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キャンプレポート3 その他

日曜日はイースター礼拝でした。子どもたちは、その中で2泊3日の厳しい練習で仕上げた3曲を披露。緊張したのか、何度も練習した注意点がすっかりぶっとんでいましたが、子どもたちにあれをやられちゃあ、もうかないませんや。続いてコパンのコンサートタイム。そして礼拝のあと子どもたちは、大人があちこちに隠しておいた「新しいいのち」を象徴するたまご(ゆで)を探しに庭へ。イースターのお祝いのごちそうをみんなでゆっくりいただき、終了。のはずですが、食べ終わってもみんないつまでも席を立って帰る様子がない。毎週そんな感じで、6時ごろまで教会でのんびり過ごすのだそうです。わたしたちはまだ先があるので、みなさんに見送られてお別れ。わたしたちの車のあとを、男の子たちがどこまでも走って追いかけてくれました。あとで先生からいただいたメールによると、わたしたちが帰ったあと子どもたちは3時間踊りまくっていたそうです。また、秋と来年のキャンプも予約していただきました。わたしもますます体力作りに精を出さねばなりませぬ。

a0028049_0401090.jpg親子シリーズ、温泉の入り口のカエル。

a0028049_0404330.jpgサービスエリアにも。

東名は事故渋滞だったけど、22:30には妹のまりちゃん宅にたどり着いてゆっくりとお休みさせてもらう。翌日は横浜“みなとみらい”のホテルで「保育者の集い」という研修会の音楽ゲストとしてコパンのコンサート。全国からキリスト教系幼稚園・保育園の先生方が集まっていました。自分が幼稚園児だったころは、先生は「すてきなおねえさん」という存在だったのに、いまのわたしがこうして見れば、あのころ先生方はうんと若かったんだなあと実感。子どもたちのあこがれの先生方がまず、神さまの愛と祝福をいっぱいに受けて、ますます輝いて生きられるように願ってやみません。

a0028049_0412151.jpgきょうは、ふたりで出かけて仕事の打ち合わせ〜夜はわたしひとりで「ケンハモ(鍵盤ハーモニカ)ナイト」というコンサートに行ってきました。みんなマニアックで、わたしはあそこまでしなくてもいいかな(本体を改造するなど)とも思う部分もあったけど、吹き方・使い方のいい勉強になりました。みんなわたしよりずっとずっと上手だったけど、コパンの世界もなかなかいいかもしれないよ、と思えたのはよかった。

あした、わたしは鎌倉の友だちの引っ越しのお手伝い少々と、ダンスの発表会を見に、泊まりがけで行ってきます。しっぽ展ももうすぐねえ。
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by les-copain | 2005-03-31 00:46 | ■ケータイ写真館 | Comments(6)

春日井『Jフレンズ』キャンプレポート その2

a0028049_1034717.jpg春日井聖書教会には、楽器をたしなむ大人の方々がたくさんいらっしゃって、毎週の礼拝の賛美は、バンドの伴奏、ピアノ一本の伴奏と、バラエティに富んでいます。そんな大人たちを見ている子どもたちは、自然の流れで自分も楽器を持ち始めました。それが半年前の前回のキャンプのころ。いまでは大人顔負けのバンドに成長していて、今回のキャンプ中も、ヒマさえあれば、みんなで取り合うように楽器にさわっていました。牧師先生宅にも毎晩のように集まって、ギターを弾いて歌っているそうです。わたしたちも、あっという間に追いつかれちゃう! がんばって逃げ切らねば!! 台所にいたら、おにいちゃんがドラムを叩いている、新4年生の「あきくん」が飛び込んできて、「この教会って、すごくない? 普通、小学生がドラムなんかやらないよねえ?!」 とコーフンぎみに言って、風のように去りました。それに感動するキミがすごいよ! 大人が楽しそうにやっていることなら、子どもは絶対にマネしたいはず。その興味の現れる分野はさまざまでも、大人が子どもに教えてあげられることがあるならば、転んだり泣いたりしながらも、大人自身が「いのちを楽しむこと」に尽きるんじゃないかな、と思いました。


a0028049_10495.jpg2泊3日のキャンプが終わって、ほっと一息。牧師先生ご一家+メンバーご一家と一緒に、名古屋名物「ひつまぶし」をごちそうになりました。え、ひまつぶし? とよく思っていたものの正体は、ひとり分のおひつごはんの上に、うなぎの蒲焼きが小さく切って乗せてあるもの。ごはん茶碗についで食べますが、その店のオススメは、1杯めはそのまま、2杯目はなんだったかな? 忘れちゃった。 3杯目は薬味を乗せて、急須に入っているだし汁をかけて食べるという、一回で3通りの食べ方。表面をかりっと香ばしく焼き上げたうなぎが、もうサイコー! わたしはそのままがいちばん好きでした。そのあとは、最近出たという温泉へ。土曜の夜ということもあって、入場券を買うのに少し並びましたが、カランを使うのに行列するほどではありませんでした。ときどき、体を洗うのにも、はだかんぼうで順番待ちってことがあるんです。

さらにつづく!
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by les-copain | 2005-03-30 10:09 | ■コパンの旅 | Comments(0)

春日井『Jフレンズ』キャンプレポート その1

a0028049_1019613.jpg木曜日、またしてもほとんど徹夜明け状態での長時間ドライブも守られて、無事に春日井に到着。新2年生3人のニューフェイスを加えた合計20人の小学生たちと教会の牧師先生、保護者のみなさんに迎えられ、午後からさっそくキャンプスタート。今回は、日曜日のイースター礼拝での発表に向けて、新曲を含む3曲を仕上げる予定。ちょうど去年のいまごろ初めてのキャンプをして以来、半年ごとに会っている子どもたちですが、毎回その成長ぶりには目を見張ります。まずは、これまでのキャンプでやってきた2曲を、新人さんたちに披露。しばらくぶりにやったにもかかわらず、みんなけっこう踊れていたし、ひとりひとりの顔つきを見たら、半年の間にも神さまによって心開かれ、自信が増し加えられていることが一目瞭然でした。さらによいものを目指して、前回よりもさらにキビシイ練習をしました。集中してちゃんとできるまで、何回でもやる。ずっと立ちっぱなしで足が痛くなっても、不満の声はほとんどありませんでした(低学年の子どもたちは、ときどき「あと何分?」って聞いてきましたけど)。


a0028049_10182848.jpgどんなに厳しくしても、受け入れられ、愛されていることがわかっている彼らは、休み時間になると、なんのためらいもなく甘えてきます。気がつくと、ひざに乗っている、背中にもたれている、うでにぶらさがっている。コワもてでも、なぜか小さな子どもたちには愛されるえいさん。


a0028049_10173966.jpg大人より子どものほうがだんぜん多いですから、もう実もたわわ。先生も、みんなみんなもみくちゃです。よじのぼられた勢いで急所をけられても、ぐっとがまんで甘えさせてあげています(見てるほうがイタイ)。あしたに続く。
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by les-copain | 2005-03-29 10:21 | ■ケータイ写真館 | Comments(2)

旅に出ます

a0028049_11163816.jpgかえちゃんのマツケンサンバに並ぶ十八番、『くじらのほっぺ』。自分でCDをかけて踊りまくります。あいかわらず舌を巻くうまさ。わたしも小さいころは、自分のレコードプレーヤーで童謡のレコードかけてたなあ。

あしたから月曜日まで旅に出ます。木〜土は、いまでは半年に一度の恒例行事となった、春日井聖書教会ハレルヤキッズの賛美キャンプ。今回は小学生20人のお友だちと一緒に、また何曲か歌と踊りを仕上げます。新しく加わった子もいて、みんなに会えるのが楽しみです。日曜日は礼拝の中でコパンとして演奏。月曜日は横浜みなとみらいのホテル。幼稚園の先生方の集まりの中でコンサートです。きょうはとにかく最後の準備で、てんてこ舞ってます。買い物にも行っとかないといけない。ねこのトイレの砂がなくなってました。もっと早く買いに行っておけたのに、きょうもなれない段取り美人。く〜。


a0028049_11161386.jpgなんの脈絡もありませんが、車で移動中に見つけたイカした名前の店。



それでは火曜日まで、みなさんごきげんよう!
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by les-copain | 2005-03-23 11:24 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

ピキニキ

a0028049_10433131.jpgわたしたちは家で仕事をしているし、たいてい世間さまとはお休みが逆なので、祝日でも仕事をしていることが多いのですが、きのうはあまりにも天気がよくて、えいさんが、散歩がてら外でランチをしようと言いました。うれしいオファーに喜びつつも、さいふの中身と相談して、えいさんに聞きました。「これは食事が目的でしょうか? それとも外に出るためでしょうか?」  散歩がしたいという返事だったので、それではおにぎりを持って、どこかで広げて食べるのはいかが?と提案したところ、「じゃあ、はるぼうも?」  あ、それいいね、ということで、おなじみの北浦和公園に出かけました。あたたかい日差しに花の香り。あ〜、春じゃのう。


a0028049_10441989.jpg公園は予想通り、家族連れ、カップル、おじさん、子ども、犬にハトでいっぱい。ベンチがたくさんあるのですが、日当たりのいい、噴水わきのベンチに座って、さっそくお弁当。メニューは、おにぎり2種、きのうもらったふきみそと、さけわかめ。おかずは残り物いろいろ。ゆでたブロッコリー、朝食べたの魚の干物、コロッケひとつ。冷蔵庫にあった焼きカスタードプリンひとつ、そしてポットにはほうじ茶。はるぼうにも犬用スナックを持って、パーフェクトなお昼ごはんでした。おなかがいっぱいになったら、うとうとしてきました。ふたりして、しばしベンチで昼寝(もちろん座ったまま)。はるぼうはおりこうさんで、待ってました。日差しが強くて、黒い服はちとつらかった。

公園の水道へ行って、はるぼうにお水を飲ませて、さて、そろそろ帰りますか。考えてみたら、結婚して以来、ピクニックって初めてでした。いい天気がくれた思いつき。楽しい祝日になりました。
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by les-copain | 2005-03-22 10:45 | ■ケータイ写真館 | Comments(3)

絵と音楽と

a0028049_1043196.jpgきのうは教会の帰り、青山のピガ画廊2へ行きました。1996年、関西でコンサートをしたコンチネンタルズに参加してくれたふじぼうの個展です。あれ以来、ふじぼうの個展と、わたしたちがふじぼうの教会でコンサートをさせていただいたときの、片手で数えるほどしか会っていませんが、だからこそ、何年かごとに見る彼女の作品に、会わないあいだのいろいろな変化を見ることができて、とても興味深いし、とても励まされるんです。画廊のご主人(女性)に、ふじぼうは予定より遅れて来るとうかがって、待たせていただくことにしました。4月に同じ場所で個展をされるイラストレーターの方が、ソファでご主人とお話をしていたので、わたしも入れていただいて、都心の不動産や野良猫たちの話題で盛り上がりました(うちの家賃を聞いて、みなさんびっくり)。そこへふじぼう登場で、しばらく4人で話しているうちに、もうひとり、画家仲間の郁子さんがみえました。イラストレーターの方は帰られて、ご主人は事務室へ。


a0028049_10434023.jpg今度は郁子さんと3人で、絵と音楽の話。郁子さんとふじぼうのやりとりを聞いているうちに、ひとつひとつの作品に込められた深いものが見えてきました。そして、音楽にも通じるものがたくさんあって、自分に与えられた賜物と真剣に格闘しているおふたりに、刺激を受けて帰ってきました。ふじぼうにだけ渡すつもりだった「しっぽ展」のDMを、そんな流れで、みなさんにもお渡ししました。ご主人と郁子さんは、楽風をご存じとのこと。それから、突然、ノアノア(NPOのパン屋さん)でのコパンコンサートに来てくださっていたご婦人が入ってこられて、ご主人のお友だちだということが判明。コパンを宣伝してくださって、嵐のように去っていかれたので、みなさんとの距離がぐっと縮まりました。


「しっぽ展」、わたしたちの地元で、近くの神社で有名な骨董市が立つ週で、キリスト教雑誌『百万人の福音』に大特集されて、「みなみななみ」とのジョイントで、とにかく楽風が知る人ぞ知る有名店で.......などなどの理由から、かなりの方々が来てくださる予定。土日はかなりの混雑が予想されます。せっかくですから、みなさんともお話ししたいし、ぜひおいしいお茶と雰囲気も召し上がって、ゆっくりしていっていただきたいので、もし平日が大丈夫な方は、そちらがオススメです。
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by les-copain | 2005-03-21 10:45 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

終わった〜

3月号ニュースレターと、「しっぽ展」のDM発送が終わりました〜。来週木曜日から4月3日まで、出ずっぱりになるので、それまでにやることいっぱい終わらせて、帰ったらお絵描き&音楽&シェイプアップに集中です。さあ、あと1ヶ月!

a0028049_12314645.jpg先日、遅いひなまつりとおいっこの誕生祝いを兼ねて、岩槻の実家に集まりました。ああちゃんがうれしそうに取り出したるは、小さいたまごとカラ。むかしいた十姉妹がこんなたまごを生んでいたから、それかな? と思ったら、とうちゃんのみそ汁に落としたたまごの中から出てきたんだそうです。カラをむいたら、ちゃんとたまご。ああちゃんが包丁で半分に切ってみました。そしたら、ちゃんと黄身と白身が! こんなこと、あるんだなあ。かえちゃんが「食べたいねえ」と言ったけれど、なんだかこわいし、ああちゃんが「もうばっちいよ」と言ったら、すぐにあきらめました。ひとつはかえちゃんの指です。


きょうはいい天気。散歩がてら、「しっぽ展」のチラシを浦和の教会に届けに行きます。


a0028049_12322517.jpgぎああああ〜!
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by les-copain | 2005-03-19 12:33 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

オリブ工房

きのうは本牧にある「オリブ工房」の、年度末恒例の賛美礼拝「オリブ祭」の中でコンサートをさせていただきました。知的障害のある方々の社会復帰を応援するキリスト教系の施設。みなさんが毎日通って、織物や木工などの工芸品を作ったり、パン工房ではおいしいパンを作ったりして、地域の方々にお分けしています。その売り上げが、みなさんの賃金になるわけです。


a0028049_948165.jpgコンサート前に施設内を案内していただきました。作業途中の機織り機がたくさん。わたしたちが到着したときから、みなさん大歓迎してくださいました。コンサートには、オリブのメンバー、スタッフ、ボランティア、保護者のみなさん、そしてわたしたちの友だちもひとり、遠くから来てくれました。みなさん音楽が大好きで、とてもよくノッて聴いてくださったし、スタッフの方が言われたように、みなさんなによりイエスさまが大好きなのが、びんびん伝わってきました。イエスさまはわたしにも、あんなふうに賛美してほしいんだろうなあ。わたしがイエスさまの手をにぎっているなら、彼らはひざの上に座っている、そんなふうにも感じました。こちらでも、おみやげにおいしいパンをたくさんいただきました。帰り道にいっぱい食べちゃった。


a0028049_9483997.jpgホールにあった、かつては丸かったであろう、マイク。愛されちゃってるなあ。
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by les-copain | 2005-03-18 09:50 | ■ケータイ写真館 | Comments(0)

青梅の旅その2

あしたは横浜でコパンのコンサート。朝出かけるので、いまのうちに更新します。

a0028049_23373957.jpgおいしいカルボナーラで満たされたところで、さっそく作業開始。コパンとななみで1冊の本を作るのですが、そのための絵を描きました。さすがプロ、ななみちゃんはどんどん描き上げて、パソコンで色までつけました。はや!  わたしはゆっくりでしたが、それでも全体の方向性のアイデアができたり、3ページ分くらいの下書きができたので、やっぱり集まってよかった。ななみちゃんの分担分はもう仕上げてくれたので、持ち帰りました。わたしはゆっくり続きができます。「外に出て、しばらくそこにこもるか、家事をまったく放棄しなければ、なかなか集中してモノづくりができない」という、ふたりの悩みを解消すべく、4月にしっぽ展準備合宿を決行の予定。少し宿泊施設を調べましたが、高いし、行くことにエネルギーを使っては意味がない。ということで、みなみななみ邸が会場となることになりました。うちのカレンダーに、カウントダウンの数字を書き込みました。しっぽ展搬入日まで、あと34日です。




a0028049_2337176.jpg行きは急いでいたので気づきませんでしたが、わたしに多大なる影響を与えた赤塚不二夫の自筆の作品が、駅構内に展示されていました。青梅には、赤塚不二夫美術館?があるんです。まだ行ったことがないのですが、思いがけなく、ここでこんないいものが見られて、カンゲキです。長さはこの倍以上、赤塚まんがのキャラクターたちが、右端にいる本官さんに追いかけられてます。
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by les-copain | 2005-03-16 23:39 | Comments(4)

青梅の旅

a0028049_1162575.jpg月曜日はみなみななみちゃんを訪ねて、青梅へ行きました。電車の乗り継ぎをうまく、まちがわないで行けるように、せっかくインターネットで調べたのに、やっぱりまちがえました。引き返して乗り換えたりして、1時間遅れで到着。でもお天気はいいし、ハイキングのいでたちのみなさんに囲まれて、本を読みながら電車の旅を楽しみました。




a0028049_1165737.jpg青梅は、むかしから映画の看板が立ちならんでいて、なんだか不思議な雰囲気の街ですが、いまはそれを全面に押しだして、活性化をはかっているようです。駅に降り立ったら、やっぱり映画の看板が出迎えてくれました。




 a0028049_1172349.jpgわたしとななみちゃんは、「人生低空飛行」仲間です。打ち合わせも最初はさくさく行かず、あたしたち、なんでこんなに進まないんだろうねえとため息。お昼がてら、材料を探しに出かけようかと決めたとき、もうひとつの課題にふと気がつき、これはどうする?きょうは出かけないで、こっちをとにかく終わらせるか! というとても建設的な考えにいたって、がぜん楽しくなってきたふたり。簡単カルボナーラならできるよと、ななみちゃんがちゃちゃっと作ってくれました。おいしかった〜。そして青梅の水道水のおいしいこと! するする飲めました。水がおいしいって、最高のぜいたくだなあ。つづく。
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by les-copain | 2005-03-16 11:08 | Comments(2)