただきました。毎年おひなさまを飾るから、かずおくんに見せてあげたいと言ってくださって。とってもうれしく、えいさんも一緒におじゃましました。

女の子がふたりいらっしゃるから、おひなさまもふた組。

おじいちゃんおばあちゃんのお宅で、お祝いの食事をいただきました。ちょっと鹿児島のおじおばの家を思わせる、なつかしい感じ。かずおくんは、好き放題させていただいて、ゴキゲンです。帰るまぎわに、転んで、ひな壇の角で顔をぶつけて泣きました。

帰りにちょこっと、とうちゃんああちゃんのところに寄って、帰ってきたら、まりちゃんがいてくれて、みんなに遊んでもらえて楽しかった、かずおくんの一日でした、まる。
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by les-copain | 2008-03-03 05:52 | ■ケータイ写真館 | Comments(1)