今年も

たわわに実りました。
実家の富裕柿。
妹と同い年の木です。
# by les-copain | 2009-11-20 12:45 | ■コパンの旅 | Comments(0)
よいよいといっしょ
えきのむこう、
おかあちゃんの実家まであるいていくと、

つかれて
いっしょにねてしまうのです。
# by les-copain | 2009-11-17 09:56 | ■子ども | Comments(2)
ごあんない


「小さないのちを守る会」
東京支部主催のクリスマス・コンサート、
今年はコパンで参加します!
# by les-copain | 2009-11-11 13:53 | ■コパンの旅 | Comments(1)
ストーブ出しました

まだ早いかな?
何日か前、朝かなり冷え込んだので、思わず。

火に感動中。

# by les-copain | 2009-11-07 04:03 | ■コパンの旅 | Comments(0)
召し


「かずおくんのおうちは、ここ?」

今朝方、ふとんの中で言ったことばです。
これも、ときどき確認しています。


8月に参加したホームスクーラーのキャンプ(ARKホームエデュケーション協会主催)の、
最終日に提出した感想文の、提出者全員分が送られてきました。

読み返しながら、ああ、そうだった、あのときこんなふうに思ったんだ、
一緒にいたみんなも、こんなふうに神さまと出会っていたんだ、と、
改めて心を熱くしています。

ユースの子どもたちから、いくつか同じような感想が出ていました。
うろおぼえですが、

●自分が自分より小さな子どもたちに、余裕をもって対応できるようになった。
小さかった子たちが、さらに小さな子たちのお世話がうまくなっていたことに感動した。

いかに弱い人を受け入れられるか、彼らの目線に立って行動できるかは、
その人の成熟度をはかる、ひとつの目安でしょう。
これらの点で、わたしはまったくもって、まだまだ子どもだなあと思うのです。
幼くても、これができる人はできるんですよねえ。
環境も大事だと思います。

ホームスクーラーにかぎったことではないのでしょうが、
若い彼らが、すでに、自分のあとからくる人たちのために、
自分の時間やたまものを使ってもらおうと願っていること、
このことに、わたしは感動しました。

わたしも成熟したいです~。


そして、あるおかあさんの感想文の、
「ホームスクーリングに召されている兄弟姉妹と・・・・」
ということばに、なにか、すとんと心に落ちるものを感じました。

ホームスクーリング、親にしていただいた以上、それは召しなのである。
教育の責任は、親に与えられている。


以前にも書きましたが、学校へ行くか行かないかという形は、
「わが子の教育の責任を持つ」という、神さまの召しに従う中で決断するべき選択肢である。

その上で、今のところは幼稚園・学校へは行かないつもりです。
いずれ学校に行くようになることがあるかもしれませんが、それは方向転換ではなく、
親の責任の中で学校に行くことを選択するということです。

これから、なぜ幼稚園に行かないのか、学校に行かないのか、
いろいろなところで、自分たちの考えを表明していくことになるでしょう。
わたしはえいさんの受け売りが多いのですが、
わたしが、わたしと神さまとの関係の中で、
それからもちろん、夫婦で一致して決断していくことを、
自分自身のことばで言えるようにしておこうと思いました。

学校へ行くのなら、なぜ行くのか。
学校へ召されているのかどうか。
このことも、もう一度、併せて考えてみようと思います。


「教育とは子どもが生きるに値する生活をすることだ」   (ジョン・ホルト)
# by les-copain | 2009-11-02 05:58 | ホームスクーリング | Comments(0)
あ~、更新した~!


きょうは、ほんとうにひさしぶりに、チャーリーが学校をお休みで、
お弁当を作る必要がないので、
しばらくサボっていたブログの更新を、一気にやりました!
かなりありますよ~。
おつきあいくださいませ~。

火曜日に、美人姉企画のクリスチャンアーティストの集まりが堀井家であるので、
前からやりたいと思っていた片づけを、
とうちゃんああちゃん、そしてかずおくんの協力を得て(預かってもらいます)、
きょう、これまた一気にやりますよ~!
うれしい!

狭くても、不要なものがないために広々とした家。
羽仁もと子さんのことばが目標です。

チャーリーにも、家族の仕事をなにかやってもらわないと。
ずっとパソコンになってしまうので。
なにを頼もうかな。

ああちゃんちまで、きょうも歩きます。

みなさん、よい週末を!
# by les-copain | 2009-10-31 06:41 | 片づけ | Comments(0)
本日の集中


「ヌレテーター(ニュースレター)」の発送ごっこに使った、書き損じの封筒を、
今度は、もくもくと切り続けています。
箱から出して、一枚ずつ。
シャッターを切り続けるわたしには、まったく目もくれず。

何枚を、何分かけて切ったでしょう。
箱が空っぽになって、

「あ~、終わった~!」


きのうの夕飯の準備で、すべての野菜を切り終わり、

「あ~、手伝った~!積み木で遊ぶね~。」

自分で決めてやりとげるとき、
子どもは心から満足するようです。
# by les-copain | 2009-10-31 06:36 | ■子ども | Comments(1)
守られている


明け方に台所で作業をしていると、
かならず一度はかずおくんが起きてきて、
あわてて一緒にまたふとんにもぐります。

かずおくん、なんともうれしそうに、
「ふたりだね~。おかあちゃんと、かずおくん。」

かずおくんはよく、自分のまわりの人を点呼します。

「かずおくんのおかあちゃん、かずおくんのおとうちゃん、
かずおくんのばあちゃん、かずおくんのチャーリー、
かずおくんのよいよい(カエルの人形)、
かずおくんのああちゃん、・・・・。」

延々と続く。

「かずおくんのおかあちゃん、おかあちゃんのかずおくん。」

いつも確認しています。


先日の、えいさんとの会話。

「おとうちゃんは、かずおくんのおとうちゃん?」
「そうだよ~。」
「やった~!!」

ゆうべのひとりごと。

「かずおくんのおにいちゃんはチャーリー。
かずおくんはおにいちゃんだから、チャーリー。」

???


あるシンガーのブログで見つけたくだり。

「こどもは、なんでこんなに~と思うほど、キラキラしています。
やわらかくて、守ってるつもりが、まもられているような・・」


かずおくん、おかあちゃんは、どんなにあなたに守られていることか。
# by les-copain | 2009-10-31 06:24 | ■子ども | Comments(1)
圧力鍋


以前使っていた圧力鍋は、燃えないごみの日に拾った、SEB社のものでした。
たぶん、10年は使いました。

それがこわれて、修理するにも、見積もりだけで5000円+送料かかるとわかり、
ごくろうさまを言って、また金属ごみに出しました。
それからは、炊飯器でごはんを炊いていました。

ガス代も節約したいし、また玄米をおいしく食べたいなあ。
神さま、圧力鍋がほしいです~、と祈っていたら、
友だちが、うちには大きすぎるので、と、
すばらしい圧力鍋をくれたのです!
ちゃんと説明書&調理例集つき。
ハレルヤ~!!

以来、美人姉妹のおじいちゃんおばあちゃんから分けていただいた新玄米を、
おいしくいただいています。
やっぱり、玄米は圧力鍋で炊くとおいしい~。
玄米がおいしいので、おかずってあまりいらないんだ、と再認識です。

圧力鍋でやりたかったことのもうひとつは、魚を煮ること。
骨まで食べられる!

テキストにはいわしが使われていましたが、さんまで挑戦。
おいしくできましたよ~。

● さんまの生姜煮

さんま、しょうゆ、さけ、みりん、黒砂糖、ミキプルーン、しょうが

チャーリーのお弁当にもさっそく入れました。

さんまはまるごとを買ったので、頭を取ったり、内臓を出すのに、ちょっと手間はかかりましたが、
次回は、すでに処理済のものを買って、そのへんは手抜きしようと思います。
簡単だし、日持ちするし、洗うのも楽なので、
魚料理に圧力鍋、これから活躍してもらいます。

でも、栗の渋皮煮、カレーは、
加熱時間が長すぎて、具がみんなくずれてしまいました。
楽しい試行錯誤が続きます。


おひょ、圧力鍋、ありがとう~!
# by les-copain | 2009-10-31 06:07 | ■料理 | Comments(0)
子どもを守る30の祈り


岩槻の若い牧師夫妻とお友だちになり、
なにか一緒にやりたいなあと、いつも思っていました。

あちらにお子さんが与えられたので、
ひとりで読んでいた『子どもを守る30の祈り』(ストーミー・オマーティアン著)をテキストに、
お母さんどうしでの祈り会を始めました。
きのうはその第1回目。

継続のためには、長くなりすぎないことも大切なので、
子どもをおしっこに連れて行ったり、おやつをあげたりと、中断しながら、
1時間、本を読み、簡単に感想と課題を分かち合い、祈ってお開き。

第一章は、「祈る親になる」。
まずは、親自身のために、テキストから教わり、祈りました。

かずおくんは最近、わたしが叱ったり、嘆いたりするときのことばを、よく遣うようになりました。

「痛いなあ、もう!」
「あぶないよう!」

枚挙にいとまがありません。

これはゆゆしき問題です。
ああ、ほんとうに申し訳ない。

余裕がないと、どうしてもことばがきつくなってしまいます。
脅しことばが多くなる。
子どもは、自分の思うように扱っていい所有物であるかのような錯覚に陥ります。
危険なことです。

ささぐくんのおかあさん、いづみさんは、
やはりささぐくんがまだ小さいのと、すべてが始めてなので、
心配にとらわれてしまいやすい、と分かち合ってくれました。

お互いの必要のために、祈りました。

本からは、

戦うべき相手は、子どもではなく、わたしたちを罪に陥らせようとする悪魔であること、
親は決して完璧にはなれないし、ならなくてもよい(祈りに関しても)、
祈りの中で、子育てのすべてを神さまにお任せする、明け渡すこと、
わたしたちは、神さまのパートナーにしていただくこと、

などなどを再確認しました。

わたしの古い友人たちが記した
子育ての学びのグループガイドテキストなどもそのうち紹介して、
岩槻で輪が広がっていったらいいな、と思います。


ひとりより、ふたり。
ふたりより、3人。
神さまはなにをしてくださるでしょう。

楽しみです。
# by les-copain | 2009-10-31 05:38 | ■子ども | Comments(0)


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