過ごし方

なんにもしたくない日があります。つとめではないので、なにもしなければ、そのようにも過ごせます。きょうも、自分が食べて寝ることのためだけに時間を使ってしまった、と落ち込むことがよくあります。

「わたしたちがなにをしてもしなくても、ただその存在だけで、わたしたちは神さまの期待にじゅうぶん応えている。」 たくさんを成し遂げられないことに罪悪感を覚えてしまうのは、この福音を受け止められていないのかなと思って、そこに還る思考パターンの訓練を、意識してするようになりました。わたしは、歌わなくても愛してるよ、励まなくても愛してるよ、と言ってもらわないと、歌も歌えないし、立ち上がることもできません。甘ちゃんなだけかもしれませんが。

きょうは少し浮上。神さまなのに、いつもしたでに出てくださるイエスさまの勝利です。あしたあさっては、うちでホームスクーラーのバンド合宿。はりきります。

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タオル臭が気になるときは、ときどき大鍋でタオルを煮ます。これで、曇り空でもにおわな〜い。
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by les-copain | 2006-06-20 10:57 | ■ケータイ写真館 | Comments(2)
Commented by mie-chan at 2006-06-20 17:55 x
しょうこちゃんの気持ちとてもよく分かります。
みんなそうなのかもしれないですね。
でも間違いなく思うことは、私達は愛されているってことです。

ある牧師が言いました。
神様の目的に向ってあるくなら、その生活はシンプルになるでしょうって。
本当に必要なことだけどするからということでしょうね。
何もしない時、自分のためだけに時間を使うときがあっても、それは与えられた休息であったり、準備の時であるかもしれないから・・・。
Commented by les-copain at 2006-06-21 11:51
mie-chan、こんにちは。世界中のみんなが、ほんとうに必要なことだけをしていったら、世界はどうなるんだろう。みんながひとり残らず、神さまに愛されているそのまま、100%その人らしく生きたら、どうなるんだろう? 想像つかないけれど、神さまの愛が支配するところには、愛があふれるんだろうな。そういうふうに生きたいです。


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