かぞくのじかん

a0028049_45708.jpg
レジ袋いっぱいの大麦パフ(シリアル)をいただいたので、
ロック(バーとは言えない)・グラノーラ作りを、あれこれしてみています。
マシュマロとバターを使う、
そりゃおいしいでしょう、というレシピも試してはみたいのですが、
いまのところ、基本をもとに、つなぎには、
麦芽糖、練りごま、プロテイン、玄米粉、プルーンエキスを使ってみました。

いつも焼きすぎちゃって、かなり香ばしい。
えいさんいわく、おいしいけど、もとの味がわからない、とのこと。
改良の余地、まだまだありです。
でも、おいしいです。

この焼きすぎちゃったのを、きょうは、ミキの営業所会議の試食品として持っていきます。
そういうところには、完璧を求めないヒトです、わたし。

アーモンドいりこも、もう一品として持っていきます。
基本のレシピの砂糖を黒砂糖にして半量に、はちみつをプルーンエキスに変えてみましたけど、
十分甘くておいしいです。

きのうは、かさじぞうならぬ、かさぼくしが訪ねてきてくれて、
おとうさんの手作り野菜とコーヒー豆を置いていってくれました。
ありがとう!
できたてのアーモンドいりこをおすそわけしました。
食べ物は、ヒトをつないでくれますね。

もうすぐ、婦人之友社刊行の『かぞくのじかん』発売です!

●『かぞくのじかん』 vol.15 春号 3月5日発売 たしか800円

特集: みんな「ここ」が知りたかった 料理のきほん55

包丁の持ち方や切り方、料理の扱い、目秤り、手秤りの計量をはじめ、
レシピには書いてない調理以前の基本から、
焼く、炒める、煮る、蒸す、揚げるの調理法など、
一度身につけたら、その人の一生の宝となるコツを紹介します。

そのほか、夕食準備のタイムテーブルや献立の立て方、味の型紙など、
今日から納得して料理ができるようなポイントが満載です。

シンプルライフ化計画は、新学期を前に、家の中の紙類、子どものプリントの整理。
家計レッスンは、子どものおこづかいです。

(友の新聞より)

かぞくのじかんブログもあります。

楽しみ~。

あしたはコンサート。
忙しいけれど、それは楽しみでもあるのです。

そうそう、忙しいときこそ、足元よく見て生活しないとね。
家事をだいぶ手抜きしてはいますが、
それでも、以前に比べたら、触れ幅はかなり狭くなって、
家事が進まないことでイライラすることはなくなりました。
えいさんもかずおくんもいっぱい手伝ってくれるので、
ほんとうにありがたや、です。

親子で、成長、成長、です。

それでは、楽しい春の日を!
[PR]
by les-copain | 2011-03-02 04:57 | ■おすすめ本 | Comments(1)
Commented at 2011-03-02 09:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


<< 楽しいこと 生きてます >>