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ゆくとしくるとし

ゆうべから、わたしの実家におります。妹一家も集まって、にぎやかにやってます。

今朝は、わたしの母教会の浦和チャペルの礼拝に行きました。ひとりで行くつもりで身支度していると、かえちゃんが「ねえちゃん、どこ行くの? かえちゃんもいっしょに行きたい。」と言うので、「じゃあ、ママがいいって言ったら、いっしょに行こう!」ということになって、おゆるしが出て、ふたりでぶらり電車の旅としゃれ込みました。車での移動が多いかえちゃんが電車に乗るのは、赤ちゃんのとき以来2度目だそうで、ドアがプシューッと開いたり、陸橋をゴーッと通るたびに、びくっとなって、はとのように目をまるくするので、傍目には、どこから連れてきた子だろう?って感じでした。

a0028049_214381.jpgかえちゃんといっしょに教会学校に参加しましたが、さすが子どもたち、すぐになかよくなって、かえちゃんは教会での時間を、とっても楽しんだようです。帰り道も、帰ってきてからも、「十字架、十字架、わがちから〜 グローリ ハレテルヤ〜」とみんなに踊って見せています。

2006年も、もうすぐ終わり。神さまには、一日は千年、千年は一日のようですが、区切りを与えてくださったことを感謝します。来年にいだいている夢はたくさんありますので、またここで分かち合っていきたいと思います。みなさんの夢も、ぜひ教えてください。

今年も、わたしの毎日におつきあいくださって、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします!
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by les-copain | 2006-12-31 19:31 | ■ケータイ写真館 | Comments(6)

年の瀬

クリスマスが終わったと思ったら、町はもうお正月ムードムンムンですね。しめなわ、羽子板、おせち材料......。うちは東武野田線沿線。車両内には、初詣客を集めるための広告も目につくようになりました。七福神スタンプラリーなんていうのがあるんですって。教会スタンプラリーなんて、やっても意味ないかしらね??

a0028049_1041923.jpg晴れはしたものの、木枯らしの吹き荒れる水曜日、くにちゃんと一緒に写真を撮りに行きました。外、日だまりのロビー、白熱灯のもとで、といろいろやってみましたが、やっぱりなかなかむずかしい。くにちゃんの腕じゃなくて、う〜ん。被写体がね。ちょっとね。夜更かしが続いていたこともあって、疲れてます、顔が。鏡の中で自分が見ている顔の印象と、ぜんぜんちがうんだよなあ。やっぱりそうだったのか〜。事実をつきつけられました。がく〜ん。これからの人生、早寝早起きは死守したいと思います。すっきりした顔で人さまにお会いしたいですから。ピンチはチャンスです。ピンチピンチチャンスチャンスランランラ〜ン。

年末でないと会えない人たちがけっこういて、きのうまでは、お食事会がいっぱいありました。初めて会う人、ひさしぶりの人。神さまが今年、どんなふうにわたしを取り扱ってくださってきたか話しているうちに、「罪人のわたしは、イエスさまの十字架によって、ゆるされた」という事実があらたに心に響いてきました。わたしたちはそのことをかんたんに忘れてしまったり、受け入れられないでいます。自分のことを、神さまがゆるしてくださっているようにゆるせずにいるのです(これも罪のなせるわざなのでしょう)。

わたしはダメだから、もっとがんばるのではなくて、ゆるされた喜びから、ゆるしてくださった方にふさわしく生きたいという願いから、ベストを尽くす。この事実から目を離さないでいようと心をあらたにした、2006年の年の瀬です。さあ、そうじそうじ!
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by les-copain | 2006-12-30 10:06 | ■ケータイ写真館 | Comments(8)

学童さん

a0028049_7512228.jpg12月のいちばん最初にコパンを招いてくださった学童さんたちのアンケートを、先生がこんなにすてきな本にまとめてくださって、届きました。すごい!!

「こえがきれいで とちゅうからねてしまいました そしてふたばくんが たおれてきました。 おとがきれいだった」

「こえがきれで えいさんもぎたーおたたくのも かっこよかったです。おてがみありがとうございます。」

「わたしは、しょうこさんとえいじさんのこえがそろって とてもきれいでした。うたもそろって とてもきれいでした。げんきでいてください。」

「声のでるひつじのこえが出て、上下やりながら声が出ておもしろかったです。」

「コパンのコンサートで うたやがっきが とてもたのしそうでした。うたも、じょうずにうたっていて たのしかったです。」

これは完全保存版です。ときどき読み返して、奮起しないといけません。子どもたちによろこばれることは、わたしたちにとっても、最高のよろこびです。

コパンのベーシスト、医大生のくにちゃんが沖縄より帰省中。カメラとベースを持ってきてもらったので、きょうはこれから、コパンの新しいプロフィール写真を撮りに行きます。前回のものも(この日記ページの右上にある白黒写真)、くにちゃん撮影によるものです。6年使いました。よく、ずいぶん前の写真だね!と言われて、ちょっと悲しい思いをしたものです。ゆうべの大雨が、うそのように晴れたので、外でいい写真が撮れるといいな。後日、コパンのいくつかのCDのために、ベースを録音させてもらいます。

みなさんもまだまだ忙しい日々が続くと思いますが、お互いからだには気をつけましょうね〜。よい一日を!
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by les-copain | 2006-12-27 08:03 | ■ケータイ写真館 | Comments(11)

クリスマスは終わらない

a0028049_11364594.jpgきのうで、今年のコパンのコンサートはすべて終わりました! しばらくブログをさぼってしまって、ひとつひとつのレポートは書き切れなくなってしまいましたが、神さまはこのクリスマスも、歌うことを通して、人との出会いを通して、コパンをまず励ましてくださいました。みなさんのお祈りを、ありがとうございました! これは奥多摩福音の家のツリーです。


最終日のきのうは、わたしたちの籍のある教団全体の中高生を対象としたクリスマスパーティー。未就学児さんから大学生までの若者たちが集まって、まずごちそうをいただきました。コンサートには、友だちも何人か来てくれました。るなちゃんは、3ヶ月の赤ちゃんを抱いてお友だちと一緒に、そして、わたしたちのコンサートはたいてい土日にあるのですが、きのうは、月曜休みの「おむすびや・べにすずめ」の店長さんに来てもらえて、とてもうれしかったです。

ところが、わたしが教会の最寄り駅をまちがえて伝えてしまって、同じ名前のまったく別の教会に行かせてしまいました! ドアを開けてもだれもいなかったので電話をくれて、それからくじけずに会場まで来てくれました。せっかく来てくれる彼女に、どうしてもたくさん音楽を聴いていってほしかったわたしは、身内のコンサートだったので、無理を言って、30分スタートを遅らせてもらいました。そのあと会場の椅子を並べ替えてもらったり、みんなで歌う曲を入れたりしているうちに、店長さん、無事到着! ほとんどぜんぶ聴いてもらえました。

彼女は、会場の若者たちの様子をウォッチングしていたようです。一緒に歌ったり、手拍子したりは決してしないけれど、しっかりとわたしたちを見つめて話を聴いていた子、ぐったりとうなだれているけれど、おそらく心は向いているように見受けられる子......。来年40才になろうというわたしたちと若者たちが一堂に会して、いま思うことを語ったり、耳を傾けたりする姿が、とても感動的だった、来てよかったと言ってくれました。来てくれてありがとう、そしてわたしのわがままをきいてくれた会場のみなさん、ほんとうにありがとう! 12月のコンサート中、ほかにもたくさんの失敗がありましたが、感謝です。Make me humble, Lord.

みなさんのクリスマスはいかがでしたか? 神さまからわたしたちへのプレゼント、救い主イエスキリストは、クリスマスだけでなく、365日、24時間、いつでもわたしたちの手の届くところにあるのです。
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by les-copain | 2006-12-26 11:45 | ■ケータイ写真館 | Comments(7)

いよいよ

クリスマスコンサートも大詰めです。
最近、寝不足が続いているので、
体調が少し心配ですが、
体力・気力を増し加えていただけるように、祈っています。

あしたは早いので、いまのうちに更新。
寝ます!
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by les-copain | 2006-12-22 00:07 | ■ケータイ写真館 | Comments(8)

読書

a0028049_12222633.jpg最近、よく本を読みます。一度読めばよさそうな自分の本は、お風呂に持ち込んで、湯船で読んでます。本屋さんでさがしてもなかったので、図書館で借りた本があります。佐藤初女(さとうはつめ)著『おむすびの祈り』です。これは、あとで必ず買います。

カトリックの信者さんで、青森の山のふもとに、「森のイスキア」という、心疲れた人々のためのいやしの施設を営んでおられます。料理の本に、彼女へのインタビューがあったのを読んで、もっと知りたいと思うようになりました。先日、青森へ行ったときに、近くまで行っていることがわかったので、問い合わせてみましたが、ちょうどわたしたちの最後のコンサートの日が、長い冬のお休み前の最後の営業日で、泊まることができませんでした。これは、きっとまた青森に行けるってことだろうと思って、春を楽しみに待ちたいと思います。いつか初女さんのおにぎりを食べてみたい。

染め物を教えておられる初女さん。「人と比べると、技術が気になって、心落ち着かなくなる。染めることが、ただ喜びであればいい。」「わたしは、いつも動きながら祈っている。奉仕は祈りである。」「食べる人のことを考え、いただくいのちに感謝して、おむすびをにぎる。」 なにもメモをとらなかったので、うろ覚えではありますが、たくさんのことを教えられて、わたしの心の鎖が、またひとつほどけたように思います。オススメです。

a0028049_12233128.jpgよく行く、岩槻駅前図書館。入り口のドアに、切り絵作品が貼ってあります。おもしろいなあ。今度わたしも挑戦してみたい。
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by les-copain | 2006-12-20 12:23 | ■ケータイ写真館 | Comments(8)

ドイツとスイスのクリスマス

10月にコパンがコンサートをさせていただいた白岡キリスト福音教会の、レディース・クリスマス会に行ってきました。一参加者として、すてきな雰囲気とみなさんとのお交わりを楽しんできました。ドイツとスイスからの宣教師の先生方と、教会のみなさんのセンスが、教会中にきらめいていて、主人公のイエスさまの美しさを思いました。

a0028049_12121995.jpg全体はこんな感じ。決して飾りすぎず、しかも、おもてなしの心が細かいところにまで行き届いています。


a0028049_12124798.jpg各テーブルの真ん中には、かわいいオーナメント。まるで、北欧の森がここにあるよう。


a0028049_12132411.jpgスサンヌ先生の手作りクリスマスオーナメントやクリスマスカードの販売コーナー。どれも安くて、素朴で、かわいくて、わたしもたくさん買いました。クリスマスが終わって、大掃除してから、ゆっくり飾って楽しもうっと。ほかにも、若いお母さんたちが、「家が片づいたら飾ろうと思って......。」と、わたしと同じことを考えているようでした。教会堂の建築費のために使われます。


a0028049_1213535.jpgクンツ先生のクッキングコーナーで紹介されたミートパイ(欧米だ!)やりんごのデザート。完成形はこんなです。

あ〜、すてきだった。行けてよかった! うちもあんなふうにできたらいいな〜。会場のすてきさばかり書きましたが、出会ったみなさんとも、いろんなお話をしました。これにはまだまだ続きがありそうなので、また少しずつ書いていきます。クリスマス、イエスさまの希望の光が、すべての人を照らしています。
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by les-copain | 2006-12-19 12:17 | ■ケータイ写真館 | Comments(9)

ごぶさたしてしまいました。

なんだかばたばたして、そのあいだにも、ここに書きたいことがい〜っぱいあったのですが、頭の中がまとまりません! またぼちぼち書き始めますね。

火曜日は、中山キリスト教会という、えいさんの生まれ育った町(横浜・鶴ヶ峰)の近くの教会でコンサートをしました。昨年に引き続きのお招きですが、前回は、その足で青森へ行ったんだったなあ。午前だったので、朝5時30分に出ました。首都高が混んだので、予定時間ぎりぎりに着きました。早く出てよかった〜。今回はコンサート後に時間の余裕があったので、みなさんとゆっくりお話しする時間がありました。お昼ごはんは、みなさんに向かって、なぜかわたしたちふたりだけのテーブル。そのわけは、あとでコパンに質問の時間があったからでした。記者会見か! 結婚について、ふたりで活動するむずかしさ、食育指導士になったきっかけ、わたしの心の解放のプロセスなどなど、あまり上手にはお答えできませんでしたが、その答えが、またそのあとの個人的な交わりにつながっていきました。自分の通った道が、またどなたかのお役に立つならば、それはうれしいことです。

a0028049_10344334.jpgその帰り道に、いつか船橋のほうに行ってみたいと思っていた大型家具店『IKEA』2号店発見!喜び勇んで入りましたが、その広いこと広いこと! 家具は買いませんが、アイデアをいっぱいもらってきました。ホットカーペットカバーで代用していたベッドカバー、本物をついに買いました。そして、100円だというホットドッグを、ふたりで1本食べました。ケチャップとマスタードが、タンクで下がっています。まるで乳搾り。

きょうは、鷺沼キリスト福音教会(川崎)、あしたはわたしの古巣、浦和チャペルでコンサートです。GMXブログを更新しましたので、よかったらスケジュール表を見てくださって、残りのコンサート、お出かけください。

それでは、よい週末を!
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by les-copain | 2006-12-16 10:35 | ■ケータイ写真館 | Comments(9)

もうすぐ中盤

土日とコンサートでした。土曜日は、あやしい外人トムさんのいる教会へふたたび。今年は、トムさんの友だちでギター弾きのあやしい外人ジョニーも登場。トムさんは、去年できなかった「きよしこのよる」の3拍子の指揮をマスターして、勢いよく歌いだしたものの、今年は......??? トムさんは、来週の浦和チャペルでのコンサートのときにも来てくれるそうです。

日曜日は、タンバリンダンスの先生・ユリカさんの教会。共通の友人の牧師さんご一家から、お互い、名前はもう幾度となく聞いていたのですが、ふみふみ&えりえりの書道展で、やっと出会うことができて、今回のコンサートに至ったわけです。ダンスのお友だちがふたりかけつけてくださって、コパンの演奏の前に、華麗な舞の賛美を披露してくださいました。「わたしたちの嘆きを歌に、踊りに変えてくださる神さま」ということばが心に残りました。

a0028049_16142079.jpg気管が弱っていて、咳が出るのですが、風邪薬を飲むと、鼻やのどの粘膜がからからになってつらいので、飲まずにいます。長くかかってはいますが、少しずつよくなっています。あしたは横浜で、午前中なので、早朝の出発です。コンサート中に咳き込んで、お聞き苦しいところがときどきあるので、残りのコンサート、咳が出ないようにお祈りいただけたらうれしいです。どうしても部屋が乾燥するので、えいさんが、小さなマイ加湿器を買ってくれました。この写真だと大きく見えますけど、リビングバイブルくらいのサイズです。


a0028049_16161226.jpgきのう、妹のゆうこちゃんたちが行ったラーメン屋さんのどんぶりの絵柄。これを見て、しゅうちゃんが、「えいさんとねえちゃん。」と言ったそうです。よくわかったね。
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by les-copain | 2006-12-11 16:18 | ■ケータイ写真館 | Comments(11)

季節の便り

ニュージーランドのホストファミリーとは、ほそぼそとではありますが、いまもちゃんとつながっています。今年もクリスマスカードが届きました。おかあさんの手書き文字は難解で、いつも読むのに一苦労しますが、今年はプリントで来たので、読みやすかったです。家族ひとりひとりの近況が詳しく書かれています。兄妹たちはみんな遠くにいるけれど、おとうさんおかあさんは、元気にあちこちを旅して、孫を訪ねて回っているようです。おとうさんはもうあと何年かで90才になるんじゃないかなあ。ひざの手術をしたり、耳が少し不自由になったりはしているようですが、いまでも牧場で羊たちの世話をばんばんやっているんですって。みんな元気でなにより。次に里帰りできるのはいつだろう。早く行きたいです。

a0028049_16224212.jpg先日の日記でちらりとご紹介した、八戸市にある「ぶどうの木」というパン屋さんから、クリスマス菓子の代表格、ドイツのシュトーレンが届きました。日持ちがよくて、賞味期間3ヶ月。1週間〜2週間めごろがいちばんおいしくて、1センチくらいに薄く切って食べるのがあちら式だとか。少しオーブンであたためると、これまたおいしい! 長方形は、イエスさまの眠るゆりかご、白い粉砂糖は雪、リボンは十字架。世界中で、イエスさまのお誕生が祝われています。シュトーレンは通信販売されているので、クリスマスケーキをどうしようか?と考え中の方は、ぜひぶどうの木を応援してください。お店のホームページがあります。 http://hosana.jp/restaurant_2/htm

きのうの「プロフェッショナル」をご覧になりましたか? りんご農家の木村さんとりんごの木。木村さんは、あきらめずに続け、成功をおさめることができた理由を聞かれたとき、少し困って、「ばかになればいいんじゃないでしょうか」とおっしゃっていました。「答えはりんごに聞け」「育てないで、手伝う」  あ、ごめんなさい、再放送を見ようと思っている方のために、これくらいにしときます。とにかくすごかったです。いつか実は実るのです。元気が出ました。
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by les-copain | 2006-12-08 16:32 | ■ケータイ写真館 | Comments(8)