カテゴリ:ホームスクーリング( 37 )

フットサル!

土曜日は、ホームスクールのお友だちに便乗させてもらって、
宣教師の古い友だち、チャールズがリードしている
フットサルの集まりに、
東久留米にあるインターナショナルスクールまで
行ってきました。

男子組がサッカーに興じているあいだ、
女子は、お散歩したり、
ちょっとないしょで、コンビニにお茶しに行ったり。

校内の遊具でいっしょに遊んでいた外国の姉弟のお母さんに
話しかけたら、
ホームスクールをしているとのこと。

わたしたちもホームスクールですよ!と言ったら、
彼女は涙ぐんで叫びました。

ほんとに〜?!
わたしたちは、日本のホームスクーラーに知り合いがいなくて、
とてもさびしかったんです!

わたしたちが、さいたま市の大宮で、
月に一度集まっているジョイファミリーに来てくださることになりました。

かみわざかみわざ〜!

チャールズは、もうすぐ1年間の予定で、
アメリカに帰るので、
きのうが最後のフットサル。

きのうは、レイシドニーさんが協力してくださっている、
ハレルヤゴスペルファミリーの、
コンサート本番でした。

あちらでもこちらでも、
神さまの祝福があふれましたね。

ハレルヤ!

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by les-copain | 2016-06-27 06:58 | ホームスクーリング | Comments(0)

このところのかずおくん

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大好きな、おとなりの3歳児くんの声が聞こえてきたので、
外へ飛び出したかずお。

外から、

おかあさん、洋服、ぬれちゃってもいい~?

の声。

いいよ~、と言ったら、
ほんとうにびしょびしょになって帰ってきました。

この涼しいのに、庭の水まきホースで、
水かけあいっこしたようです。

あちらのおかあさんがいっしょだったから、大丈夫だったんでしょう。

家に入ってきて、 
まだ午前中だったけれど、自分で風呂をわかして、入ってました。

あったかくなって、まだ服を着たくないから、
はだかで勉強。

突如、文章題を、
とても感情を込めて読み始めました。


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玄関の片づけをしていたら、
ミョンヒョンが旅のあいだ、自転車に掲げていた韓国旗が出てきました。

これは、ぼくのだ、と言って、持ち歩いています。

先日、オクファさん宅でお友だちになった、
韓国語のお仲間が、うちへ遊びに来てくださったとき、

これから韓国語を勉強するんでしょう?と言って、

ビンに刺して、倒れないようにセロテープで留め、
テーブルの真ん中に置いてくれました。

これは、ぼくの宝物、なんだそうです。

かずおにとっては、韓国も、自分の国なようです。


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きょうは、レスリングの大会で、
出発が早いので、いっしょに行くお友だち兄妹が、
夕べから泊まりに来ていました。

大会の日のお弁当は、いつものキムパプ。

ドドンと作りました。
ぎりぎり、間に合った~。

わたしは、かあちゃんとお留守番です。

みなさん、よい祝日を!
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by les-copain | 2014-11-03 09:33 | ホームスクーリング | Comments(0)

やるべきこととやりたいこと

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やらなければならないことと、やれたらやりたいことを、
かずおくんとふたりで、リストにしています。

一日の終わりに、
きょうは、少なくともこれがやれた、と感謝できるように。
自分応援、ひいては、家族応援のために。

かずおくんの「やらなければならないこと」は、
わたしから見れば、ほとんど、
やれたらやりたいこと。

でも、それが、かずおくんのやらなければならないことなんだなあ。

みんなで暮らしているのだから、
それぞれの思いのすり合わせは必要。
神さまの、よっぽどのおはからいで、家族にしていただいたのだから、
日々、そのことを感謝したい。

どうしても守らなければならない骨組みは、少なく、太く、
楽しみのための肉付けは遠慮なく。
神さまのクリエイティビティをいただいて、
いっしょに生きていこうね。
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by les-copain | 2014-03-17 08:47 | ホームスクーリング | Comments(0)

レモネード

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最近、写真だけの投稿ばかりで、ごめんなさい!

やっと、『こどもがつくるたのしいお菓子』(婦人之友社)が手に入って、
あれもつくりたい、これもつくりたい、と夢ふくらませている、かずおくん。

おととい、わたしたちの古い友人が訪ねてきてくれて、
ここぞとばかりに、本の中の、レモネードを試作。

レモネードなら、つくれるよ!
レモネードのみますか?
レモネードのみたいひと!

と、有無を言わせず、飲ませました。

レシピにある、ほんものの丸ごとレモンが手元になく、
ビン入りレモン果汁を使ったので、
水との割合がわからず、
ポットをあふれさせ、かな~りすっぱいのができあがりましたが、
おいしかったよ。

きのう来てくれた友だちにもふるまって、
レモネードは、もうお得意メニューになりつつあります。

今度は、ほんもののレモンをしぼってみよう。
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by les-copain | 2013-05-11 06:10 | ホームスクーリング | Comments(1)

かずおくん経過

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先日の日曜日は、美人姉妹と、
ダメもとで誘った、教会のノブ兄ちゃんが、思いがけなく来てくれて、
みんなで夕飯を食べました。

かずおくんは宿題があったので、
ノブ兄ちゃんに見てもらっているあいだ、
ほかの3人で、ぎょうざの仕込み。

おいしかったね~。

たのしかったね~。

かずおくんは、大好きなノブ兄ちゃんが来てくれて、大興奮。

勉強も時間がかかり、
お行儀も、よかったとは言えず。

かずおくんを締め上げたいところを、
えいさんもわたしも、ぐっとがまんして、
出てくるかぎりのクリエイティビティを使って、ことばを選びました。

いま、「選択理論」なるものを、
えいさんといっしょに実践しています。

以前から、まゆみねえさんに紹介されて、
本を読んではいたのですが、

こんなに怒られても、にこにこして、
かあさん大好きで、
かずおくんは、そうとう打たれ強いのか?
などと、問題が表面化しないうちは、
実践とまではいきませんでした。

でも、このところのかずおくんの怒りの爆発を目の当たりにして、
これは、なにかおかしい、と思い始めました。

えいさんの入院がきっかけになった、ある出来事を通して、
これはもう、わたしが変わるしかないってことだ!と痛感しました。

かずおくんにしてほしくないことを、
わたしがかずおくんにしているのだ、と気づいたのです。

祈りつつ、選択理論の本をひも解きながら、
実践を始めました。

わたしが心に決めたことは、

批判する
責める
文句をいう
ガミガミいう
脅す
罰する
ほうびでつる

という、この本言うところの、7つの致命的習慣(外的コントロール)をやめる、ことです。

ズバリ、ぜ~んぶ、わたしのやってきたことでした!

そして、

支援する
傾聴する
受け入れる
信頼する
励ます
尊敬する
違いについて交渉する

という、7つの「関係を確立する習慣」(選択理論)を身につける訓練を始めました。

選択理論は、
黄金率「何事でも、自分にしてほしいと思うことは、ほかの人に対しても、そのようにしなさい」が
基盤となっています。

いま、読んでいるのは、

『あなたの子どもが学校生活で必ず成功する法』

ウィリアム・グラッサー 著
柿谷正期 訳

です。

選択理論を用いた学校の取り組みと成果について、
具体的に書かれています。

ここに書かれている教師に、

人の友となって、ともにすごし、歩き、語り、
あらゆる機会に、あらゆる方法をもって教え、
どこまでもゆるし、愛を表された、
イエスさまの姿を重ねてみることができます。

わたしは、それまで、
イライラにまかせてどなったり、
思い通りにいかないと、脅したりしていた、
悪い手本をやめることができるように祈りました。

そして、大声を出したくなってしまうとき、
神さまのクリエイティビティをください!と祈り、
それに代わる、わたしとかずおくんの関係をより近いものにできることばを探すようにしました。

えいさんが入院した日から、もうすぐ3週間。
えいさんとわたしが、やっと本気になって取り組み始めたコミュニケーションの改善を、
神さまは祝福してくださっています。

かずおくんは、落ち着いて、怒りをぶちまけることが少なくなり、
わたしたちは、お互いに、
ありがとう、ごめんなさい、が、とても言いやすくなりました。

かずおくんは、とうさんとかあさんの言うことを、
すなおに聞きやすくなりました。

いままでは目くじらを立てていた小さな失敗が、笑いの種になり、
入院以来、わたしは、怒っていません。

えいさんもわたしも、機嫌がよく、
かずおくんも、とても楽しそうにしています。

わたしとえいさんの関係も、ぐっとよくなったように感じています。

「外的コントロールのもっとも大きな勝利は、
学校教育を失敗させることではない。

これよりももっと大きな勝利は、
結婚生活を破綻させることである。」(本文より)


もちろん、これで一件落着ではないでしょう。

これをしたから、こうなった、
こうしなかったから、こうなった、と、
すべてにおいて、因果関係を見出すことは危険だけれど、

神さまは、このような問題を、
わたしの準備ができたころに、くださったのだと思います。

きっとまた次なる課題が与えられるのだろうな。

終わりはないけれど、
神さまは、弱いわたしに、きっと、
課題に取り組む力や助けをくださると、信じます。


みなさん、よい一日を~!
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by les-copain | 2013-04-22 09:39 | ホームスクーリング | Comments(3)

チアにっぽんコンベンション

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ホームスクール&チャーチスクールのサポート団体・チアにっぽんの大きな集まりに、
初めて参加しました。

たくさんの方々の応援で、実現できました。
ありがとうございました!

来年度から、いよいよ本格的にホームスクーリングを始めるにあたり、
神さまは、なぜ、堀井家にホームスクールを選ばせてくださったのか、
自分たちの考えをはっきりさせたり、
たくさんのなかまたちと出会うために、
えいさんもいっしょに参加してくれて、
わたしはとてもうれしかったです。

かずおくんとふたりで出かけることが多いので、
今回は、同じことを共有できて、ほんとうによかった。

というわけで、かあちゃんもいっしょに、車に乗っていきました。
わたしとかずおくんは、会場の宿泊施設に泊まり、
えいさんとかあちゃんは、近くのお風呂屋さんの駐車場で、車中泊。
今回は、それがいちばん楽な選択でした。


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これは行きの車窓から見えた、
おもしろい光景。

これから道路工事を始める人たちの、朝礼です。

交通量の激しい、都心の道路の真ん中に、
同じ格好をした、大勢の人たちが整列。

えいさんが、おおっ!と声をあげました。


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おとうさんおかあさんたちがお勉強しているあいだ、
子どもたちは、チルドレン・ミニストリーというところに分かれて、
いろいろなアクティビティーをさせてもらいます。

コンベンションのフィナーレは、
子どもたちによる、賛美。

実は、大勢の人に慣れるのに時間がかかるかずおくん。
いつも、帰るころにエンジンがかかりはじめる。
連日の疲れもあり、
ふだんよく遊んでもらうエステルちゃんに、終始べったりだったようです。

小さな子どもたちの中に見つけられなかったから、
あら、出ないのかな?と思ったら、
エステルちゃんに手を引かれて、あとのほうで出てきました。

エステルちゃんは、小6かな? 中1かな?
若いのに、いちばん下の弟を片手に抱き、
もう片手にはかずおくん。

子だくさんなホームスクーラー家庭では、めずらしくない光景ですが、
みんな、ほんとうに立派だなあと思います。

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以前は、お世話される側だった人たちが、
いまや、若い働き人です。

頼もすぃ。


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細かな感想はいっぱいありますが、

とにかく、神さまは、たくさん励ましてくださいました。
そして、自分たちのあり方が、だんだんはっきりしてきました。

もちろん、なにも決める必要はない。
ゆらゆらとしなやかにゆれながら、
ぐらぐらと根こそぎに変えられながら、
日々新しい人になることを、家族で味わう、

そんなホームスクールでありたいと思います。
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by les-copain | 2012-06-04 05:54 | ホームスクーリング | Comments(0)

覚悟

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みんながみんなではないけれど、
どうして男の子は、こうも乗り物が好きなのでしょうね。

わたしは車の免許を持っていません。
短期のガソリンスタンドのアルバイトをしてみようかな、とちょっと思ったけれど、
車の誘導ができないとだめだと気づいて、即、やめました。

かずおくんのオーライオーライは、もう信頼に足るものです。
すごいなあ。
わたしができないから思うだけかもしれませんが、
なにかが好きであることのパワーって、すごいです、ほんとうに。

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おかあちゃん、そんなことができて、すごいね。

と、ときどき、かずおくんが言います。

むかしのコマーシャルにあったけれど、
ママの手は、魔法の手なんだろうなあ。

先日、餃子の皮をいっしょに包んだとき、
わたしは、ひととおり、やり方は指導したけれど、
やる気を優先して、少々口が開いてしまったりしても、
好きなようにやらせていました。
回を重ねるごとに、できるようになればと思いつつ。

でも、途中でえいさんと交代したら、
最高の仕上がり優先のえいさんは、
きびしく包み方を教えました。

かずおくん、最初は、好きにやりたい、こうでいいんだ、と泣きが入ったので、
もうやらない、と言い出すんじゃないかと少し心配しましたが、

正しいやり方がわかって、自分でかっこいい餃子が包めたとき、
どこで覚えたのかわかりませんが、えいさんに、

かずおくん、べんきょうになったよ!

と言いました。

やっぱり、ちゃんとかっこよくできたら、うれしいんです。

わたしも、勉強になりました。


来年は、いよいよ小学校に入る学年です。

ホームスクーリングは、まだまだ知られていないので、
ご心配してくださる方々から、
いろいろな質問やご忠告を受けることがあります。


それは、興味を持ってくださっている、ということ。

これはありがたいことだ、と思うようになりました。

養子家庭であること、
ホームスクーリングをしていること、
介護していること、
あまりない職業であること、などなど、
説明だけでは、理解がむずかしいと思います。


さまざまなご忠告を、
わたしがホームスクーリングを楽しめているかどうか確認するチャンスとして受け止め、
よりよい家族の交わりと、わたしたちの選択する社会とのよりよいつながりのために、
日々、工夫していきたいと思います。

どちらがよいかということではなく、
神さまが、やってごらんと言ってくださるので、
すべての必要は満たされると信じます。
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by les-copain | 2012-04-26 18:36 | ホームスクーリング | Comments(0)

里親制度とホームスクーリング

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かずおくん、お手伝いで、せっせとポイントを稼いでいます。

わたしが、たいへんだなあと思っていた、新じゃがを洗う仕事を任せました。

あ~、こしがいたい、と言いながら、

その日のお昼ごはんに、お客さんにお出しするものの中に、
皮ごと入れるものだから、と説明したら、
張り切って、最後まで、きれいに洗い上げてくれました。

おふろにはいるよ~。
きれいにするよ~。

いつでも楽しそうで、ほんとうにしあわせな人です。
かずおくんは。

「幼児はいつも、いそがしく、しあわせで、
いつも手でなにかしているのです。」  (マリア・モンテッソーリ)


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とうとうやりました。

ポイント満了、新幹線のおもちゃ、ゲットです!

おめでとう!
よくやったね~。

よく、人に学年を聞かれ、では、もうすぐ1年生だね、と言われます。

すると、かずおくんは、

かずおくんは、ホームスクーラーだから、
がっこうへはいかないで、おうちでべんきょうするの。

と答えます。

先日遊びに来てくれた、4年生のお友だちに、

かずおくんは、ホームスクーラーなんだ。
ホームスクーリングってしってる? と聞いていました。


以前から、里親制度に関心があり、
いつか、その可能性もあるだろうな、と思っていました。

『ぶどうの木』という本を書かれた方の、
里子さんとの生活を再現したドラマを見たことがあります。

その中で、里子さんがいじめに遭い、学校へ通えなくなったとき、
里親さんは、里子さんを学校へ行かせず、家にいさせる決心をしました。

すると、児童相談所から電話があり、
学校へ行かせないのであれば、子どもを預けるわけにはいかないということで、
その子は、施設へ返されてしまったのでした。

里親家庭では、ホームスクーリングができないと知り、
それがネックでした。

かずおくんもだいぶ成長して、
とにかくいま、弟か妹がほしくてたまりません。

兄弟がほしいこともですが、
わが家を必要としてくれる子どもたちがいるなら、
ぜひ来てほしいと思っています。

『ぶどうの木』の方のころとは、状況も変わっているかもしれないと思い、
思い切って、今週、児童相談所に電話をしてみました。

すでにかずおくんを特別養子縁組していること、
自宅介護をしていること、
仕事上、よく旅をして、かずおくんも同行すること、
ホームスクーリングをしていること、など説明しました。

児童相談所の方には、やはりホームスクーリングという言葉自体が、
耳に新しかったようで、
ほかの人と相談して、また連絡しますとのこと。

そして翌日、やはり里親制度で、ホームスクーリングはむずかしいです、
というお返事をいただきました。

わたしは、
そうですか、でも、また状況は変わるかもしれませんよね?
あきらめずに、またいつか問い合わせてみます。
ありがとうございました。

とお答えしました。

学校へ通っていても、ホームスクールでも、
いつだって、楽しいことばかりではないし、いやなことばかりではない。

人にホームスクールをおすすめするわけではありませんが、
わたしたちの発信する、さまざまなことから、
ホームスクーリングもありだな、楽しそうだなと、
少しでも思っていただけたらうれしく思います。 

そして、里親家庭にも、ホームスクーリングの機会が開かれていくことを、
祈っていきます。
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by les-copain | 2012-04-14 16:38 | ホームスクーリング | Comments(2)

最近のもろもろ

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おうちえん3年目に突入しました。
来年は、もう小学生の年だなんて、信じられません!

かあさんの都合で、あちこち出かけなければならないこともたくさんありますが、
毎日、いつ、どこへ行くかと確認をするので、
かずおくんの頭の中には、カレンダーが、
わたしよりもしっかりと入っています。

なにもない日は、心のおもむくままに、
工作をしたり、料理をしたり、
最近は、いつかお店を開くべく、
1階のお片づけに精を出しています。

夜、かあさんがお風呂場から呼び出し音を鳴らすまでは、
とうさんと、お金の計算の練習タイム。
コパンの販売部長、将来の1階の店長さんにとっては、必須事項です。

これは、かずおくんの折り紙工作のおみせやさん。
窓枠が、ちゃんとレジになっています。

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すしは、ちゃんとフライパンで火を通してあるので、安心です。


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注文すると、お店の人が取ってくれます。
2つ注文すると、おまけに6つくれます。

すしとたこやきが並んでいるけど、
ほんとうは「やきぶた」やさんだそうです。

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1階のお片づけで、たくさんのダンボールを資源ごみに出す準備をしています。

ばあちゃんの車イスの入っていた大きなダンボールを、
のこぎりで切りました。

勢い余って、のこぎりの刃が、指にはね返ってきて、
人差し指を、少しだけ切りました。

指が落ちなくて、ほんとによかった・・・!
冷や汗~!

それでもまた、果敢にダンボールと格闘するかずおくんでした。

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できるかな?
こわいな? 
おかあちゃん、やってもいい?

できた!
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by les-copain | 2012-04-14 15:27 | ホームスクーリング | Comments(0)

歌声フィル&キムチ作り

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きのうは、今年初めての歌声フィル。
雪の中、今年もホームスクーラー・渡辺家と小西家が集まってくださって、
わいわい、にぎやかに始まりました。

先日、キムチの講習会を受けに行き、自分でも仕込んでみたので、
午前中は、みんなといっしょに作ってみました。

ヤンニョムという、キムチのたれを作っているところです。
このにおいだけで、もうごはんが食べられそう!

前日、材料を仕入れに行きましたが、
なななんと、白菜1株500円!
いま、葉物は高いですね~!

野菜がもっと安く手に入れば、手づくりキムチはほんとうに安い。
しかも、添加物なし。

キムチは食べるまでに、常温で3日置きますが、
大根キムチ(カクトゥギ)は、すぐに食べられるので、みんなでお昼にいただきました。
おいしくできた! と、わたしは思いました。

本場のキムチは、日本人向けのキムチより、
甘みも塩味も、ずっと少ないです。
みんなのお口に合ったかしらね。


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午後からは、大きいおにいちゃん・おねえちゃん・おかあさんたちと、歌声フィル。
去年から取り組んでいる新曲と、すでに発表した曲のおさらいをしました。
合奏は、楽しい!
歌いながら演奏できるようになるのが課題です。

少し小さい子たちは、そのあいだ、いつも、
奥の部屋で、なにかをいっしょうけんめい準備しています。

会場の準備が整ったら、招き入れられて、ステージが始まります。
今回はなんと、パペットショー!
おにいちゃん・おねえちゃんたちは、さっそく黒子として、
出入りや、舞台装置のお手伝いに使われます。


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パペットの舞台の畳マットがさ~っと左右に開くと、現れたのが、

ザ・バンド!

おもちゃのチャチャチャの大熱演!


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カーテンコールもありました。

毎回バージョンアップしていて、すごい!

それにしても、この部屋の寒いこと!
ずっとエアコンを入れていたけれど、
とうとうなんだか赤いランプが点滅するまでつけても、
ちっともあたたかくなりませんでした。

そんな中でも、靴下を脱いで、遊び続けている。
ほんとにすごいよ、あんたたち・・・。


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きのうのかずおくんは、いちばん小さなみのりちゃんと、おもちゃのとりあいをすることもなく、
それほど我を張ったり、歌声フィルのじゃまをしに入ることもなく、
最初から最後まで、みんなとなかよく遊んで、
5さいの余裕を見せてくれました。

みんなが帰ったら、かずおくんは、急にさびしくなって、
ひとりで近所のおそば屋さんへ遊びに行きました。

元気な声で帰ってきて、満足げ。
夕飯をぱぱっと食べたら、
このところ毎日楽しみにしている、家族全員のビデオ鑑賞タイムです。

友人から、たくさんのアニメビデオを譲り受けたのですが、
その中に、わたしとえいさんの大好きな、
赤毛のアンの全巻がありました。

1日1話ずつ見ていますが、
見終わると、しばらくは、アンがこれからどうなるのか、
気になって仕方がないようです。

寒い日が続きますが、みなさん、どうぞお元気で!
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by les-copain | 2012-01-21 05:36 | ホームスクーリング | Comments(1)