子どもを守る30の祈り

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岩槻の若い牧師夫妻とお友だちになり、
なにか一緒にやりたいなあと、いつも思っていました。

あちらにお子さんが与えられたので、
ひとりで読んでいた『子どもを守る30の祈り』(ストーミー・オマーティアン著)をテキストに、
お母さんどうしでの祈り会を始めました。
きのうはその第1回目。

継続のためには、長くなりすぎないことも大切なので、
子どもをおしっこに連れて行ったり、おやつをあげたりと、中断しながら、
1時間、本を読み、簡単に感想と課題を分かち合い、祈ってお開き。

第一章は、「祈る親になる」。
まずは、親自身のために、テキストから教わり、祈りました。

かずおくんは最近、わたしが叱ったり、嘆いたりするときのことばを、よく遣うようになりました。

「痛いなあ、もう!」
「あぶないよう!」

枚挙にいとまがありません。

これはゆゆしき問題です。
ああ、ほんとうに申し訳ない。

余裕がないと、どうしてもことばがきつくなってしまいます。
脅しことばが多くなる。
子どもは、自分の思うように扱っていい所有物であるかのような錯覚に陥ります。
危険なことです。

ささぐくんのおかあさん、いづみさんは、
やはりささぐくんがまだ小さいのと、すべてが始めてなので、
心配にとらわれてしまいやすい、と分かち合ってくれました。

お互いの必要のために、祈りました。

本からは、

戦うべき相手は、子どもではなく、わたしたちを罪に陥らせようとする悪魔であること、
親は決して完璧にはなれないし、ならなくてもよい(祈りに関しても)、
祈りの中で、子育てのすべてを神さまにお任せする、明け渡すこと、
わたしたちは、神さまのパートナーにしていただくこと、

などなどを再確認しました。

わたしの古い友人たちが記した
子育ての学びのグループガイドテキストなどもそのうち紹介して、
岩槻で輪が広がっていったらいいな、と思います。


ひとりより、ふたり。
ふたりより、3人。
神さまはなにをしてくださるでしょう。

楽しみです。
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by les-copain | 2009-10-31 05:38 | ■子ども | Comments(0)


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